リルビルワイルド75Fは2022年新発売のハイアピールなクランキングミノー!
2022年02月15日 07:01
抜粋

リルビルワイルド75Fは2022年新発売のハイアピールなクランキングミノー!
大きくて幅の広いリップなら、正面からの水流をしっかりとキャッチすることが可能です。
2022年ジャッカルより新発売されるミノー・リルビルワイルド75Fなら、まるでクランクベイトのようにただ巻きリトリーブで、多くのバスを振り向かせることができるでしょう。
その特徴やフィールドでの使い方、おすすめのタックルについてご紹介します。
リルビルワイルド75Fってどんなルアーなの?
リルビルワイルド75Fとは、2022年ジャッカルからリリースされる、フローティング仕様のミノーのことです。
全長は75mmと小振りで、ウエイトは5.5gに絞られています。
スピニングタックルならロングキャストを実践できますし、ベイトフィネスタックルでもカバー撃ちなどに活用できそうです。
細身で軽量ですから、飛距離はきっちり伸ばしたいところ。
ボディ内部には、マグネット式の重心移動システムが搭載されていて、腹部のウエイトボールがキャストの際には、最後尾へ移動する仕組みになっています。
着水後はただちに元の位置=腹部へウエイトボールは戻ってくるので、低重心でキビキビしたアクションを引き出せるでしょう。
リルビルワイルド75Fの外観フォルムで注目したいのは、やはりリップでしょうか。
通常のミノーとは異なり、かなり幅広なデザインに作られています。
当然正面からの水流の影響を受けやすく、ただ巻きリトリーブでもハイピッチなアクションを繰り出せるでしょう。
まるで中層へ潜行するようなクランクベイトと、よく似た面構えになっているのが頼もしいです。
水流をとらえやすいということは、イメージよりも潜行深度が稼げますし、水中のちょっとした変化もとらえやすいメリットが発生します。
細身スリムで軽量なミノーボディでありながら、クランクベイトで探っているような感覚になれるのであれば、探りの要素に食わせの要素も乗ることに。
クランクベイトが発生する強めのウォブリングアクションでは、食い切らなかったバスも、リルビルワイルド75Fならバイトに結び付くかもしれません。
またこの外観フォルム自体、日本に生息するワカサギやオイカワ・シラウオといった細身のベイトフィッシュを彷彿とさせます。
目の前を通り過ぎるだけで小魚が泳いでいる!とバスが判断しても、不思議ではないでしょう。
またフラッシングによるアピール効果を引き出すために、ボディ側面に2パターンのウロコ模様を採用しています。
アクションしながら明滅変化の強調や、ベイトフィッシュらしいギラつき=本物の質感をもたらしてくれるでしょう。
リルビルワイルド75Fはどんなシチュエーションで使うのがいいの?
リルビルワイルド75Fを使ってみたい釣り場のシチュエーションは、ズバリ!濁りの入った水質エリアです。
フラッシング効果が高く、通常のミノーよりも強めにアクションしますから、アピール度は満点。
クランクベイトに足りない食わせ要素も兼ね備えているので、着水即バイトも見込めるかもしれません。
そもそも細長いものには、バイトトリガーがしっかりと含まれています。
それを目に見える場所まできっちり届けて、丁寧に誘いをかけてみましょう。
合計10種類のカラーバリエーションから選択可能!
リルビルワイルド75Fには、全部で10種類のカラーバリエーションが用意されています。
リアルなベイトフィッシュに似たものや、フラッシング効果の高いものなどが豊富に含まれているのが嬉しいです。
●ワイルドクラウンカラー
●チャートバックパールカラー
●GBハーフミラーワカサギカラー
●ナチュラルアユカラー
●セクシークリアピンクカラー
●明滅キンクロマジックカラー
●スーパークリアシラウオカラー
●スーパークリアワカサギカラー
●ミラーベリーシャッドカラー
●ババタクホワイトクローカラー
ミラーベリーシャッドカラーやGBハーフミラーワカサギカラーなどは、腹部のフラッシングパターンがボディ全体とは異なるように設定されています。
小型のベイトフィッシュが並走しているようにも見えますし、腹部がより強調されてバイトマーカーになってくれるかもしれません。
メーカーによる細部の工夫が、バス釣りを楽しいものにしてくれるでしょう。
リルビルワイルド75Fを操作するのにおすすめのタックルを選んでみた!
リルビルワイルド75Fをキャスト&リトリーブするのに適している、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
ロングキャストで広範囲を探りたいなら、スピニングタックルがマッチします。
グラス素材がブランクスにコンポジットされたロッドにすると、バイトを弾いてしまうトラブルを防げるでしょう。

シマノ(SHIMANO) バスロッド ゾディアス 2021 266ML-G/2 バス釣り 2ピースモデル
ゾディアスシリーズの追加モデルの中に、グラス素材コンポジットのブランクスを持ったスピニングロッドがラインナップされています。
全長は1.98mで扱いやすく、継数は2本ですから、仕舞寸法は101.7cmになります。
自重は110gと、グラス素材が含まれているのに軽めで、先径は2.0mmと太目。
適合するルアーウェイトは、4gから15gまでですから、リルビルワイルド75Fをロングキャストするのに適しています。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら5lbから10lbまで。
グリップの長さは220mmで、ブランクスはレギュラーテーパー。
カーボン素材の含有率は、64.5%です。
実際に手に取って軽めのルアーをキャストしてみると、バックスイングでしっかりしなって、その復元でルアーを押し出せる印象です。
リトリーブ時も程好く曲がり込み、バイトに対して柔軟なフトコロの深さを見せてくれます。
これならいきなりバスが食い付いてきても、セルフフッキングが可能でしょう。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 19 ストラディック 2500SHG バス 中本流トラウト
ストラディックシリーズの2500番サイズ、ハイギア仕様のスピニングリールです。
剛性感がきっちり備わっているので、巻き心地が滑らかでただ巻きリトリーブを実践しやすくなっています。
ギア比は6.0対1ですから、ハンドル1巻きする間にラインを89cm巻き取れるように作られています。
実用ドラグ力/最大ドラグ力は、2.5/4.0kgで、自重は220gと軽め。
スプール寸法は、直径が47mmでストロークが17mm。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら6lbを95m巻けますし、PEラインなら0.8号を150m巻けます。
ハンドルの長さは55mmで、ボールベアリングは6個搭載しています。
実際にフィールドで使って魚を掛けてみると、ドラグのレスポンスはスムーズで、細糸に負担をかけてしまう展開にはなりにくいでしょう。
ハンドル回転は滑らかなので、長時間のリトリーブも苦になるようなことはありませんでした。
実売価格は1万円台と、とても低価格な設定に収まっています。
0.6号のPEラインとのマッチングは良好で、飛距離を稼ぎたいならぜひ使ってみてください。
リルビルワイルド75Fの気になる発売日はいつ?
リルビルワイルド75Fの気になる発売日は、2022年の3月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,584円です。
細身フォルムで軽量ですから、着水音も静かでバスを驚かせてしまうケースは稀でしょう。
着水と同時にメリハリのあるリトリーブアクションを発生しますから、水を攪拌しバスを引き寄せるのは間違いなさそうです。
サーチベイトとしても、食わせの決め手としても、存分に活用してください。











