シーバスはリーリングテクニックで狙う!コアマン社長泉裕文氏推奨の釣り方をご紹介!

2020年02月21日 17:44

[FISHING JAPAN]

抜粋

シーバスはリーリングテクニックで狙う!コアマン社長泉裕文氏推奨の釣り方をご紹介!

シーバス釣りをされる皆様はリールを使って巻き取る(リーリング)際に使える秘技があることをご存知でしょうか?

ロッドを動かしてルアーを動かすことによって、シーバスに食わせるテクニックは有名ですが、リーリングの際にちょっとしたテクニックを使うのもシーバス釣りには非常に効果的なんです。

今回は一般的なものからシーバススペシャリストが使う技までリーリングテクニックを3つご紹介させていただきます。

ストップ&ゴー

最も一般的なのがこのストップ&ゴーという方法で、巻き取る時に巻いて止めての動作を繰り返すものです。

一定のスピードで動かすのではなく、ちょっと止める事でルアーを食わせる間を作ります。

ルアーに動きをつけるアクションなので、どんなルアーでもできるため絶対に覚えておきたいリーリングテクニックです。

ズル引き

ズル引きとはボトムクロールとも呼ばれており、ルアーが水の底から浮かない様に、底をこすりながらズルズルと引きずる方法です。

ルアーを海底にはいつくばって移動するカニやエビなどのように思わせるためのリーリングテクニックになります。

やり方はルアーをキャストして水の底に到達するまで待ち、リールをゆっくり巻くだけなのでとても手軽にトライすることができます。

カックン巻き

最後にご紹介するのが、関西神戸を拠点とし、シマノフィッシングインストラクターとしても活躍されている泉裕文氏がよく使用していると著書でもおっしゃっている通称「カックン巻き」。

こちらはまだ一般的ではないですが、知っていたら役に立つこと間違い無し!

あえてリールのハンドルをカックン、カックンとして不規則に巻くリーリング方法です。

これを行うことによりルアーに不規則な動きが伝わり、変則的な動きになるのでルアーを追ってきたシーバスが反射的に食いついてくるのです。

初心者の人でリールを一定速度で巻けない人は、それが逆に作用して効果的なアクションになっている場合もあるようで、こういった動きがビギナーズラックにつながっているのかもしれませんね。

重要なのは「今でしょ!!」なタイミング

ポイントはルアーを着水させてからずっとやるのではなく、シーバスがここにいる!というここぞというポイントでやることです。

色々な場面で、その状況ごとに使える3つのリーリングテクニック。

次回シーバス釣りに行くときは、かっこよく秘技を繰り出してみては?

「カックン巻き」の考案者、泉裕文氏の著書もぜひチェックしてみてくださいね。

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