今さら聞けないメバリングのキホン フィールドごとのリールの選び方

2021年12月13日 11:30

[TSURINEWS]

抜粋

メバリングをする上でフィールドに合ったリールを選ぶことは釣果を伸ばすために重要だ。今回はフィールドごとに最適なリールについて解説する。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター山下洋太)

今さら聞けないメバリングのキホン フィールドごとのリールの選び方

メバリングリールの特徴

メバリングには2000番を中心に1000~2500番を使用する。フィールドごとに有効なリールのサイズはかわるため、サイズ別に数台は用意しておくと攻略の幅が広がる。またギア比については、ノーマルギアからエクストラハイギアまでアングラーの好みやポイントに合わせて使用できる。

今さら聞けないメバリングのキホン フィールドごとのリールの選び方スピニングリール(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

フィールドとリール

リールがフィールドに合っているとより釣りが快適にでき、数釣りがしやすくなる。また数が釣れない1発大物狙いの場合でも、釣果につながる可能性を上げられる。

リールがフィールドに合っていないと釣果が出にくくなり、メバリングを十分に楽しめなくなる場合も多い。リールのサイズやギア比に注目して、フィールドにあった一台を用意しよう。

汎用的な番手は?

メバリングに汎用的な番手は2000番だ。2000番であれば、ある程度広い範囲で攻略できる。最初に購入する一台としても2000がおすすめで、入門者には是非2000番をご用意いただきたい。

今さら聞けないメバリングのキホン フィールドごとのリールの選び方汎用性の高いのは2000番(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

フィールドごとに最適なリールは?

メバリングでよくポイントになる堤防、磯、サーフ、ゴロタで最適なリールを紹介する。

堤防

漁港や港湾部によくある堤防では2000番のリールがおすすめだ。PEライン0.2~0.4号を十分に巻け、パワーも問題なく使用できる。

近距離戦がメインとなるポイントではギア比はノーマルがおすすめ。稀にフロートを使用して遠投する必要がある堤防も存在する。遠投が必要になる場所に限ってはハイギアがおすすめとなる。

大型メバルが釣れる可能性がある磯では2500番のリールが最適な番手となる。2500番を使用すると大型のメバルだけでなく、磯でヒットする可能性が高いシーバスやヒラスズキでも状況次第ではキャッチできる。

PEライン0.4号をメインに、尺しか狙わないポイントではPEライン0.6号を使う場面も多い。遠投する場合はハイギアを、近距離戦ではノーマルギアでも使用可能だ。

サーフ

サーフゲームでは基本的に遠投して狙う。メインラインとしてはPEライン0.2~0.6号を釣れるメバルのサイズに応じて使用する。2500番のリールを用意しておくとPEライン0.6号を200mと十分に巻けるため、サーフメバリングにおいて最適な番手と言える。

またギア比は遠投しても素早く回収でき、手返しが良くなるハイギア以上がおすすめと言える。

ゴロタ

ゴロタの攻略ではフロートを使用したリグを多用する。重たいフロートで遠投する必要がある場面ではPEライン1号を150m以上リールに巻く。そのためC3000番が最適なサイズと言える。

遠投してもヒットゾーンが狭いことが多く、遠投したリグの回収に費やす時間が長くなる場合がある。素早く巻き取れるハイギア以上がゴロタでは重宝する。ゴロタでもプラグを使用する場面もある。プラグを使用する場合は2500番のリールに0.6号を巻いて対応しよう。

今さら聞けないメバリングのキホン フィールドごとのリールの選び方シーズンを迎えるメバル(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

<山下洋太/TSURINEWSライター>

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