シルバークリーク ミノーダイビングカスタム50FSは2022年新発売のファストシンキングミノー!
2021年12月24日 07:03
抜粋

シルバークリーク ミノーダイビングカスタム50FSは2022年新発売のファストシンキングミノー!
渓流域から中流域にかけて、瀬から深場に落ちているポイントが、あちこちで見られます。
底付近まで落とし込んで、しっかりとワイドなウォブリングアクションをしてくれるミノーがあれば、ネイティブトラウト攻略の足掛かりを得られるでしょう。
2022年ダイワから新発売の、シルバークリーク ミノーダイビングカスタム50FSなら、納得のいくアプローチを実践できるはずです。
その特徴や使い方、カラーバリエーションについてご紹介しましょう。
シルバークリーク ミノーダイビングカスタム50FSとは
シルバークリーク ミノーダイビングカスタム50FSとは、2022年ダイワからリリースされる、ネイティブトラウト攻略用ミノーのことです。
FS=ファストシンキングタイプなので、キャストして着水したら、一気に底へ向かってフォールしていくセッティングになっています。
全長は50mmとコンパクトで、ウエイトは6.1gと重め。
これにより、キャスタビリティは高く、底へ到達してからの誘い・食わせに長けています。
流れの強いエリアでもしっかりと泳ぎ、そのまま淵などの深い層へアプローチできるのが強みです。
頭部アゴ下から突き出ている、ロングリップに注目してください。
リーフ状の尖った外観デザインになっているので、底に到達したときの衝撃を、ラインやロッドティップに鋭敏に伝えてくれるでしょう。
しかもリップ接触による跳ね上がりは最小限に抑えられて、底の地形変化をトレースするようなスイミングを期待できます。
底から離れにくいということは、底に沈む障害物からも離れにくいということ。
フィッシュイーターたちの視野から消えずに誘い続けることになるので、バイトしてくる確率が格段にアップするでしょう。
淵の底には、大型のトラウトが潜んでいるケースが多いです。
通常のショートリップミノーより潜って、なおかつその層をキープしながら泳げるとなれば、これまで諦めていたポイントを攻略することも可能になるかもしれません。
ファストシンキングタイプのミノーは、結構増えてきました。
でもリトリーブを開始すると、水の流れに負けて、カンタンに水面まで浮上してしまうものが少なからずありました。
そのデメリットを、ウエイト+ロングリーフリップで改善しているということでしょう。
解禁日に渓流でキャストするのが、待ち遠しくなるミノーといえそうです。
強めのウォブリングアクションが得意なシルバークリーク ミノーダイビングカスタム50FS!
シルバークリーク ミノーダイビングカスタム50FSは、左右にボディを揺らす大き目のウォブリングアクションを起こせるように作られています。
体高があるので、側面でしっかり水を押して強い波動を発生させます。
魚の居場所を絞り込みにくいときや、積極的に食わせたいときに重宝するでしょう。
連続してリトリーブを維持しながら、時折トゥイッチを繰り出すことで、平打ちアクションを発生させることも可能です。
さまざまな誘いの要素を散りばめながら、イワナ・ヤマメ・アマゴに口を使わせてみてください。
計12種類のカラーバリエーションから選択可能!
シルバークリーク ミノーダイビングカスタム50FSには、合計12種類のカラーバリエーションが用意されています。
釣り場に合わせて使い分けることで、バイトを取れる回数も増えてくるでしょう。
●チャートヤマメオレンジベリーカラー
●ヤマメカラー
●ピンクヤマメチャートベリーカラー
●アカキンカラー
●TSカラー
●オレンジヤマメカラー
●アマゴカラー
●イワナカラー
●ライムイワナカラー
●夏色ヤマメカラー
●グリキンイワナカラー
●桜ヤマメカラー
アルミ貼りの上から多種多様なカラーが載せられていて、どれを使おうか迷ってしまいます。
とても魅力的で、集魚効果の高そうな配色に仕上がっています。
シルバークリーク ミノーダイビングカスタム50FSのデモンストレーション動画はこちら
シルバークリーク ミノーダイビングカスタム50FSを操るのにおすすめのロッドを選んでみた!
シルバークリーク ミノーダイビングカスタム50FSをキャストして、リトリーブ+トゥイッチを繰り出すのにおすすめのロッドをご紹介しましょう。
感度の高いブランクスで、底に触れた瞬間を感じ取れるほうが扱いやすいです。
ロッドティップをやや待ち上げた状態で、ラインにテンションを与えたり抜いたりしながら、ミノーを操作してみましょう。

ダイワ(DAIWA) ネイティブトラウトロッド シルバークリーク ストリームトゥイッチャー 60UL 釣り竿
シルバークリークシリーズの、2ピース仕様スピニングロッドです。
全長1.83mで、標準自重は92g。
先径/元径は1.1/7.4mmと細めで、適合するルアーウエイトは1.5gから8gです。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら最大6lbに設定されています。
ブランクスのカーボン素材含有率は、98%です。
実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。
シルバークリーク ミノーダイビングカスタム50FSの気になる発売日はいつ?
シルバークリーク ミノーダイビングカスタム50FSの気になる発売日は、2022年の2月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,040円です。
渓流釣りシーズンの始まりが、今から楽しみになるでしょう。
















