「こんなに興奮したジギングは初めて!」鮮烈な引きとスリルが味わえる新感覚ロッドを紹介
2022年01月08日 11:30
抜粋

「こんなに興奮したジギングは初めて!」鮮烈な引きとスリルが味わえる新感覚ロッドを紹介
人間は体験を積み重ねていく度に学習し、技術を向上させていく生き物です。
それは勉強や仕事はもちろん、釣りにも同じことが言えるでしょう。
物事がどんどん上達していくことはもちろん喜ばしいことですが、その先には慣れやマンネリ化という壁が待ち受けています。
アングラーの皆さんも、初めは小さい魚が一匹釣れただけでも嬉しかったのに、釣行を繰り返すうちに自分の中でパターンが構築され、よっぽどの大物が釣れたときでないと喜べなくなった・・・という経験をしたことのある方は多いのではないでしょうか。
今回はそんな方に特におすすめの釣法・“パワー”ライトジギングと、その専用ロッドであるゼニスのZEROSHIKI MACHⅢ powerlight(以下ゼロシキマッハⅢパワーライト)を紹介します。
これまでの迫力を遥かに超えるファイトとスリルを味わえるこの釣りは、今までのジギングの概念を見事に打ち破ってくれますよ。
パワーライトジギングは衝撃の体験が味わえる釣りだ!
パワーライトジギングとは、その名のとおり“ライトタックルでパワーのあるターゲットを釣るジギング”のことです。
もっと簡潔に説明するならば、“細身なロッド、細いラインで大物を狙う釣り”ということになります。
ブリやヒラマサなどの大型魚を釣る際は、通常彼らの強烈な引きに負けないような太いラインやパワーのあるロッド、剛性の高いリールを用意することも多々あります。
しかし、パワーライトジギングの場合はこのような巨大魚に対し、あえて軽量のタックルでファイトに挑むのです。
パワーライトジギングの魅力
大物をライトタックルで狙うのは心もとないと思われる方も多いかもしれません。
たしかにパワーライトジギングは通常の大物狙いのジギングと比較して、ファイト時の安定感が劣るかもしれません。
しかし、それは裏返せば大物が釣れるかどうかのスリルやギリギリの勝負に打ち勝ったときの高揚感が味わえるということです。
このゲーム性の高さこそ、まさしくパワーライトジギングが支持率を伸ばしている大きな要因となっています。
さらに、通常のライトタックルでは吸収しきれないブリやヒラマサの強烈な引きが、ラインを通してダイレクトにロッドや腕に伝わってきます。
他の釣りでは体験できないような迫力のあるファイトが体験できるのも、この釣りの魅力です。
ゼロシキマッハⅢパワーライトはどんなロッド?
ゼニスのゼロシキマッハⅢパワーライトはパワーライトジギングに特化したロッドです。
「ライトタックルで大型の青物を獲る」をコンセプトに仕上げられたゼロシキマッハⅢパワーライトは、この釣法の魅力であるゲーム性、ファイト時の迫力を最大限に堪能できる設計です。
加えて、ファイト終盤にはしっかりと大物を仕留めることのできる工夫も凝らされています。
この釣りを愛するベテランアングラーからも高評価を得ているゼロシキマッハⅢパワーライトの特徴をさらに詳しく見ていきましょう。
特徴①細身ロッドの強みを存分に発揮し、弱みをカバーしたブランクス
ゼロシキマッハⅢパワーライトのブランクス(=ロッドの本体部分)は細身の仕上がりです。
スリムなロッドは魚が掛かったときにしなやかな曲がりを見せ、魚の動きに追従します。
ファイト時にターゲットが激しく暴れてもバラすことがない安心の設計です。
単なる細身ロッドでは、よく曲がるかもしれませんが、大物が掛かったときにパワー負けしてしまう可能性もあります。
しかし、ゼロシキマッハⅢパワーライトは粘り強さも持ち合わせているため、ブリやヒラマサなどの大型魚が強烈な引きを見せてもそのパワーに耐えることができます。
まさに強みが最大限に引き出され、弱みを克服した細身ロッドと言えます。
パワーライトジギングにこのロッドを用いれば、大物との大迫力の勝負を繰り広げつつ、最終的には主導権を握る、というスリリングでダイナミックな釣りが楽しめることでしょう。
特徴②大型青物の聖地でテストを重ね、実力・実績は折り紙付き
ゼロシキマッハⅢパワーライトの開発テストは九州・鳥羽沖・志摩沖・明石海峡で行われました。
これらのエリアはどこもブリやヒラマサを狙う釣りが盛り上がりを見せる大型青物の聖地です。
そんなエリアでテストが繰り返されたということは、ゼロシキマッハⅢパワーライトが大型青物と何度も勝負を繰り広げ、ブラッシュアップされたことを意味します。
実力と実績がばっちり保証されているので、パワーライトジギングを一度やってみたい!という方にもおすすめです。
特徴③他のアングラーの目を惹きつけるコルクグリップ
ゼロシキマッハⅢパワーライトのグリップ(=ロッドを握る部分)はコルク製です。
コルクグリップは濡れても吸水しにくく、速乾性に優れているためアングラーからの人気は高いのですが、素材のコストや品質の面からジギングロッドに採用されることはあまりありません。
ですから、コルクグリップのロッドを取り出しただけでも、その希少性と高級感で他のアングラーの注目を集めることでしょう。
また、コルクグリップは使い込むほどに変化が表れます。
これを劣化と捉える方もいますが、風合いが増して愛着が湧くという意見もあります。
いずれにせよ、所有感が満たされることは間違いありません。
ゼロシキマッハⅢパワーライトのラインナップは?
ゼロシキマッハⅢパワーライトのラインナップはスピニングモデル3種、ベイトモデル3種の計6種です。
下のスペック表でご自身の釣りのスタイルに合った一本を選んでください。
スピニングモデル
| 型番 | 全長(m) | 継数(本) | 自重(g) | 先径/元径(mm) | 適合ルアーウエイト(g) | 適合ラインPE(号) | 適応ドラグ(kg) | カーボン含有率(%) | 本体価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ZPL62LS | 1.88 | 1 | 174 | 1.9/7.0 | ~140 | ~3 | 5.0kg/45° | 97 | 37,180 |
| ZPL62MLS | 1.88 | 1 | 178 | 2.0/7.2 | ~160 | ~3 | 5.0kg/45° | 98 | 37,730 |
| ZPL62MS | 1.88 | 1 | 183 | 2.1/7.5 | ~180 | ~3 | 5.0kg/45° | 98 | 38,280 |

