朝マヅメの陸っぱりライトゲームでアジ・メバル・ヒラフッコ好打
2021年12月14日 11:30
抜粋
福岡市東区志賀島・弘漁港の波止へアジングに行ってきた。ジグヘッドリグ、プラグともに好反応、ライトゲームを楽しんだ。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也)


志賀島でライトゲーム
11月20日、午前6時に福岡市東区志賀島・弘漁港の堤防先端に到着。先行者にひと声掛けて入らせてもらう。
志賀島広域略図(作図:週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也)当日のタックル
タックルは、ジグヘッド1.5gにワームは海毛虫Jr。
当日のタックル(作図:週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也)『ジグヘッド単体リグ(ジグ単)』のキホン:釣物別セッティングパターン - TSURINEWS |
27cmアジが顔見せ
夜明け前のベストな時間だが、1投目コツンとショートバイト。さらに2投目これもショートバイト。
ん?シーバスかな?とアクションを入れるとフォールで乗った!グングン突っ込むいい引き。27cmサイズのアジが顔見せ。このサイズになるとアジといえどライトタックルだとロッドが大きく曲がりとてもスリリングで楽しい。
2尾、3尾と入れ食いではないがフォールでアタリを取る。
時折、横に走る魚は30cmほどのサバ。これはリリースしていると、そろそろ日の出になれば間もなく時合い終了。真っ暗な早い時間でもバイトは少なく、マヅメの1時間前後が時合いだ。
明るくなると決まってベイトを追うヒラフッコのボイル。今回はかなりの群れでベイトを追っている。
アジのアタリも遠のいたのでプラッキングで狙う。トップでミノーにアタり、エラ洗いでアジと違う引きを楽しみリリース。
シーバスも来た(提供:週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也)メバルは高活性
時刻は7時すぎ、ボイルはまだまだ続くが、もうひとつお土産を探る。
ルアーをワームの海毛虫Jrに交換してアクションを入れず横引きすると、テトラから黒い影がワームをひったくっていく!トルクある引きを見せたのはライトゲームの代表格メバル。そして連続ヒット。
ライトゲームの代表格メバル(提供:週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也)ワームだけではなくプラッキングでもベイトのカタクチイワシに合わせるとこれもサイズ問わずアグレッシブにひったくっていく。
今さら聞けないメバリングのキホン 序盤の小型&低活性メバルの釣り方 - TSURINEWS |
お土産分だけキープして、あとは楽しむ。かなりの高活性で20尾ほどと遊び、時折シーバスも来て9時ごろまで楽しんだ。
今後は冷え込みに左右されると思うが、心地よい朝を楽しむことができた。
当日の釣果(提供:週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也)<週刊つりニュース西部版APC・鈴木泰也/TSURINEWS編>
志賀島・弘漁港















