シルバーウルフ アーバンシュリンプでチニングゲームを楽しみたい!2022年新登場ワーム
2022年02月07日 07:02
抜粋

シルバーウルフ アーバンシュリンプでチニングゲームを楽しみたい!2022年新登場ワーム
チヌをポッパーやクランクベイトで釣るルアーゲームスタイルが流行り、現在ではワームで繊細に誘うアプローチも実践されています。
2022年ダイワからリリースのワーム・シルバーウルフ アーバンシュリンプなら、フリリグを駆使したチニングゲームを楽しめるでしょう。
その特徴やカラーバリエーション、おすすめのタックルについてご紹介します。
シルバーウルフ アーバンシュリンプとは
シルバーウルフ アーバンシュリンプとは、2022年ダイワから新発売となる、チニングゲーム用ワームのことです。
サイズ設定は1種類のみで、全長2.8inch=72mmに作られています。
素材は塩ビでしなやかに曲がり、艶めかしくボトムを這ってくれるでしょう。
マッチするリグは、ズバリ!フリリグ=フリーリグ。
シンカーにスイベルが付いていて、その環の中に道糸を通し、固定せずにフックにセットしたワームを装着するリグのことです。
こうすることで、ワームが自由に動ける幅が付加され、アクションの質やフッキング効率に変化が表れます。
ボトムまでフリリグを落とし込み、そのままステイさせると、ワームの比重によってゆっくりと倒れ込んでいくアクションが発生。
これがエビなどの甲殻類がよくおこなう、倒れ込みアクションとよく似ていて、チヌは思わず食い付いてしまうでしょう。
ステイ状態からボトムをズル引きしても、チヌは好反応してくれます。
ただし、元来エビはツメや手の付いているほうを前にして進むもの。
驚いて後ずさりするのは、警戒して逃げるときだけなので、ワームの向きを前後切り換えてズル引きするのも効果的です。
シルバーウルフ アーバンシュリンプなら、ワームであることを活かして、フックに装着する向きを前後入れ替えやすいですし、独特のフォルムをしたツメが、僅かな水流の変化をとらえて、チヌを誘ってくれるでしょう。
市街地を流れる河川には、チヌが好む有機質がたくさん含まれています。
その集積場である河口域に出向き、フリリグにセットしたシルバーウルフ アーバンシュリンプをキャストすれば、チヌの群れの中に落とし込むようなもの。
後はじっくり地形変化をとらえながら、フリリグをズル引き+ステイさせてバイトを待ちましょう。
またこのワームの素材には、アミノXが含まれています。
グルタミン酸・アラニン・アスパラギン酸などが凝縮されたもので、チヌを引き付けるチカラを秘めています。
効率よくバイトに持ち込んで、しっかりフッキングをおこないたいものです。
縦方向にスリットが刻まれているシルバーウルフ アーバンシュリンプ!
シルバーウルフ アーバンシュリンプには、ボディにスリットが刻まれています。
縦方向に走っているので、フックをセットする際に、そのスリットに合わせると真っ直ぐに配置できるでしょう。
フックの先端は、ワームの中に隠すようにすれば、根掛かりを回避できます。
フックの先端を突き抜く目印も刻まれているので、暗がりでライトの照明に頼るシチュエーションなどでも、安心してセットできるのがありがたいです。
全部で8種類のカラーバリエーションから選択可能!
シルバーウルフ アーバンシュリンプには、合計で8種類のカラーバリエーションが用意されています。
目立つものやボトムに溶け込むような保護色系のものなど、多岐に渡っているので、釣り場に応じて使い分けてみましょう。
●グリーンパンプキンカラー
●グリパンチャートカラー
●サンドシュリンプカラー
●レッドクローカラー
●エビミソレッドゴールドカラー
●グリパンオレンジカラー
●ウォーターメロンペッパーカラー
●淀川スペシャルカラー
チヌはとても目が良く、色調の変化を確実にとらえている節が見受けられます。
釣り場の水質や日照の強弱をよく観察して、ベストマッチなカラーをローテーションしながら見つけ出してください。
シルバーウルフ アーバンシュリンプを操るのに適したおすすめタックルを選んでみた!
シルバーウルフ アーバンシュリンプをフリリグにセットしてキャスト、自在に操るのにおすすめのタックルを取り上げてみましょう。
スピニンクタックルならロングキャストが可能ですが、高い感知能力で素早いフッキング+手返しのいい誘いやランディングを実践したいなら、べイトタックルがいいかもしれません。
細目のPEラインにショックリーダーラインを結んで、カバーやストラクチャーを丁寧に探ると、大型チヌに出会えるかもしれません。

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベルSG 671L/ML+FB 釣り竿
ブラックレーベルSGシリーズはバス釣り用のベイトロッドですが、フリリグを操るならマッチしそうなアイテムが多数揃っています。
中でもこの671L/ML+FBは、繊細に誘いを実践するのにとても適しています。
チニングゲームにもじゅうぶん対応できるでしょう。
全長は2.01mあるので、ロングキャストにもシフトしやすい特徴を持っています。
継数は2本ですが、グリップジョイント方式を採用しています。
仕舞寸法は174cmと長めになります。
自重は97gと軽めで、先径/元径は1.7/12.9とやや細目。
適合するルアーウエイトは、1.8gから18gとかなり幅広いものに設定されています。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら5lbから14lbまで。
ブランクスのカーボン素材含有率は、99%です。
実際に手に取って振ってみると、長さの割りにかなり軽量で、曲がり込みもしなやかな印象です。
バットパワーはじゅうぶんにありますから、曲がりからの復元スピードは早め。
ブレの収束も早いので、アクションを付けながらフッキング動作へ移るのも楽でしょう。
グリップはコルクで覆われていて、濡れた手でもしっかりホールドできるのが嬉しいです。
実売価格は3万円台と、スペックに見合った価格帯に設定されています。
海水で使用した後は、ガイド周りをきっちり水洗いして拭き取り、暗がりで乾燥させておくことをおすすめします。

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 20 TATULA SV TW 103XH (2020モデル)
タトゥーラTWのSVシリーズで、ソルトウォーターゲームにも対応可能なベイトリールです。
ギア比は8.1対1に設定されていて、ハンドル1回転につき81cmのラインを巻き取ることができるように作られています。
自重は190gと軽めで、最大ドラグ力は5kgです。
ボールベアリングは7個搭載していて、ハンドルの長さは85mm。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら14lbを90m巻けます。
0.8号程度のPEラインなら100m以上巻けるので、ロングキャストにも対応しやすいでしょう。
実際に手にしてみると、軽くてパーミングしやすく、フッキング動作に移りやすい印象です。
ハンドルノブは、滑りにくくつまみやすいカタチをしていて、安定した巻き心地を維持できそうです。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。
チヌの引きは強烈なので、フッキング後はロッドを立ててひたすら耐えましょう。
水面まで浮かせることができたら、エキストラハイギアを活かして一気に引き寄せるようにします。
ランディングネットは、常に取り出して使えるように、足元に置いておくのがベターです。
シルバーウルフ アーバンシュリンプの気になる発売日はいつ?
シルバーウルフ アーバンシュリンプの気になる発売日は、2022年の6月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、600円です。
とても効果的なカラーバリエーションが揃っているので、釣れないときは積極的にローテーションを実践することをおすすめします。

















