【冬バスの釣り方教えます】水深に応じてリグをセレクト!藤井春平が「ホグホグHog」を駆使したシャローカバーゲームを詳しく紹介

2022年01月10日 17:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

皆さんこんにちは! 藤井春平です。

大変寒い日が続いておりますが、皆さんは初釣りには行かれましたか? 1匹を釣ることが大変な時期でもありますが、釣れるとハイシーズンでは味わえない喜びを感じることができるので、ぜひ冬も思いっきりバスフィッシングを楽しんでくださいね!

さて、今回は冬のシャローでデカバスを攻略するために、ぜひ使ってほしいオススメワームとそのアプローチ方法を紹介していきます!

藤井春平(Fujii Syunpei) プロフィール

子供の頃からスポーツ大好き。フィジカルの強さを生かして、地元四国を中心にバスフィッシングに邁進する日々を過ごすアラサーアングラー。2019チャプター愛媛AOY獲得。好きな色は緑色。

 

水深によってリグをセレクト! Viva「ホグホグHog」の魅力と使い方

今回! 紹介するのはVivaの「ホグホグHog」になります。

ホグホグHog : 3.0inch / ¥770(税込) [8本入り]

Viva公式「ホグホグHog」詳細ページはこちら

 

ホグホグHogとは?

ホグホグHog」は2種類のカーリーを備えるハイアピールクローワームになります。

低速でも安定して動くメインのカーリーテールと、ランダムに動くリボンカーリーテールのコンビネーションが、バルキーかつライブリーな存在感を演出! 3inのボディに凝縮された圧倒的な生命感がデカバスを攻略できる、とにかくヤバいワーム!

 

主な使い方はカバー撃ち

冬でもデカバスは動くことができます。つまりシャローにも身を潜めていることが多いということ。

 

テキサスリグやジカリグなどと組み合わせてカバー周辺で使用することがオススメです! シンカーはカバーに入る重さのシンカーを使い、基本的には物音を立てず、自分の存在を気付かれないようにスポットへアプローチします! 着低後はシェイクでホグホグしてください。

 

水深があるスポットはフリーリグをセレクト

カバーに水深があるとするならフリーリグがオススメ!

シンカーが着底するまで素早くフォールして存在をアピール! そしてフォール時間が長い分、シンカー着底後のノーシンカー状態も長いので食わせの間を長く与えることができます! この食わせの間が冬の釣りにはカナリ重要になります。

フリーリグのシンカーがボトムに付いていると感度が良いため冬の動かないバスのバイトにも対応できます!

 

おまけ

Vivaの「ホグホグHog」はバスに限らず根魚も良く釣れます!

様々なリグに対応するので、どんなフィールド状況でも対応可能! カラーも豊富なので、ぜひ使ってみてくださいね。

Viva(ビバ)

バスフィッシングアイテムをメインにナマズやエリアトラウトなどのアイテムを輩出しているブランド! コーゾースピンシリーズ、どんぐりマウスシリーズ、Vivaのサターンワームシリーズなどオカッパリで使いやすいアイテムが特に人気を集めている。

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