カルカッタ コンクエストDCのユーザー評価を徹底チェック!遠投性能・巻き心地・対バックラッシュ性能
2020年02月21日 11:37
抜粋

カルカッタ コンクエストDCのユーザー評価を徹底チェック!遠投性能・巻き心地・対バックラッシュ性能
シマノのカルカッタ コンクエストDCは、バス釣り専用に製作された丸型ベイトリールです。
ロープロファイルボディではないので、クラシックなイメージを持ってしまいがちですが、ひとたび手に取ってみると、その完成度の高さ・質感に驚いてしまいます。
実際にこのベイトリールを活用しているユーザーは、どのような評価を抱いているのでしょうか。
カルカッタ コンクエストDCの基本スペック
カルカッタ コンクエストDCの基本スペックは、自重260グラムにギア比4.8対1。
ハンドル1巻きで約57センチのラインを巻き取れるように仕上げられています。
いわゆるハイギアで素早く巻き取るタイプではなく、スピナーベイトやクランクベイトを、その巻き抵抗を手元で感じながらじっくりリトリーブするのに向いているリールといえるでしょう。
カルカッタ コンクエストDCを手にした印象
実際に握ってみて驚いたのは、ボディ表面にネジらしきものが見当たらないこと。
そういう出っ張りがないことで、釣り道具としての徹底ぶりが伝わってきます。
当然パーミングしやすく、キャスト時のフィールもバツグン。
リトリーブをスタートさせたときの巻き心地はもちろん、バックラッシュトラブルがないことも素晴らしいのひと言に尽きます。
カルカッタ コンクエストDC200のユーザー評価
リールの質感、巻き心地は流石。
素晴らしいの一言!
飛距離に関しては、一番投げるであろう「5~15mのショートキャスト」は基本バックラッシュしません。
つかバックラッシュする気配がありません。
ちょっとした遠投は平均40m前後くらいですが、こちらもノーバックラッシュです。
遠投に関しては、遠投仕様にしていないので遠投仕様にすればもっと飛距離は伸びると思います。
自分はDCダイアルは2か3で使用してますが、ダイアル1は流石にバックラしました。
1を使いこなすには練習が必要そうです。
シマノの最高峰リールだけあってもう一度言わせてもらいますが、本当に素晴らしいリールです!
これを使った後に他のリールで巻いてみてください。
その瞬間、全てを理解しますよ!
ネットでの評判イマイチですが、高いだけあって使い心地は文句なしです!
ひさびさにベイトリールが欲しくなり奮発して買いました。
カルカッタ コンクエストDCの右巻きハンドルモデルです。
巻きモノ系ルアーである、ビッグベイトやクランクベイト・スピナーベイトなどをキャストしてリトリーブするのに向いています。
太いラインをじゅうぶんにスプールに巻いてフルキャストできる快感を味わってください。
カルカッタ コンクエストDC201は左巻きハンドル仕様
カルカッタ コンクエストDCの左巻きハンドルモデルです。
右利きの人が利き腕でロッドを持ちたいときなどに便利ですよね。
当然左利きの人にも対応できますし、巻き心地などの基本性能に差はありませんから、安心して使い込むことができるでしょう。


















