ワームの釣りが人気なのはナゼ?よく釣れる理由を種類別にチェックしてみた!
2020年02月21日 22:48
抜粋

ワームの釣りが人気なのはナゼ?よく釣れる理由を種類別にチェックしてみた!
海釣りでも池・河川の淡水釣りでも、ワームを使うケースが多いですよね。
それってナゼなのでしょう?
「そりゃあ魚がよく釣れるからだよ!」
「ハードルアーより安いからかな、ロストしても痛くないし。」
ワームの根強い人気の理由を、チェックしてみましょう。
ワーム人気の秘密はナニ?
確かにワームは、価格が安いです。
でも耐久性がありませんから、ハードルアーより大量に買っているはず。
費用はかかっているので、一概に価格だけが理由になっているとは思えませんね。
やはり生エサ、つまり魚たちが実際に食べている対象に似ているからではないでしょうか。
それからニオイや味・カラーなどのアピール要素が、幅広くラインナップされているからでしょう。
比重へのこだわりや、大小さまざまなサイズから選べるのも、釣り人を惹き付ける理由になっているのでしょう。
それでは、種類別におすすめワームをピックアップしてみましょう。

バス釣りにおすすめのストレート系ワーム!

KEITECH(ケイテック) ルアー セクシーインパクト 3.8 440 エレクトリックシャッド
塩入りにして比重を高めている、ストレートタイプのワームです。
細長いフォルムは、どこから見ても小魚そっくり。
ボディ前半はほぼ円筒で、最後尾にかけて縦に平たく圧縮されていますよ。
これにより、水中でリアルな揺れ・震えを自発的に起こす効果が得られるようになっています。
カーリーテール系ワームなら広範囲から魚を引き寄せ可能!

ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO) ルアー 4インチ グラブ 40-10-021
最後尾が弧を描いたカーリーテールになっているタイプのワームです。
その揺らめきや波動によって、遠くににいる魚を引き寄せる力を持っています。
水面に出してリトリーブすると、引き波を効果的に作り出すことができますよ。
2枚の大きなパドルでザリガニを演出!ホグ系ワーム

ノリーズ(NORIES) ワーム エスケープツイン 4-1/2インチ 105mm ウォーターメロン ブラックFlk. #004 4140
大きな2枚のパドルを持っている、ホグ系ワームの代表格です。
ザリガニのツメは水底で突き上げているイメージですが、実はよく観察すると、水底と平行に下げているケースが多いのです。
このワームも、ゆっくりと2枚のパドルを押し下げていく状態にして、魚が食い付いてくるのを待ちましょう。
シャッドテール系極小ワームはアジング・メバリングに!

JACKALL(ジャッカル) ワーム タイドビート 2.0インチ イカナゴールド
超小型のシャッドテール系ワームです。
主にアジ・メバルなどをジグヘッドリグで狙うとき用いますよ。
シラスなどの稚魚を表していますから、シーバスやチヌなどの大型魚にもアピール抜群。
思わぬタイミングで、アジング用のライトタックルに大型魚が食い付いてきますから、落ち着いて対処するようにしてください。
ランディングネットは、必需品です。