ゼニス(ZENITH) ZPL62LS ZEROSHIKI MACH III POWER LIGHT ZPL62LS(ゼロシキ マッハスリーパワーライト スピニングモデル) 6ft2inch 白 L 全長:1.88m

ゼニス(ZENITH) ZPL62MLS ZEROSHIKI MACH III POWER LIGHT ZPL62MLS(ゼロシキ マッハスリーパワーライト スピニングモデル) 6ft2inch 白 ML 全長:1.88m

ゼニス(ZENITH) ZPL62MS ZEROSHIKI MACH III POWER LIGHT ZPL62MS(ゼロシキ マッハスリーパワーライト スピニングモデル) 6ft2inch 白 M 全長:1.88m
ベイトモデル
| 型番 | 全長(m) | 継数(本) | 自重(g) | 先径/元径(mm) | 適合ルアーウエイト(g) | 適合ラインPE(号) | 適応ドラグ(kg) | カーボン含有率(%) | 本体価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ZPL62LB | 1.88 | 1 | 179 | 1.9/7.0 | ~140 | ~3 | 5.0kg/45° | 97 | 37,180 |
| ZPL62MLB | 1.88 | 1 | 182 | 2.0/7.2 | ~160 | ~3 | 5.0kg/45° | 98 | 37,730 |
| ZPL62MB | 1.88 | 1 | 188 | 2.1/7.5 | ~180 | ~3 | 5.0kg/45° | 98 | 38,280 |

ゼニス(ZENITH) ZPL62LB ZEROSHIKI MACH III POWER LIGHT ZPL62LB(ゼロシキ マッハスリーパワーライトベイトモデル) 6ft2inch 白 L 全長:1.88m

ゼニス(ZENITH) ZPL62MLB ZEROSHIKI MACH III POWER LIGHT ZPL62MLB(ゼロシキ マッハスリーパワーライトベイトモデル) 6ft2inch 白 ML 全長:1.88m

ゼニス(ZENITH) ZPL62MB ZEROSHIKI MACH III POWER LIGHT ZPL62MB(ゼロシキ マッハスリーパワーライトベイトモデル) 6ft2inch 白 M
釣りの概念を一新してくれる一本、それがゼロシキマッハⅢパワーライト
今回はゼニスのゼロシキマッハⅢパワーライトについてお伝えしました。
大型魚たちとのギリギリの勝負が味わえるパワーライトジギングは、セオリー通りのジギングにマンネリを感じているアングラーに強烈な刺激と快感をもたらしてくれます。
2022年は新たな釣法に挑戦し、釣りの魅力をさらに深く感じてみませんか?
ゼロシキマッハⅢパワーライトは間違いなくご自身の殻を打ち破る一本となってくれることでしょう。
















