沖堤防フカセ釣りで45cm頭に良型イサキ30匹 オナガグレも顔出し
2022年01月10日 11:30
抜粋
今回は山口県萩市沖に浮かぶ「見島」に釣行しました。ターゲットは「オナガグレ」です。予想外の魚が爆釣し楽しむことができたので、その模様をリポートします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター多賀英二)


海斗で見島「ケーソン」へ
今回使用した渡船は「海斗」です。青海島、今岬、見島などに渡船をしている船です。この日は予報よりウネリがあることから、安全を第一に見島の「ケーソン」にあがりました。
ここは沖波止であることから見島の中でも一番足場がよく、いろいろな魚が狙えるポイントでもあります。
ポイントから見た朝日(提供:TSURINEWSライター多賀英二)タックル
朝マヅメは一発良型を期待して太めのタックルを組みました。サオが1.5号にリールが3000番で、ミチイトが3号、ハリスは5号と3号を使い分けました。
日中はサオを1.25号に、リールは3000番でミチイトとハリスともに2.25号を使用しました。
リールは3000番を使用(提供:TSURINEWSライター多賀英二)35cmのオナガヒット
釣り始めて間もなく、波が足元のブロックに当たり、その跳ね返りと沖に出ていく潮とでガンガン流れだしました。上潮が速いと思いウキ下に3Bのガン玉を打ち、仕掛けの浮き上がりを抑えました。
30mほど沖を探っていると、小ビラが釣れました。沖は青物がわいていると思い、それより手前の足元から20mくらいの範囲を攻めていくことにします。
すると、サオを引っ手繰るアタリがきました。なかなか強烈な引きでしたが、姿が見えたところでがっかり。40cmのイスズミでした。
イスズミが連発しだしたので、口ナマリを外したりタナをかえたりして45cmのイサキをキャッチしました。そして試行錯誤の末この日最大となる35cmのオナガのキャッチに成功しました。
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良型イサキが爆釣!
それからオナガのサイズアップを狙い攻め方をかえてみました。しかし足元から沖の上層から下層までイサキが沸いており、クロは釣れても25~30cmまでとサイズに伸び悩みました。
一方、イサキの爆釣劇が始まり、40cmオーバーが多数ヒットしてうれしいお土産が確保できました。ラスト1投までイサキが釣れ続けて45cmを頭に30匹ほどイサキをキャッチできました。
当日の著者の釣果(提供:TSURINEWSライター多賀英二)イシダイやヒラマサも
帰港後に他の人の釣果を見ると、ケーソンで68cmと69cmのイシダイやカゴ釣りで70cmくらいのヒラマサが釣れていました。もう少し水温が下がって安定してくれば、良型のオナガの数釣りも期待できそうです。
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<多賀英二/TSURINEWSライター>
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