リュウキ クアトロ90Sは2022年北海道先行発売の新・サクラマス迎撃ルアー!

2022年01月11日 07:01

[FISHING JAPAN]

抜粋

リュウキ クアトロ90Sは2022年北海道先行発売の新・サクラマス迎撃ルアー!

さまざまな河川に潜んでいるネイティブトラウトをターゲットにするために、2022年リュウキ クアトロ90Sがデュオからリリースされます。

ニジマスやブラウン、そしてサクラマスを釣り上げたいアングラーに、ベストマッチでしょう。

その特徴や使い方、おすすめのタックルについてご紹介します。

リュウキ クアトロ90Sってどんなルアーなの?

リュウキ クアトロ90Sとは、2022年デュオから新発売となる、ジョイント系ルアーのことです。

4つのパーツでボディが構成されていて、それぞれがしっかりと接合・可動するように設計されています。

全長は、90mm。

これはサクラマスなどの河川に潜むトラウトが、追尾してバイトしやすいサイズといえるでしょう。

大き過ぎると、追うのを止めてしまうケースがありますし、小さいと発見してくれないことが多いです。

ルアーのディスプレイスメントやフラッシング効果を考えると、90mmは絶妙なサイズではないでしょうか。

また通常のミノーと違って、ジョイントボディを採用しているので、発生する波動が異なります。

強さを伴なった滑らかさが出ますから、より生命感溢れるアピールを表現できます。

それから制動をかけて止めたとき、ボディの曲がりが常にイレギュラーに切り換わります。

曲がった方向に流れていくのは間違いなく、サクラマスのバイトを誘発するのにじゅうぶんな要因となるでしょう。

ウエイトは14gに設定されていて、やや軽めの印象です。

着水の際には水面を必要以上に叩かず、ナチュラルなフォールを見せてくれるはずです。

シンキング仕様なので、任意の水深までしっかり落とし込むことができます。

ファーストリトリーブに切り換えても、水面から飛び出してしまわないのは、ありがたいことです。

ちなみに既存モデルの70mmサイズをキャストしてみましたが、同じ4つ構成のジョイントボディにもかかわらず、ロングキャストしやすいバランスになっています。

広範囲を探れるので、バイトしてくるトラウトの数も増えるでしょう。

河川の地形変化をしっかり把握しながらリュウキ クアトロ90Sを使いこなそう!

サクラマスを釣る際に注意したいのは、河川の流れの向きや水深を的確に把握することです。

リップ付きのルアーでシンキングタイプを選べば、水没カバーや地形変化に触れるケースが多くなります。

その際にしっかりとその情報を取り入れて把握し、再度同じ場所・同じ層へアプローチできる準備をしましょう。

当て続けるのではなく、軽くスタックさせて外せるように、ソフトなタッチを実践してみてください。

ステディリトリーブを繰り返すよりも、サクラマスのバイトが増えるかもしれません。

ジョイントボディのリュウキ クアトロ90Sなら、見切られる前にバイトを取れる可能性が高いでしょう。

しっかりと操れるように、スキルアップしたいものです。

全部で8種類のカラーバリエーションから選択可能!

リュウキ クアトロ90Sには、合計で8種類のカラーバリエーションが用意されています。

●ピンクヤマメカラー

●グリーンゴールドOBカラー

●赤腹ヤマメカラー

●ライムチャートOBカラー

●ブルーバックRBⅡカラー

●アカキンカラー

●RPドジョウカラー

●RPゴールドドジョウOBカラー

フラッシングの強いカラーをベースにして、リアルプリント系のものをローテーションしてみたくなります。

ボトムまで落とし込んでから、ラインテンションを保ちつつリトリーブを続けると、根掛かりの確率は減らせるでしょう。

リュウキ クアトロ90Sをキャストして操作するのにおすすめのタックルを選んでみた!

リュウキ クアトロ90Sをキャストしてリトリーブするのに適した、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

ウエイトが14gなので、しなやかで張りを抑えたブランクスのスピニングロッドが向いています。

ネイティブトラウト専用のものでもかまいませんが、シーバスゲーム用のロッドが意外とサクラマス釣りには適しています。

ぜひ使ってみてください。

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オールラウンドにさまざまな魚をターゲットにできる、シマノのワールドシャウラ・スピニングモデルです。

全長は2.29mで、取り回ししやすい長さがありがたいです。

仕舞寸法は130.0cmなので、航空機を使った遠征釣行にも使えるように設計されています。

自重は110gと軽めで、先径は1.8mmと細め。

適合するルアーウェイトは、7gから20gまでですから、リュウキ クアトロ90Sをキャストするのに適しているでしょう。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら8lbから20lbまで。

PEラインなら、最大1.5号まで操れます。

ブランクスはレギュラーテーパーで、カーボン素材の含有率は、99.9%です。

実際に手に取ってみると、とても軽くて張りは感じるものの、負荷が掛かるとしなやかに曲がってくれます。

キャストフィールも上々で、飛距離を伸ばしたい人にとって扱いやすいでしょう。

魚か掛かってからは、ブランクス全体が弧を描いて支えてくれます。

水面まで引き上げるのに、さほど時間はかからないでしょう。

実売価格は6万円台と、ハイスペックに見合った価格帯に設定されています。

バス釣り用という枠は取り払われていて、しっかりと釣りを楽しみたい人におすすめのロッドに仕上がっています。

特筆したいのはブランクスの粘り強さで、ネジレに対しても復元までが素早く、大型魚に伸されてしまう展開にはなりにくいでしょう。

ロッドを立てて曲がりを味方につけ、常に主導権をアングラー側に置ける1本といえそうです。

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剛性か高いことで人気のある、シマノのストラディックシリーズの4000番モデルです。

ギア比が5.8対1なので、ハンドル1巻きにつき95cmのラインを巻き取ることができるようになっています。

実用ドラグ力/最大ドラグ力は、6.0/11.0kgとじゅうぶん。

自重は280gですから、やや重いかもしれません。

スプール寸法は、直径が52mmでストロークが19mm。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら3号を120m巻けます。

PEラインなら、1.5号を200m巻けます。

ハンドル長は55mmで、ボールベアリングは6個装備しています。

実際に使ってみると、軽快に回るハンドルが、リトリーブに安定感をもたらしてくれます。

ローターの回転も滑らかでスムーズ、負荷が掛かった状態でもしっかりと巻き取れる印象です。

ボディフレームやローターに撓みを感じてしまう展開は、ほとんどありませんでした。

実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。

ハイエンドスペックなスピニングリールではありませんが、実用できっちり働いてくれる剛性・耐久性を持ち合わせていますから、おすすめの1台です。

稼働する部分に注油をしつつ、水洗いメンテナンスを欠かさないようにすれば、長く手元に置いて使い続けることができるでしょう。

リュウキ クアトロ90Sの気になる発売日はいつ?

リュウキ クアトロ90Sの気になる発売日は、北海道エリア先行で2022年の1月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、2,530円です。

ジョイント系ルアーは、キャストする際に空気抵抗を受けて曲がってしまう可能性があります。

それが原因で回転しながら飛ぶと、ラインがフックに絡み付いてしまうかもしれません。

最初は飛距離を抑えながら、回転しないように丁寧にキャストすることを実践しましょう。

慣れてきたら、ロングキャストにチャレンジしてみてください。

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