【コンパクトなトレーラーを使うことがキモ】リーダーを組む理由にも注目!加木屋守(マーモ)がスモラバを駆使した冬のパワーフィネスを解説

2021年12月19日 19:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

皆さんこんにちは!

朝の冷え込みがキツイ日が続いていますね。ここ最近は地元の河川へ毎日出向いてるのですが、「ビーク」と「RVバグ」を組み合わせたカバー撃ちで非常にイイ釣りが展開できています! そこで、今回は冬バス攻略の参考用として、パワーフィネスの釣りについて少し解説していきたいと思います!

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

 

コンパクトなトレーラーを使うことがキモ! スモラバを駆使した冬のパワーフィネスを紹介

冷え込みのキツイ日は放射冷却を嫌い、バスはカバーに寄っていることが多いです。そういったバスを釣る際に「ビーク」を使ったパワーフィネスの釣りが有効となります。

ジャッカル公式「ビーク」詳細ページはこちら

 

水温が落ちてくると、バスの吸い込みも弱くなるので、重いウエイトやボリュームのあるトレーラーだと口から吐き出しやすくなってしまうので、シルエットがコンパクトな物が僕的にはオススメ。

普段セットしている「RVバグ」(1.5in)が基本的にはオススメのコンビですか、バスがベイトフィッシュを意識してる時は「 iシャッド」(2.8in)も多用することが多いです。ピンテール系の反応が良い時も多いので、ぜひ使い分けて使用してみてください。

 

RVバグ

ジャッカル公式「RVバグ」詳細ページはこちら

 

 iシャッド

ジャッカル公式「 iシャッド」詳細ページはこちら

 

リーダーを組むことが重要

後、冬にオススメしたいのが、リーダーを組んであげること。ショートバイトが多いのでPEラインだとバスが離すスピードも非常に早くなってしまうので、少し食わせの時間を長くするという意味でもリーダーを組むことをオススメします。

冬は水質がクリアアップするとこも多いので、水中で見切られにくくするためにもリーダーを組むことが有効。僕は「レッドスプール」(14Lb)をいつも60cmくらい取って使用しています!

ジャッカル公式「レッドスプール」詳細ページはこちら

 

冬の貴重なバスをパワーフィネスでぜひキャッチしてみてくださいね!

 

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