与那国島で陸っぱりエギングを満喫 夕マヅメ1投目から2連発に驚き
2022年02月11日 06:00
抜粋
沖縄遠征2日目は、与那国島・祖納港で夕マヅメにアオリイカを狙った。1投目から2連発、本命がヒットした釣行をレポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・丸山敬太)


与那国島でアオリエギング
沖縄遠征2日目となる1月上旬、石垣港からフェリーよなぐにで片道4時間かけて与那国島へ向かった。民宿のチェックインとレンタカーの手続きを済ませたら、ポイントの下見に向かう。
地元の釣具店に教えてもらった祖納港に釣り座を決めた。堤防の外は風の影響で大荒れだったので、内側の穏やかな所でスタート。水深は足元で3~5mほど。投げても7~8mほどと水深は浅い。
今の時期の沖縄周辺はアオリイカとクブシミと呼ばれる大型のコウイカの仲間が釣れているらしく、夕マヅメはエギングをメインとした。
明るいうちは胴つき仕掛けで
エギは3.5号からスタート。まだ明るい時間帯に港内の様子を見ながらキャストするがアタリはない。
ちょっと気分転換に胴つき仕掛けで探ると、これまたアタリが連発する。上がってくるのはフエダイの仲間やチョウチョウウオなど。
胴つきではアタリ連発(提供:週刊つりニュース中部版APC・丸山敬太)1投目で本命400gキャッチ!
暗くなってからまたエギングに切り替えた1投目、フルキャストした沖の方のボトムでコツッとアタリ。アワせると心地いい重量感が伝わってくる。上がってきたのは400gほどのアオリイカだった。
暗くなってからの1投目で400g(提供:週刊つりニュース中部版APC・丸山敬太)釣友に600gヒット!
続けて同行の友人にサオを貸したところ、これまたすぐにヒット。少し大きめの600gが上がってきた。
同行の友人には600g(提供:週刊つりニュース中部版APC・丸山敬太)2連発で時合いがきたかと思ったが、その後はいくらシャクってもアタリなし。そのまま午後9時に納竿した。
沖縄アオリイカ状況
今回釣れたアオリイカは、本州で多く釣れるものと同じシロイカ型と言われるアオリイカ。沖縄には他に大型に成長するアカイカ型と小型だが南国にしか生息しないクワイカ型がおり、どちらも今がシーズンのようだった。
沖縄のアオリイカは12~3月がシーズンのようで、外道で10kg近いクブシミが釣れることもあることから、近年人気急上昇のようだ。小型のクワイカ型から大型のコウイカまでサイズがバラバラなので、エギは2~3.5号をひと通り持っていくといいだろう。
エギング始めるのに「お金」いくら必要? タックル汎用性高くお値段以上 - TSURINEWS |
今さら聞けないエギングの「用語」解説:タックル&釣行アイテム関連 - TSURINEWS |
初冬の『陸っぱりエギング』ステップアップ解説 回遊アオリイカの狙い方 - TSURINEWS |
<週刊つりニュース中部版APC・丸山敬太/TSURINEWS編>
与那国島・祖納港









