【そうだ沖磯へ行こう】その時必要な「装備系」マストアイテム
2021年12月09日 10:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
沖磯ロックショア。
車で乗り場へ直行すれば、そのまま渡船でサッと渡してくれる、意外と手軽な夢のあるフィールド。
初めて行くとなった場合、どんな装備があれば良いんでしょうか。
ミッチー高橋こと高橋慶朗さんに聞いた沖磯「装備系」のマストアイテム!
教えてくれたのは、先日ロケをご一緒したミッチーさん。
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①:フローティングベスト
万が一、コケたり落水したときに体を岩に当たる衝撃から守ってくれる「フローティングベスト」はマストアイテム。膨張式だと岩に干渉して破れたりする危険もあるので、磯での釣りの場合はフローティングベストが◎。

②:グローブ
そしてグローブ。ちょっとバランスを崩して手を着いた…その先が尖った岩だったりすれば怪我しますよね? なのでグローブが必要。これからの寒い時期、暖かいのはもちろん、キャスティングゲームであれば手が痛くなりにくいというメリットも。


③:帽子&偏光グラス
沖磯に限らず、帽子と偏光グラスは頭や目を守るには必須。

④:スパイクシューズ
磯って結構滑ります。海藻が着いていたりして。なので、ラジアルスパイクでもフェルトスパイクでも、ピンがしっかり立っているスパイクシューズは必須。

⑤:ライト
日中の釣りでも朝は早いので、ライト系のアイテムは必携。磯は特に足場が悪いので、しっかり足元を照らさないと危険。これけっこう忘れやすいそうなので、ご注意を!


後はタックルはもちろんのこと、クーラーや食料、飲み物、レインウェアくらいでしょうか。こうやって見ると、普段から使っているモノがそのまま使えたり、意外と手軽じゃないでしょうか?
青物狙いのキャスティングゲーム、ヒラスズキ、ロックフィッシュ、エギングなど…その魚影の濃さから、釣り人にとって夢のあるフィールド「沖磯」。ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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