TLX022の発売日が気になる!2022年ダイワから新登場の偏光グラス
2022年01月04日 07:02
抜粋

TLX022の発売日が気になる!2022年ダイワから新登場の偏光グラス
偏光グラスを掛けていれば、水面からのギラつき反射を抑えることができるので、水中の様子をしっかりとらえられます。
2022年の新作・TLX022なら2種類のレンズが選べますから、自分の好みに合ったカラーを通して、情景を綿密に見つめられるでしょう。
その詳細スペックや、おすすめの偏光グラスについてご紹介します。
TLX022とは
TLX022とは、2022年ダイワからリリースされる、釣り用の偏光グラスのことです。
大阪府に拠点を置くタレックス社との共同開発により、魅力的なアイウエアが出来上がってきました。
偏光機能が際立つレンズには、そのタレックスのPPL75ハードマルチコート・6カーブタイプが使われています。
フレームには、メタル素材のチタ二ウムと樹脂のプラスチック=セルロース/プロピオネートを配置。
テンプル部分はチタ二ウムで、ワタリ=ブリッジ部分にはβチタンを用いています。
フレームカラーには、マット調のガンメタルとネイビーが配色されています。
落ち着いた雰囲気に仕上がっていますから、使用する年齢層に幅があり、誰でも扱いやすいデザインに仕上がっている印象です。
TLX022の細部に注目してみましょう。
テンプル、すなわち耳かけの先端には、バランサーが組み込まれています。
これにより偏光レンズの重みが、鼻や左右の耳に対して、均等に分散して掛かるようになっています。
レンズの重みが分散されれば、疲労や圧迫感を感じづらくなり、長い時間かけていても釣りに集中できるでしょう。
またフレームとレンズをつなぐチタニウム素材が、フレームの動きを吸収します。
レンズがブレずに、クリアな視界を維することができるのです。
チタニウム素材は柔らかく変化し、広がってフィットしますから、頭が痛くなって困ることも防げるでしょう。
オリジナルデザインのセミハードケース付き!
TLX022には、オリジナルデザインのセミハードケースが標準で付いています。
タックルボックスやバッグに入れて収納しておく際に、レンズやフレームを傷つける危険から守ってくれるでしょう。
またオリジナルのセリート=メガネ拭きも付属しているので、レンズ表面が水飛沫などで汚れたら、その場ですぐに拭き取ることができます。
水面を凝視する際に、レンズの汚れはとても気になりますから、セリートで拭き取る作業をこまめにおこないたいものです。
2種類のレンズカラーから選択可能!
TLX022には、2種類の偏光レンズカラーが用意されています。
●イーズグリーン
天候が曇りの日や雨天のとき、または早朝などのローライトの時間帯において活用したくなるカラーです。
このレンズカラーを通して見ると、暗く感じることがほとんどなく、水面のギラつきも丁寧にカットしてくれます。
可視光線透過率が40%なので、明るい視界を確保しながら釣りを楽しめるでしょう。
オーハーハングの奥は薄暗くて見にくいものですが、このレンズカラーならとらえられる範囲がきっと広がるはずです。
●トゥルービュースポーツ
とてもバランスの取れたカラーなので、さまざまなシチュエーションで活用できます。
ややブラウンカラーが掛かっている視界になり、裸眼に似たナチュラルな見え方が特徴です。
ナチュラルな視界を確保しつつ、コントラストもきっちりと際立つので、対象物の持つ色を忠実に再現してくれます。
例えばルアーをキャストした後、水中に沈んでいくラインを見つめますが、その判別をしっかりとおこなうことが可能です。
このトゥルービュースポーツには、シルバーミラーコートされたタイプも設定。
通常のコーティングのものと、どちらか選べるようになっています。
釣りで使ってみたくなるおすすめの偏光グラスを選んでみた!
TLX022と同じように、釣りで使ってみたくなるおすすめの偏光グラスを取り上げてみましょう。
各メーカーからさまざまなタイプがリリースされていますが、レンズカラーやフレームの素材・デザインにも注目してみたいものです。
長い時間掛けていて疲れにくいものが、釣りには不可欠といえるでしょう。

ダイワ(DAIWA) TLX 017 ラスターオレンジ/シルバーミラー
ダイワとタレックスがコラボしている偏光グラスで、クラシックなフレームを採用しています。
これならタウンユースにも活用できそうですから、用途の幅が広がるでしょう。
偏光レンズには、ラスターオレンジカラーが使われていて、シルバーミラーコートが表面に施されています。
偏光度は95%で、可視光線透過率は32%です。
レンズの幅は54.0×42.0mmで、フロントのフレーム幅は142.4mmに設定されています。
ノーズパッドシールの幅は、19.0×13.0×1.8mmです。
日照による眩しさを抑えながら、透明感溢れる視界を実現してくれる偏光レンズ・PPL75の6カーブを搭載しています。
さまざまなフィッシングシーンで、アングラーの集中力を最大限に引き出してくれるアイテムです。
実際に手に取ってみると、とても軽くて扱いやすい印象です。
装着してみましたが、頭が締め付けられるような圧迫感はなく、長時間の使用にもじゅうぶん耐えられるでしょう。
ノーズパッドの滑りは抑えられているので、汗などによる位置のズレも気にならないのではないでしょうか。
実売価格は2万円台と、コスパ優秀な価格帯に収まっています。
視野を広く確保出来ているデザインなので、多くのアングラーにマッチしそうです。
ラスターオレンジカラーは、鮮明な明るさをキープしつつ、コントラストも強めに出ます。
いわゆる精度の高い立体感が得られますから、対象のカタチや奥行きなどを判断したいときに適しているでしょう。

シマノ(SHIMANO) 釣り用 メガネの上からかける偏光サングラス オーバーグラス ブラック/グレーミラー UJ-201S
シマノからリリースされている、普段使っているメガネの上から掛ける、オーバーグラスタイプです。
レンズのカラーはグレーミラーで、可視光線透過率は23%です。
素材は、フレームがプラスチック、テンプルもプラスチック、レンズはポラファインCR39を採用しています。
フレームの幅は、144.5mmです。
レンズサイズは、42×62mmになっています。
実際に装着してみると、メガネがきっちり収まるほどの、あまり大きいとは感じないフレームサイズで、重さが負担に感じる印象はありませんでした。
使っていてズレが発生することもなく、長い時間の使用にじゅうぶん耐えられます。
ややレンズカラーが明るいのか、水中がくっきり見えるほどではなかったので、好みが分かれるところでしょう。
カラーの濃いものを選べば、水中の様子はもっと見えそうに感じます。
この他のレンズカラーとして、イエロー・ブラウン・イエローブルーミラー・ブラウンピングゴールドミラー・クレーがラインナップされています。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。
ひとつ持っておけば、普段のメガネを取り換えずに、すぐに偏光効果が得られるようになります。
メインの偏光グラスの予備用として、上手く使えそうなアイテムでしょう。
TLX022の気になる発売日はいつ?
TLX022の気になる発売日は、2022年の4月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、25,000円から27,000円です。
価格が最も高いものは、トゥルービュースポーツカラーにシルバーミラーコートされたタイプです。
偏光グラスは、危険から目を守る役割も果たしてくれます。
魚から外れたルアーが、釣り人の顔面を襲うことも想定できますから、鋭いフックが目に当たらないように、偏光グラスを掛ける習慣を身につけましょう。

















