ボートメバリングゲームで28.5cm頭にメバル20匹 縦の釣りが的中
2021年12月25日 16:30
抜粋
12月11日、北九州市の関門エリアでボートメバリングを楽しんできました。3人で28.5cmを頭にメバル20匹のほか、シーバス、カサゴも混じった釣行の模様をリポートします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター檜垣修平)


関門エリアのボートゲーム
工業地帯の多い北九州市。海辺に隣接する工場敷地は一般人立ち入り禁止であることが多く、それ故に陸からのアングラーが手付かずのポイントが多い。
ボートで海から狙うのであれば、その手付かずのポイントを探ることができるので、よりフレッシュな魚と出会うことができる。
FOLK IN ONで出船
利用したFOLK IN ON(提供:TSURINEWSライター檜垣修平)今回は門司区太刀浦から出船するFOLK IN ONさんにお世話になった。3人グループでの乗船。週末はすぐに予約が埋まってしまうので、早めに予定を立てて1ヶ月前位には予約した方がいい。
12月11日は小潮で21時が最干潮。18時30分ごろに港に到着。諸々の準備を済ませて19時に出船した。
シーバスも少しだけトライ
出船後すぐの下げ潮の残る時間はシーバスをトライ。シーバス狙いでは岸壁やバースなどの人工物周りのストラクチャー撃ちとなる。ボートシーバスでの定番となるシャッドタイプのミノーでテンポよく探っていく。
初挑戦の同船者にファーストヒット。
同船者にファーストヒット(提供:TSURINEWSライター檜垣修平)丸々とした良型。次は筆者にもヒットした。
著者にもヒット(提供:TSURINEWSライター檜垣修平)そこそこにシーバスを楽しんだところでメバル釣りに移行する。一週ほど前まではシーバスがかなりよかったそうだが、産卵期に差し掛かりかなり減ったらしい。
プリスポーンのメバル狙い
陸からのメバル狙いではリトリーブ主体の横の釣りとなるが、ボートからのメバル狙いは縦の釣りになる。ジグヘッドは1~3gまでを使うが、効率を考えると2~3gがメインとなってくる。
シーバス同様ストラクチャー周りの釣りになる。岸壁スレスレに着水させ、そのままフリーフォールさせる。なるべく壁からルアーを離さないのがキモだ。
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プリスポーン期の良型はあまりルアーを追わず落ちてくる物によく反応する。
フォールにヒットした良型(提供:TSURINEWSライター檜垣修平)キャストしてカーブフォールやステイなど、極力メバルの潜む障害物からルアーを離さないよう意識すると良型が連発した。
道中ではメバルに混ざって良型のアジも顔を出した。
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卵持ちはリリースを
托卵個体のメバルは重量感がありよく引く。しかし、未来のメバル達を抱えているので釣れた場合はリリースしよう。産卵のために栄養を使っているので食味もあまりよろしくないそうだ。
托卵個体は積極的にリリースを(提供:TSURINEWSライター檜垣修平)最終釣果
3人での最終釣果は、
シーバス 30~65cm 5匹
メバル 20~28.5cm 20匹
カサゴ 15~25cm 5匹
だった。小型サイズや托卵個体のメバルは全てリリースした。
陸からの釣りではなかなか味わえない良型の数釣りは一度体験してみる価値ありだ。
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<檜垣修平/TSURINEWSライター>
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