ネイティブトラウト用スプーン・クルセイダーに2022年追加カラー登場!

2022年01月19日 07:02

[FISHING JAPAN]

抜粋

ネイティブトラウト用スプーン・クルセイダーに2022年追加カラー登場!

渓流域から里川・中本流・下流域まで、さまざまなロケーションをカバー可能なスプーンルアーは、ネイティブトラウトを狙うのに必須といえるでしょう。

ダイワのクラシックタイプスプーン・クルセイダーなら、多くの釣り場状況に対応できます。

2022年には、新しいカラーバリエーションが追加ラインナップ。

その特徴や使い方、おすすめのタックルについて取り上げてみましょう。

クルセイダーとは

クルセイダーとは、ダイワから発売中のネイティブトラウト用スプーンルアーのことです。

ウエイト設定は、合計で7種類用意されています。

2.5gで40mm・4.0で40mm・5.0gで40mm・7.0gで40mm・10gで65mm・13gで57mm・17gで65mmから選べます。

2.5gから7.0gまで、全長が変わらずにウエイトの違いを設けているのが、クルセイダーの特徴です。

厚みが出てもアクションの大きさ=ボディの振り幅は強めで、しっかりとトラウトにアピールできるように作られています。

クルセイダーは、長さと幅のバランスが絶妙で、水を上手くつかんでくれます。

適度な肉厚が、ボディ全域に行き渡っていて、スタンダードなシェイプを生み出しています。

最後尾部分の曲がりは、深いカップ状になっており、水流をとらえて大きなアクションを生み出すきっかけとなっています。

渓流のような浅くて流れのあるところはもちろん、澱んだ止水域でも、アクションの基本があまり変わらないのは扱いやすいでしょう。

ウエイトが10gを超えると、底を取って誘うアプローチがしやすくなります。

例えば、本流域のサクラマス。

遡上してくるタイミングを狙ってキャスティングゲームを仕掛けるのに、クルセイダーはベストマッチでしょう。

オーナーばりのS-61が、10g以上のモデルに標準装備されています。

サクラマスのアゴをしっかり貫いて、フッキング効率を上げてくれる性能が備わっています。

2.5gから7.0gモデルには、オーナーばりのS-31が搭載されています。

実際にクルセイダーをフィールドでキャストしてみた!

クルセイダーを実際にフィールドで使ってみました。

10gタイプをスピニングタックルに組んで、中流域で底を取ります。

ゴロタ石が広がっているところなら、そのゴツゴツ感が直接手元に伝わってくるので、砂地や泥に切り換わる瞬間までとらえられるようになります。

当然高低差にも敏感になり、水中のブレイクラインの位置が、頭の中で描けるようになりました。

あとは日照の角度や水の流れを加味すれば、魚の位置を推し量れます。

キャストするポイントを絞り込めるようになると、ウグイやニゴイに混じって、ターゲットのトラウトが掛かってくれる展開を期待できるでしょう。

全4種類の新しいカラーバリエーションが追加!

クルセイダーには、2022年に新しいカラーバリエーションが追加されます。

●Gカラー

●Sカラー

●ブラックシェルカラー

●ミラーブルーカラー

ベーシックなGカラーとSカラーは、どんなシチュエーションの釣り場でも頼りになります。

またシェル貼りは、リアルな小魚の体表を彷彿とさせるので、ローテーションの一角を担わせたいでしょう。

ブルー系のカラーは、日照の届きにくい底付近でも、その発色が魚の目に届きやすい特性を持っています。

17gのみ新しいカラーの設定がないので、注意してください。

クルセイダーを操作するのに適しているおすすめのタックルを選んでみた!

クルセイダーをキャストして誘いをかけるのに向いている、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

ロングキャストからのフリーフォールをアプローチのベースにするなら、スピニングタックルがマッチします。

元々空気抵抗を抑えられたボディなので、ある程度の長さがブランクスに備わっていれば、飛距離を伸ばすことが可能でしょう。

テイルウォーク(tailwalk) KEISON N-SPEC 82M 17180

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テイルウォークブランドからリリースされている、ネイティブトラウトゲーム用のスピニングロッドです。

全長は8.2ftと、振り抜きやすい長さに設計されています。

継ぎ数は2本で、仕舞寸法は128cmですから、釣り場へ持ち込むのに便利でしょう。

ウエイトは138gと、やや軽めになっていて、トゥイッチやジャークなどのロッドワークが、繰り出しやすくなっています。

適合するルアーウエイトは、最大で18gまでなので、クルセイダー全ウエイトをキャストすることが可能です。

適合するラインは、PEラインなら最大で1.0号です。

実際に手にしてみると、軽さを伴なった扱いやすいバランスに仕上がっている印象です。

曲がり込みは素直な感じで、トルクに厚みがありますから、流れのある場所で魚を掛けても対処しやすいでしょう。

実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。

コルク仕上げのグリップは握り込みやすく、魚とのやり取りを安定したものにしてくれます。

テイルウォークのルアーロッドに共通しているのは、安い価格で質感のある仕上がりを目指していること。

実際に使ってみて、展開が破綻してしまうようなケースは、一度も味わったことがありません。

ガイドシステムもライントラブルの発生しにくいものを選んでいるので、安心して釣りを楽しめるでしょう。

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 19 ストラディック 4000MHG サーフ シーバス サクラマス ライトジギング ロックフィッシュ

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剛性感のあるスピニングリール・ストラディックシリーズの4000番モデルです。

ギア比は5.8対1に設定されていて、ハンドルを1回転させるとラインを95cm巻き取ることができるように作られています。

実用ドラグ力/最大ドラグ力は、余裕の6.0/11.0kgなので、大型サイズのトラウトが掛かっても対処しやすいでしょう。

ドラグのレスポンスはスムーズそのもので、ライトラインを使っても安心してやり取りを楽しめます。

自重は280gと、軽くも重くもないイメージで、さほど負担に感じることなく長時間使い続けるとができます。

スプール寸法は、直径が52mmでストロークが19mm。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら2.5号を160m巻けます。

PEラインなら、1.5号を200m巻けます。

ハンドルの長さは55mmで、ボールベアリングは6個搭載しています。

実際にフィールドで使ってみると、ロッドに装着したときの持ち重り感は、負担に感じるほどではありませんでした。

10gのクルセイダーをキャストした際、スプールからのライン放出はスムーズそのもの。

リトリーブに入ると、ハンドルやローターの回転は滑らかで、力強く巻き取ることができます。

魚が掛かればドラグ締めっぱなしで50cm前後の淡水魚まで、ランディングに持ち込めました。

実売価格は2万円前後と、とてもリーズナブルな価格に収まっています。

大きな負荷が掛かり続けてももじっくり耐えて次の展開へ冷静に移れるのは、高いボディ剛性のおかげではないでしょうか。

クルセイダー追加カラーの気になる発売日はいつ?

クルセイダー追加カラーの気になる発売日は、2022年の2月を予定しています。

メーカー希望販売価格は全ウエイト500円で、アワビヤマメカラー・アワビCオレンジヤマメカラー・ブラックシェルカラーは700円です。

各河川でトラウトを狙うとき、設定されている釣り解禁期間等のルールを、きっちり把握するようにしましょう。

特に堰周辺は釣り禁止エリアに指定されていることが多く、確認をきっちりおこなってからロッドを振らなければなりません。

キャスティング動作に入る前に、自分の後方や左右のチェックも怠らないことが重要です。

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