【冬のカバー攻めに】加木屋守(マーモ)が「ドリフトクラブ」を使った冬のモクズガニパターンを解説

2021年12月26日 16:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

皆さんこんにちは!

早いもので今年ももう終わりですね。2021年は色んなフィールドへ出向き、色んな釣りを沢山することができました。中でも1番活躍したのは、やっぱり「ドリフトクラブ」ですかね(笑)。という訳で年内最後の連載は「ドリフトクラブ」ネタとさせていただきます!

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

 

モクズガニが産卵を迎える冬にも活躍! 使える幅イロイロな「ドリフトクラブ」

ドリフトクラブ」は1年を通して出番が非常に多く、ノーシンカーやフリーリグ、リーダーレスダウンショットでカニストといったように、表層〜ボトムまで幅広く使えるワーム。必然的に各地での出番が非常に多かったです。

ジャッカル公式「ドリフトクラブ」詳細ページはこちら

 

そんな「ドリフトクラブ」、実はこれからのシーズンもパターンをハメることができます。条件としてはモクズガニが産卵期を迎えるため、ボトムを這いつくばるモクズガニが非常に増えはじめます。産卵期のモクズガニは、ルアーでも良く釣れるのがこの季節の特徴。

威嚇傾向があるのでよくルアーを挟んできます(笑)。これがモクズガニパターン始まりの合図!

 

モクズガニは水中のブレイクに絡むような木やテトラなどの沈み物に着いてることが多く、そういったエリアを「ドリフトクラブ」(5g)フリーリグで攻めていきます。

使い方としてはまずボトムをゆっくりズル引きし、木などのストラクチャーにコンタクトしたら引っ掛けた状態でフワフワとさせ、その後に外したフォールで食わせるといったイメージで使用します。

 

昨年もこの時期から「ドリフトクラブ」のフリーリグが大活躍でした。河川系ではモクズガニの多い場所が結構あるので、ぜひ年始にでも試してみてはいかがでしょうか? では! 来年もよろしくお願いいたします! そして、2021年も連載を最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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