【ええ色!】ハンクルミノー・スティーズカスタムに2022年4月、魅惑のワカサギ系・新色3色が登場
2022年02月16日 18:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
ハンドメイドミノー界のレジェンド泉 和摩さんの代表作として知られるのが、ハンクルミノー!

泉 和摩(Kazuma Izumi) プロフィール
1955年生まれで、福島県出身。東京都在住であり、14歳でルアーフィッシング、ルアーメイキングを開始! 1974年オリジナルミノー「HMKL」を製作。その後、様々な釣りを経験。バスでは日本人として初めてB.A.S.S.トーナメント・トレイルにフルエントリー!豊富な経験に裏打ちされた深い理論と巧みな試合運びは定評があり! 1986年JBTAアングラーオブザイヤー獲得、1992年&1993年津久井湖オープン アングラーオブザイヤー獲得、1997年JBワールドシリーズ 第1戦優勝ほかトーナメントでの輝かしい実績多数。
そのハンクルミノーにダイワの最新技術が載せられたミノーの最終形態として開発され2021年登場したのが「ハンクルミノー・スティーズカスタム」。


| 品名 | サイズ (mm) |
標準自重 (g) |
潜行深度 (m) |
色数 | フック仕様 | 本体価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 137SP | 137 | 16.1 | 約2.0m | 9 | サクサス加工トレブル#4 | 2,500 |
| 137F | 137 | 14.5 | 約2.0m | 9 | サクサス加工トレブル#4 | 2,500 |
泉 和摩さんがミノーに求める要素は大きく3つ!
1:細身ボディであること
2:ベイトタックルで遠投ができること
3:サイレントであること
この3要素すべてを高次元で表現したのがこの、ハンクルミノー・スティーズカスタムというわけ。

細いミノーを飛ばすためにサクサス仕様のマグネット重心移動を搭載!またサイレント化を達成するため、MAGLOCK Ver.Sが採用されています。


このシステムによって、キャストしアクションさせた後にウエイトがマグネットで固定されることで、アクションさせストップさせた時も、常にバイトトリガーとなる頭下がりの姿勢をキープしてくれるようになっています。


あと前後のフックアイがサクサス加工された「スイベル仕様」になっていて、ヒツト後、バスの動きにフックが追従して動くので、バラシも激減するとのこと!


DAIWA 実釣ルアーマニュアル ハンクルミノースティーズカスタム 泉和摩
出典:YouTubeチャンネル「Ultimate BASS by DAIWA」
泉和摩 ハンクルミノースティーズカスタムで攻める!|Ultimate BASS by DAIWA Vol.304
出典:YouTubeチャンネル「Ultimate BASS by DAIWA」
さて、そんなハンクルミノー・スティーズカスタムに2022年は魅惑のワカサギ系・新色3色が登場!

HMKL ハンクルミノー・ スティーズカスタム
新色3色(アデルワカサギほか)
2022年4月登場
ハンクルミノー・スティーズカスタムに、ダイワの注目アデル系カラーほか全てワカサギ系の新色3色が登場!

アデルワカサギ

マットワカサギ

ハーフミラーワカサギ

いやぁーイイ色!
この春、さらにはハイシーズンも使ってみたいビッグミノーです!
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