【もう春爆ですよ】令和2年・琵琶湖の春効き三大ルアー&リグを紹介!

2020年02月22日 11:30

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

みなさん、こんにちは! 琵琶湖プロガイドの薮田和幸です。

薮田 和幸 (Kazuyuki Yabuta ) プロフィール

ミックバスクラブ所属の琵琶湖プロフェッショナルフィッシングガイド。imakatsu プロスタッフ。 パワーフィッシングをメインに琵琶湖でのバス釣りを楽しみ尽くすスタイル。山形県出身。O型。

2月と言えば、ガイドも凍る寒さ…と言うイメージですが、暖冬により春並みの暖かさがつづいている今日この頃。

琵琶湖も雪はほとんど降らず、フィッシングショーOSAKAが開催されていた3日間が寒さのピークだったらしく、大阪に行っていた僕は一度も雪を見ずに冬が終わってしまった感じです。

今年の琵琶湖は春が早い!

この稀に見る暖冬パワーで、琵琶湖南湖の水温が8〜9度台と春先の水温となっており、魚の動きも2週間から1ヶ月近く早くなっている様に感じます。

実際にプリスポーンの個体がフィーディングスポットに入って来ており、メインチャンネル近くの残りウィードエリアや西岸のハードボトムなど、至る所で春が到来しています。

南湖の2mを切るエリアでもこんな個体がウロウロしています。「ダッドカット」イカチューンでキャッチ

そんな春・先取りな琵琶湖を全力で楽しんで頂くために、今回は今、オススメのルアー&釣り方を過去の記事をふまえてご紹介致します。

バスが浮いたら「サウスブレード」

「ソルティーソニック(ソルソニ)」の進化版としてイマカツ・プロスタッフの南一貴プロが考案した「ソルソニサウスブレード20g」。基本的な使い方は「ソルソニ」と同じですが、さらに水深の深いエリアや、リアクション要素でバスに反応させるようなタイミングでは、ソルソニを凌ぐ釣果が期待できます。

ちなみにバランスが良いのでタダ巻きでもOKですよ。

波動が強く巻きやすいので4mエリアでのスローロールでも釣れました。広く探るなら「サウスブレード」です。

そんな「サウスブレード」、使い方は「ソルソニ」と同じです。詳しくは以下の記事をご覧ください。

【ハイプレッシャー時に効く】春メタル爆シャクリメソッド!ソルソ二マッハで琵琶湖攻略【寄稿by薮田和幸】

次ページでは琵琶湖の春爆で活躍する特殊フリーリグを紹介!

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