子供連れ釣行にもオススメの海洋釣り堀入門解説 基本タックル&釣り方

2021年12月20日 11:30

[TSURINEWS]

抜粋

今回取り上げるのは、主として釣りの雰囲気を存分に楽しめる海洋釣り堀だ。基本タックルに釣り方などを紹介する。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 編集部)

子供連れ釣行にもオススメの海洋釣り堀入門解説 基本タックル&釣り方

海洋釣り堀タックル&エサ

海洋釣り堀では解放感のある広めのイケスにマダイやブリ、水揚げされた魚なども放流して釣りを楽しませてくれる。当然、釣れない時間帯もあるが、釣れた時の喜びを倍増してくれるはずだ。

子供連れ釣行にもオススメの海洋釣り堀入門解説 基本タックル&釣り方タックル図(作図:週刊つりニュース西部版 編集部)

標準的なウキ(遊動)仕掛けは、別図の通り。タックルのレンタルを利用しよう。自前のタックルで楽しむ人は、細仕掛けや超ライトタックルだとバラシや、取り込みに時間がかかってしまうので気をつけたい。

つけエサ

つけエサは定番のオキアミ生のほか、練りエサや冷凍キビナゴ、活エビ、小アジ、虫エサなど、釣り堀で販売されている場合もあるので事前に確認しておこう。

基本の釣り方

まずは魚が泳いでいる層を見つけること。当日の天気、時間帯、魚の活性、潮の干満による水深の変化などによって魚のいる層が変わるので、こまめにウキ下を調整しながら釣り、反応があったタナを集中的に釣ろう。

魚がヒットしたら、周囲の釣り人に気をつけながら浮かせ、タモで取り込む。タモは共用で使う場合も多いので、設置場所など確認しておこう。

子供連れ釣行にもオススメの海洋釣り堀入門解説 基本タックル&釣り方大物とのやり取りを存分に楽しめる(提供:週刊つりニュース西部版 編集部)

釣り上げた魚は指定された場所(スカリなど)にキープし、勝手に再放流しないこと。持ち帰る魚に関しては施設の料金設定に従って支払う。釣った魚を下処理してくれる有料サービスもあるから、持ち帰ってすぐに調理することも可能だ。

新型コロナウイルス対策、足元は滑りにくく動きやすい靴をはき、必ず救命胴衣着用で安全面に気をつけること。

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2021年12月10日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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