鳥羽沖ジギングで67cmワラサ 嬉しいゲストにマゴチやヒラメも顔出し

2022年01月04日 17:00

[TSURINEWS]

抜粋

いよいよブリシーズン到来ということで、三重県鳥羽市安楽島の強丸にジギングに出かけた。難しい状況ながら狙い通りの青物がゲットでき、大満足となった釣行をお届けする。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治)

鳥羽沖ジギングで67cmワラサ 嬉しいゲストにマゴチやヒラメも顔出し

強丸でジギング

12月3日午前5時半すぎに現地に到着し、早速船長にジグのサイズを確認すると、160g前後との指示。最初のジグはTGベイト150gをチョイスし、タックルの準備を行う。

鳥羽沖ジギングで67cmワラサ 嬉しいゲストにマゴチやヒラメも顔出しタックル図(提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治)

6時半前に出船し、水深50~60m前後の沖のポイントに到着する。船長の合図で軽くキャストし、ジグをフォールさせる。着底後3~4回はただ巻きし、その後ワンピッチで誘う。

釣り開始から10分ほどすると同船者にヒット。なんとファーストフィッシュはタチウオだ。すると私も、ジグをフォールさせている最中にイトフケが発生。大きくアワセを入れるが、すぐにバレてしまう。アタリからしてタチウオのようだが、掛かりが悪かった。

青物の気配もないことから、沖のカケアガリポイントに移動する。こちらも1時間程度粘るが船中でのヒットはなく、湾内ポイントへ移動する。

マゴチ&ハマチ顔見せ

湾内は水深20~30mと浅いので、ジグのサイズを100gに変更する。そして遠くにキャストし、広範囲を探るようにする。すると着底後の巻き上げ中に、この日のファーストヒット。グイグイ巻き上げると40cm近いマゴチだ。

その後も同じようにワンピッチ中心で攻めると、今度はワンピッチのフォールでガツンというアタリ。引きからは青物のように感じるが、サイズは小さい。ゴリ巻きで巻き上げると丸々としたハマチだった。

その後、ポイントをワラサ、ブリ狙いの湾内ポイントに移動。水深は50m前後ということで、ジグのサイズを再び150gに変更する。ワンピッチ中心で攻めるが、アタリすらない渋い状況。

うれしいヒラメ登場

そこでただ巻きとストップを組み合わせたアクションに変更する。するとただ巻き後にジグをストップさせると、ゴツンとしたアタリ。大きくアワセを入れると、ドラグがジリジリと音を立てる。

鳥羽沖ジギングで67cmワラサ 嬉しいゲストにマゴチやヒラメも顔出しうれしいゲスト登場(提供:週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治)

重量感はあるが、引きからして青物ではなさそうだ。バレないよう慎重に巻き上げてくると、なんとうれしいゲストのヒラメだ。その後、アクションをワンピッチに戻し、粘り強く青物を狙う。

待望の67cmワラサキャッチ

船長からも反応が良くなってきたとのアナウンスがあり、集中力を高めてワンピッチを続けるとゴツンというアタリ。引きから待望の青物と確信。ドラグを素早く調整し、グイグイと巻き上げるとうれしい67cmのワラサだった。

その後はヒットなく納竿となったが、難しい状況ながら狙い通りの青物がゲットでき、大満足だった。また当日はブリを釣り上げた同船者もおり、冬の鳥羽は青物で大いに楽しめそうである。

<週刊つりニュース中部版APC・伊藤新治/TSURINEWS編>

▼この釣り船について
強丸
出船場所:鳥羽港
この記事は『週刊つりニュース中部版』2021年12月24日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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