仕立て船で東京湾タチウオ堪能 テンヤとテンビンの使い分けが的中
2022年01月25日 11:30
抜粋
1月10日(月)、仕立船2隻・全38人のタチウオの釣行会に参加した。メーター級の大型が好調に釣れた当日の模様をリポートしたい。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・奥野忠弘)


東京湾でテンヤタチウオ
くじで釣り座が決められ、私は左舷トモ寄りに座り7時に出船。この日は予報通り強い北風でウネリがあったが、船は前日に好調だったという猿島沖へ。
「水深63mから下15mをやってみてください」と言う船長のアナウンスで釣り開始。
今回、釣法の制限はなかったので、朝イチは大型狙いでイワシカラーのテンヤ40号にイワシを付けて投入。
開始早々本命乱舞
1投目から、右舷大ドモの松本さんに指4本級。さらに天ビン仕掛けの金井さんにも本命。また、テンヤの斉藤さんはスローのタダ巻きで3連発。
本命キャッチ(提供:週刊つりニュース関東版APC・奥野忠弘)若井さんはタナで止めて3連釣も。このように、釣り方に限らず誘いがハマれば順調にアタッている。
私はスローのタダ巻きで114cmをキャッチ。次は水深58m付近での止めで同級を追加。
メーター超え多数浮上
絶好のスタートダッシュを切ったものの、その後は潮が緩んで厳しい時間帯に突入したが松永さんに115cm本命。
良型確保(提供:週刊つりニュース関東版APC・奥野忠弘)テンヤ組はミヨシ以外アタリなし。松本さんが天ビン仕掛けに切り替えたのを見て、私も変えるとこれが大当たり。コノシロエサを丁寧にハリ付けし早めの電動シャクリで誘うと竿が絞り込まれ、電動巻きアワセするとハリ掛かりし110cm。
最大魚は124cm
1m超えが揃い大興奮したものの、風が勢いを増し、早上がりのアナウンス。船酔いで休んでいた荒谷さんが最後に本命を上げ11時に沖上がり。
本命手中(提供:週刊つりニュース関東版APC・奥野忠弘)帰港後は表彰式を行い、私は7尾で船別のトップ賞。最大魚賞は115cmで松永さん。別船ではトップ24尾。最大魚はテンヤで124cm。
テンヤで良型キャッチ(提供:週刊つりニュース関東版APC・奥野忠弘)テンヤで大型を狙おう
じゃんけん大会や参加賞などが配られ。会の終盤には、近日誕生日を迎える参加者・浅田さんのサプライズ誕生会もあり大いに盛り上がった。
誕生日サプライズもあった(提供:週刊つりニュース関東版APC・奥野忠弘)船長の話では「今シーズンは大型が釣れ続いているのでまだまだイケると思いますよ」とのこと。釣り味も食味も最高なので、ぜひ楽しんでほしい。また、大型が狙いやすいテンヤで自己記録更新を狙っても面白いだろう。
<週刊つりニュース関東版APC・奥野忠弘/TSURINEWS編>
猿島沖














