【重いバイブをPEタックル使う】これ、ソルトじゃなくてバスの話
2021年12月20日 21:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
冬といえばバイブレーション。
遠投してリフト&フォール、リアクション狙いの早巻きとか、もはや冬の定番になりつつある釣り。
そして、どうやら最近この釣りにPEラインを使う…というのが流行りつつあるような。
重バイブ×PEベイトの可能性!![金森隆志]
出典:YouTube「RAID JAPAN Official Channel」
先日配信されたこちらの動画。もうご覧になりましたか?
冬といえばバイブレーション、バイブレーションと言えばレベルバイブシリーズ。そうなんです、カナモことレイドジャパン金森隆志さんが提唱するのがPEタックルでバイブレーションの釣り。

PEラインを使うメリット
金森さんが言うPEラインを使うメリットとは。
1つはPEラインはラインの径が細く抵抗が少ないために、飛距離がバツグンに出ること。

そしてもう1つは、その伸びのなさゆえ感度がバツグンに良いこと。フルキャストしたはるか沖で、15cm~20cmほどプルッと動かした際の波動を感じ取ることができる。また、より遠く、より深いエリアのショートバイトも感じることができると。

伸びの少なさで言うと、もう1つメリットが。より遠く、より深いエリアで食わせた際に、ラインが伸びない分フッキングパワーが届きやすいと。

シチュエーション的には普通に浅いエリアなら、これまでのようにフロロでOK。ただし、遠投した先が深いフィールド(水深5m以上)だと、圧倒的にメリット高し。

さらに、もう1つ。バラしが激減する。

重バイブにPEラインアリかも…なんて思っちゃいますよね?
タックルセッティングやルアーセレクトなど、他にもキモはあるようで。百聞は一見に如かず。気になる方は本編をぜひチェック。

レイドジャパン(RAID JAPAN)
2011年設立、岡山県を拠点とするタックルメーカー。
ロッド「グラディエーター」シリーズをはじめ、各種バスルアーを輩出。
代表はカリスマアングラーとして知られる金森隆志氏。
「常に釣り人であれ。」という観念のもと、岸釣りのレベルとステイタスを押し上げるべく、現場主体で日々開発・研究を重ねている。
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