浮桟橋ドームでのワカサギ釣りで安全&快適に良型中心に63匹手中
2022年02月14日 11:30
抜粋
寒波到来のこのシーズン、冬の定番の釣りとなると、これからますます活性化するワカサギだ。今回は、浮桟橋のドームでゆったりと安全・快適に釣りができ、良型ラッシュで人気のある兵庫県の生野銀山湖へ、2月1日に釣行してみた。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター森雨魚)


生野銀山湖でワカサギ釣り
マイナス2℃の突き刺さるような外気温の中、道路脇の降り積もった雪を気にしながら車を走らせ、受付開始時間を過ぎた午前7時15分に現地へ到着。駐車場にはすでに3台の車が止まっていた。
「レンタルボート湖畔」でいつも親切対応して下さるマスターの歓迎を受け、受付を済ませると同時にエサを購入。先行者の後を追うように5か所ある浮桟橋ドームのうち、新設ドームの最先端のAドームに釣り座を構えてタックル準備に掛かった。
釣り場風景(提供:TSURINEWSライター森雨魚)開始早々プチ時合い
ファースト電動リールとロッドのセットを終了して、1.5号の5本バリにエサの赤サシを付けて、底を取る。水深カウンター18m。湖底から10cmほど巻き上げて、セカンド電動リールとロッドの準備に掛かろうとすると、いきなり自作グラスソリッドのロッド穂先に「ピクッピクツ!」のアタリ!
早速の歓迎に期待に胸を膨らませて巻き上げボタンをオン!釣り上がってきたワカサギは、うわさ通りの10cmサイズのまずまずの良型。
ファースト電動リールの仕掛けを落として間もなくの魚信!どうやら運よく朝マヅメの時合いのポイントに当たったようだ。とりあえず朝の時合いを逃すまいと、シングルリールでテンポよく25匹ほど釣り上げると、時折13cmのグッドサイズも混じる。当然、このサイズとなると中々のパワフルな引きを楽しませてくれるから楽しい。
早々に時合い(提供:TSURINEWSライター森雨魚)風でポイントがズレ苦戦
朝マヅメの連続したアタリが遠のき始めたころに、不運にも追い打ちをかけるようにやや風が強くなってきた。そして、強風の影響で浮桟橋のドームが4~5mほど左右に尾を振るように動き始めた。
せっかくのヒットポイントや回遊ポイントがすっかりずれてしまう。実際、風が弱まりドームが元の位置に戻るとヒット!しかし、風が強まってヒットポイントとレンジがずれてしまうと、誘いも通用せずアタリがプツリと遠のいてしまった。
固定ロープに近い浅場の新設浮桟橋C、Dドームは、強風の影響も少なく回遊の群れに当たり釣果が伸びている様子だが、私の釣り座となる最先端の新設浮桟橋Aドームは、強風にあおられっぱなし。ちょっと足元も冷え込んできた。
好ポイントにもかかわらず冷えと強風に悩まされ、釣果は激減するいっぽう。ポツリ・ポツリのヒットにちょっと退屈な気分になりながら、ダブルロッドにして心機一転張り切るものの、釣果は伸びることなく低迷してしまった。
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最終釣果
結局、午後1時過ぎに一束には及ばない63匹の釣果で納竿とすることになった。
当日の釣果(提供:TSURINEWSライター森雨魚)当日は、早朝は震えるような寒さだったが、少し和らいだのもつかの間、強風に四苦八苦の後半の釣りとなったが、ドームでは快適に釣りをすることができた。
また、反省点も多々あるがスタッフの気配りに感謝した今シーズンの初釣行となり、まずまず楽しめたワカサギ半日釣行となった。
生野銀山湖概要と今後の展望
土日・祝祭日には、ファミリーやアベックで賑わう生野銀山湖、レンタル・タックル、エサ等も完備され、レンタルボート「湖畔」内で、釣り上げたワカサギを天ぷらに(有料)して食べることもできる。冬の釣りにぜひおすすめだ。
現在、2年魚サイズ(フィールドコンディションにもよる)が、ビギナーさんでも50匹越え、常連さんは100~200匹以上の釣果が出始めている。今後も「数」より「形」と「引き」が楽しめそうだ。またの釣行が楽しみである。
なお、釣行時には、積雪の道路事情もあるため、現地との連絡(HP有)を取って予約を入れ、安全で楽しい釣行を心がけて頂きたい。
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<森雨魚/TSURINEWSライター>
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