船カワハギ釣りで25cmオーバー筆頭に良型ぞろい17尾 数も型も満足
2022年02月12日 06:00
抜粋
大分県杵築市納屋港のSOYAMARUで、釣友を誘いカワハギ釣りに行ってきた。この日の釣果は17尾。サイズも良く満足のいく釣行となった当日の釣りの模様をリポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・日浦信二)


SOYAMARUでカワハギ釣り
秋から冬にかけて人気ターゲットのカワハギ。私も乗り遅れまいと、昨年の11月から12月にかけて3回予約を入れるも、まさかのすべてシケで中止(泣)。
新年を迎え、初釣りはカワハギを狙うことにした。船は大分県杵築市納屋港のSOYAMARU。釣友を誘い、久しぶりのカワハギ釣りだ。
1月上旬の小潮。午前5時30分に港に集合し、釣座を決めるためクジを引き、右舷先頭に陣取る。今回は第二SOYAMARUでの出船。
ポイントに到着し早速準備。SOYAMARUではオマツリを軽減するため、オモリは全員30号で統一している(予約時に船長から指示がある)。
周りのアングラーはオキアミやアサリなどの付けエサを準備している。私は船宿から支給されるエビを使用。
カワハギ仕掛け(作図:週刊つりニュース西部版APC・日浦信二)釣友に25cm超良型カワハギ
さて緊張の第1投目。仕掛けを海底まで落とし、俗にいう底トントンで攻めていく。
時折、ゼロテン釣法やシェイクなどの小技を組み入れていくのだがアタリはなし。「ま、最初だからね」と独り言を言いながらいったん仕掛けを回収してみると、まさかの付けエサがない(汗)。しかも、エビの殻だけ残っていたりもする(笑)。カワハギ釣りではよくある光景で、この釣りの醍醐味(だいごみ)のひとつだと思う。
気を取り直し、仕掛けを投入する。ふと横を見ると釣友が掛けている。25cm超えの良型カワハギが上がってきた。
釣友に良型ヒット(提供:週刊つりニュース西部版APC・日浦信二)筆者も同サイズゲット
ということは近くにカワハギがいるということ。はやる気持ちを抑えつつ付けエサのエビを小刻みに揺らしながらアタリを待つ。
すると、わずかにプルッとした感触が伝わってきた。すかさずアワセを入れる。「食った!食った!」久しぶりにカワハギの引きを楽しみながら上がってきたのは釣友と同サイズのカワハギ。
カワハギゲットの筆者(提供:週刊つりニュース西部版APC・日浦信二)その後もエサを取られながらも午前中で20~25cmのカワハギを10尾ほど釣り上げた。
午後からもカワハギ快釣
午後からは潮流の関係からか、カワハギの活性が下がり気味にはなりつつも、ぽつぽつと釣果を伸ばした。
ふと釣友に目をやるとエサを取られている回数が多く思え「底トントンしてシェイクしたあと、2、3秒待ってオモリをゆっくりと5cmくらい浮かせてみて」とアドバイス。その後、しっかりと釣果を伸ばしていた。
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釣果17匹に満足
午後2時すぎに納竿し帰港。この日の釣果は17尾。サイズも良く満足のいく釣行となった。
船長いわく、3月上旬まで出船してくれるとのことなので、まだまだ楽しめそう。
カワハギの刺し身(提供:週刊つりニュース西部版APC・日浦信二)夕方、家に戻り早速カワハギをさばき刺し身を肝醤油でいただいたが「超うまい!」の一言。
肝醤油で食べる刺し身は絶品(提供:週刊つりニュース西部版APC・日浦信二)釣って楽しい、食べておいしいカワハギ釣り。やめられない。
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<週刊つりニュース西部版APC・日浦信二/TSURINEWS編>









