フィッシングシューズはどれを選べばいいの?おすすめアイテムをピックアップ

2021年12月25日 07:01

[FISHING JAPAN]

抜粋

フィッシングシューズはどれを選べばいいの?おすすめアイテムをピックアップ

釣りでさまざまなポイントを移動するオカッパリシーンでは、足が滑ってしまうようなシチュエーションが存在します。

そんなときに危険を防いでくれるのが、フィッシングシューズ。

足の裏面を支えるソール部分に、工夫が盛り込まれています。

ここでは、フィッシングシューズの選び方についてご紹介しましょう。

磯場やテトラ帯・サーフエリアなど、ソルトウォーターゲームではソール部分の違いよって、履き心地が変わってきます。

フィッシングシューズの選び方を知っておきたい!

フィッシングシューズとは、釣りを展開する上で、集中力を高めてくれる優秀なアイテムのひとつです。

一般のシューズと履き比べると、滑らない・滑りにくいことが体感で分かります。

釣り場は、水を被って常に滑りやすい状態になっていることが多く、その滑りやすさの度合いも異なります。

そんなところに一般のシューズのまま立ち入ったら、いきなりバランスを崩して転倒してしまうかもしれません。

その衝撃でロッドやリールを破損したり、タックルボックスごとロストしてしまう被害に遭遇するかもしれないのです。

トラブルが発生する可能性があるのなら、何とか未然に防ぎたい!と考えるのは妥当でしょう。

そこで活用したいのが、専用設計されたフィッシングシューズです。

懸案の滑りにくさを求めたいところですが、直接対応している箇所は、靴底のソール部分。

いくつか種類があるので、どんなシチュエーションにどんなソールが適しているか、チェックしてみましょう。

●スパイクソール

ソール部分から金属製のピンが、複数本突き出しているタイプです。

当然地面に対して、ピンが突き刺さろうとします。

磯場などのゴツゴツした面で効果を発揮し、ピンが起伏のある岩肌に引っ掛かって安定感を生んでくれます。

ただし、平坦で硬いコンクリート護岸などでは引っ掛かりが少な過ぎて、かえって滑りやすい状況になってしまうことも頭に入れておきましょう。

それから乗合船などのデッキに立つ場合は、デッキそのものをピンで傷付けてしまうので、乗船が禁止されていることがあります。

フェルト生地のソールを活かしたフィッシングシューズも!

●フェルトソール

ふわふわとしたフェルト生地で、ソールが構成されているのが特徴です。

接地面の多いところで利用しやすいように出来ていて、起伏に富んだ場所や丸みを帯びた岩の上でも滑りにくくなっています。

フェルト生地単体のものや、フェルト生地からスパイクが突き出したもの=フェルトスパイク仕様も人気があります。

岩の多い磯場や渓流エリアなどで使われるケースが多いですが、フェルトの網目に砂・泥が目詰まりすると、その部分のグリップ力が一気に落ちてしまうデメリットを持っています。

ゴム底のラジアルソールはどんなシチュエーションが得意?

●ラジアルソール

ソール部分の素材をゴムにすることで、滑りにくさとクッション性の両立を目指しています。

平坦なコンクリートや砂の広がるサーフなどで、とても扱いやすいでしょう。

フィッシングシューズはもちろん、一般的やアウトドア用ブーツなどにも多用されているソールです。

ただし、苔の生えた岩の上や濡れているコンクリート護岸エリアなどでは、滑りやすくなってしまうことを知っておきましょう。

乗合船のデッキでは、ラジアルソールやその発展型のデッキソールのシューズを履くことをおすすめします。

数あるフィッシングシューズからおすすめのアイテムを選んでみた!

豊富なラインナップが揃っているフィッシングシューズの中から、おすすめのアイテムを取り上げてみましょう。

オールラウンドに使えるものはほとんど無いので、釣り場のシチュエーションに合わせて履き替えるのがベターです。

安全を最優先に釣行計画を組み立てるようにしましょう。

ダイワ(DAIWA) フィッシングシューズ ブルー 25.5 DS-2101QS-H 釣り用シューズ

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ダイワからリリースされている、できる限り多くの釣り場で使えるように作られた、フィッシングシューズです。

グリップ力に秀でているキュービックスパイクソールを採用しているので、安定した歩行を楽しめます。

スパイクピンがあるので、乗合船のデッキには乗り入れないようにしてください。

立体構造の新形状ハイグリップソールに、10本のスパイクピンが並んでいるハイブリッドな仕様になっています。

水が入りにくい簡易防水設計なので、フィッシングシューズの内側をドライ状態に保つことができます。

足そのものを包み込むような、ホールド感の高いハイカットタイプのデザインです。

実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

フィッシングシューズを使いこなして釣りを楽しもう!

フィッシングシューズの特徴や選び方、おすすめのアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?

購入する際は、釣具店へ出向いて試着してみることをおすすめします。

各メーカーによって足がホールドされる感じが変わるので、それを体感してからゲットするほうが、釣り場で違和感を覚えずに済むでしょう。

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