磯釣りで正月膳彩るサカナ手中 保険の養殖カンパチの出番は果たして?
2022年01月24日 06:00
抜粋
釣り人あるあるですが、お正月の祝膳を彩る魚は自分で釣り上げたい!そう思い、年末に磯釣りに出かけてきました。根魚釣りとフカセ釣りで無事に正月用の魚をゲットした模様をお届けします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター藤本みどり)


保険をかけた釣行?
昨年末、12月30日は恒例になりつつある、お正月用のお魚GET釣行に行ってきました。勝負の場所は、宮崎県は北浦の磯です。毎度の喜福丸さんにお世話になります。
なぜなら、釣れなかった時に養殖のカンパチを注文できるからなのです(笑)。保険をかけた釣行はいかに?
まずは根魚釣りから
6時出船、喜福丸のヒデ船長さんがセレクトした場所は、オオバエの地の奥の方です。足元はわりと水深がありそうだけれど、比較的浅い場所になるかな。
そして、朝焼けの中、私が取り出したのはロックフィッシュザオです。まずは、根魚を探ってみよう!シンカーにビーズを付けて、仕掛けを投げ込みます。
まずは根魚釣り(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)良型カサゴがヒット
早々に軽快なゴツンとしたアタリが到来。おそらくカサゴですが、なかなかの重量感です。海面にスーッと浮かび上がったのは、予想通りの良型のカサゴ。
良型のカサゴ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)一緒に瀬上がりをした藤井さんにも、頻繁にアタリがあり、楽しそうにカサゴを釣り上げています。連続ヒットに思わず笑みがこぼれます。この場所はカサゴの型がいいので、小さいものは全てリリース!
藤井さんも良型(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)アカハタ登場
お正月のおめでたい時を迎えるのに、「アカハタを釣りたいなぁ?」と思う私。ふと、以前際でアカハタと出会えたことを思い出します。「よしっ」。際ギリギリを攻めて、仕掛けを送り込みます。
すると、強烈なアタリに遭遇。サオ先が海中にグーンと引き込まれます。経験から、アカハタに間違いない!気を引き締めて、ラインを巻きにかかります。そして、ついに綺麗な赤い魚体が見えました。やったーっ。ガッツポーズの私です!
アカハタゲット(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)瀬がわりでフカセ釣りへ
お弁当便で、船長さんが来たタイミングで瀬がわりです。
弁当船で瀬がわり(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)一緒に来たメンバーと合流で、クロバエという磯に上がりました。クロの活性が厳しい中でも、みなさん、あの手この手で釣りをしています。ポツリポツリですが、クロを手中にされていました。
見事クロをキャッチ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)角田さんは、良型のカワハギを手にニンマリです♪
カワハギと角田さん(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)フカセザオを持った私。愛用のウキ、スーパーエキスパートUEに願いを込めて仕掛けを投入します。すると、その場にいたみなさんの気を引くような、強烈な引きが到来。これは良型のクロだ!と思ったけど、正体はイチノジでした……。久しぶりに会えた魚でした。
イチノジでした(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)カンパチ購入者も
釣り仲間は喜福丸さんの計らいで、カンパチを買って帰りました♪脂が乗っていておいしかったそうな。
カンパチをお土産にした釣友も(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)お正月は愛媛の松山に帰り、家族でとても豪華な御祝膳を囲むことができました。いい年始を迎えられたので、今年も釣りを楽しんでいけそうです。
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<藤本みどり/TSURINEWSライター>
喜福丸
出船場所:阿蘇港















