【55cmのデカバスもキャッチ】キモはデッドスローに動かすこと!加木屋守(マーモ)が「ブラストボーン」を使った冬バス攻略法を解説

2022年01月30日 11:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

皆さんこんにちは!

最近は入鹿池に良く行っていましたが、先日は久しぶりに長良川へ。今年の長良川は雪解け水が多いため、水温も低くてカナリ厳しいコンディション。そんな中でもビッグベイトは相変わらず良いバスを引っ張って来てくれます!

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

 

55cmのビッグバスもキャッチ! 冬はオリジナルの「ブラストボーン」が効く

さて、長良川に先日訪れた話ですが、そのオリジナルの「ブラストボーン」で水中に沈んでいる木の上を通して、55cmのビッグバスをキャッチ

 

僕個人的には冬はオリジナルサイズの「ブラストボーン」をオススメします。サイズダウンモデルより圧倒的な存在感で、遠い場所や深い場所などからバスを引っ張ってこれるパワーがあるのはオリジナルならでは。

小場所や浅い場所ではサイズダウンモデルが有効ですが、深い場所でバスに気づいてもらいやすくするためにも、オリジナルサイズがオススメです。

 

キモはデッドスローに動かすこと

後はとにかくデッドスローに動かすことが重要! あまり早いテンポで動かすとバスが追ってきても途中でやめてしまったり、深い所からせっかく上がってきたのに岸やボートにルアーが近くなりすぎて食わなくなってしまうという傾向もあります。ですので、スローを意識して誘ってあげることが大事になってきます。

テンポとしては、「ブラストボーン」が首を振って傾き終える時に、惰性で戻ろうとしますが、その寸前にアクションを入れるイメージ。首を振った後に待ち続けると、次にアクションを入れる時に上手く動かない時があるので、傾き終わる直後にアクションを入れてあげてください。わかりやすいテンポはぜひ以下の動画をご覧ください!

 

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後は水深に合わせてウエイトシールを貼ります。浅い所であればウエイトシールは必要ありませんが、沈んでいるカバーなどを狙う時は、多少潜らせるとさらにバスに気づいてもらいやすいので、1g〜1.5gまでを貼ってあげると色んなレンジを潜って攻めやすくなりますよ! ぜひお試し下さいね。

 

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