バウンティーフィッシュに2022年追加サイズ登場!ネットジョイント構造のソフトベイト
2022年02月17日 07:01
抜粋

バウンティーフィッシュに2022年追加サイズ登場!ネットジョイント構造のソフトベイト
浮力の高い軟質素材で、水面に浮くソフトベイトとして注目を浴びた、ジャッカルのバウンティーフィッシュ158。
2022年にはそのショートレングスサイズ・バウンティーフィッシュ140がリリースされます。
詳しいスペックや使い方、マッチしそうなおすすめタックルをご紹介しましょう。
バウンティーフィッシュとは
バウンティーフィッシュとは、ジャッカルからリリースされている、軟質系ボディを採用した高浮力ソフトベイトのことです。
既存モデルのサイズは、全長158mmとかなり大き目。
キャスタビリティはじゅうぶんあるものの、より一層ベイトフィッシュサイズを絞り込みたいアングラーに、2022年追加サイズ・140mmが設定されます。
140mmにマッチするオフセットフックは、4/0番から5/0番ですから、かなり幅広いベイトフィッシュを模倣することが可能でしょう。
バウンティーフィッシュの特徴として、真っ先に注目したいのが、ジョイント部分。
なんとメッシュ状の極薄パーツが、ボディの中央よりやや後ろ側に設置されています。
ネットジョイントシステムと名付けられているこのパーツ、復元力のないネットが採用されていて、ロッドワークに対して敏感に反応してくれます。
軽めのトゥイッチを入力するだけで、カンタンにドックウォークアクションを繰り出せるのです。
全く入力しない放置状態でも、僅かな水流や風による波をとらえて自発的なアクションを起こし、注視しているバスやシーバスなどのフィッシュイーターたちを誘います。
バウンティーフィッシュのボディ側面には、たくさんのリブが刻まれています。
広めの間隔で深く刻まれているので、着水後にしっかり水をつかんで、強めのブレーキ効果を発生。
さまざまなアクションをおこなっても、移動距離を極力抑えた状態を引き出します。
移動距離が短ければ、追従してきたバスやシーバスが、バイトしてくる確率が上がるでしょう。
またボディ素材には、高い浮力を保持した軟質マテリアルが使われています。
オフセットフックを装着したノーシンカーリグ程度なら、そのまま水面に浮かび続けることが可能です。
もしスローにフォールさせながら誘いをかけたいなら、ネイルシンカーをボディに刺し込んで、ウエイト調整をおこなえば対応できるでしょう。
さまざまなウエイトのネイルシンカーを用意しておくと、フォールスピードを調整できますし、キャストの際の飛距離も伸ばすことが可能になります。
ノットガードを搭載しているバウンティーフィッシュ!
バウンティーフィッシュの頭部先端を見てください。
ノーズが突き出したような形状に作られています。
この先端部によって、フックのラインアイを中に押し込んで、ラインの結び目を隠せる構造になっています。
すり抜け性能が高くなって、複雑で濃いカバーでも引っ掛かりトラブルを抑えてくれるでしょう。
引っ掛かりを恐れなくて済むなら、よりダイレクトなアプローチを楽しめることにつながります。
日照の強い時間帯なら、カバーの中を攻めたいケースが出てきますから、このノーズによるノットガードはとても有効でしょう。
計6種類のカラーバリエーションから選択することが可能!
バウンティーフィッシュには、合計で6種類のカラーバリエーションが用意されています。
白系やピンク系など、視認性の高いものが充実しているので、カバーに放り込んでも見つけやすいでしょう。
●ホワイトシャッドカラー
●ストロングブラックカラー
●チャートバックシャッドカラー
●セクシーピンクバックシャッドカラー
●ダークグリパンブルーカラー
●カバーサイドシャッドカラー
立ち木やオーバーハングの奥、冠水植物の中などに、直接放り込んで誘いをかけてみたいものです。
フッキング動作は強めにおこなうほうが、ハリ先がボディから突き出しやすく、バラシも抑えられるでしょう。
バウンティーフィッシュを操作するのにマッチしそうなおすすめタックルを取り上げてみた!
バウンティーフィッシュをキャストして操るのに向いている、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
じゅうぶんなボリュームとウエイトを持っているので、太いラインを組んだベイトタックルで対応可能です。
カバーにも対処しやすく、ビッグサイズの魚をターゲットにするのに丁度いいかもしれません。

シマノ(SHIMANO) バーサタイルロッド ワールドシャウラ ベイト トリガー交換モデル(Xシートタイプ) 1702R-2 マルチパーパス ロングスペシャル ロングレングス
ワールドシャウラシリーズの、ロングレングスで飛距離の出しやすいベイトロッドです。
全長が2.13mもあるので、軽く振り抜くだけでしっかりとバウンティーフィッシュを飛ばすことが可能です。
カバーから引き離すのも、ロッドを立ててキープすればきっかけを作れます。
仕舞寸法は130.0cmにまで縮まりますから、釣り場へ運び込むのもクルマに収納するのも楽でしょう。
先径は1.8mmとやや太目、適合するルアーウェイトは7gから28gまでです。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら12lbから25lbまでなので、濃いカパーに接触するようなシチュエーションでも対応可能となります。
PEラインなら、最大2.0号まで扱えるでしょう。
実際に手に取ってみると、じゅうぶんな長さと張りを持っている印象です。
硬過ぎる感じはなく、しっかりと曲がり込んでくれるので、バウンティーフィッシュのノーシンカーリグでもロングキャストを敢行できるでしょう。
フッキングの際のバットパワーも強めなので、カバーの奥でバイトが発生したとしても、慌てず力強いフッキング動作に入ってください。
実売価格は5万円台と、ハイスペックに見合った価格帯に設定されています。
長く使い続けたい1本を探しているなら、ぜひ選択肢に入れてもらいたいおすすめノロッドです。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸リール バス スコーピオンDC 2021 150HG RIGHT バス釣り
スコーピオンシリーズにDCブレーキを搭載したモデルで、バックラッシュトラブルをしっかり抑えてくれるのがメリットのベイトリールです。
ギア比は7.4対1ですから、ハンドル1回転につき79cmのラインを巻き取ることができるようになっています。
最大ドラグ力は5.5kgで、自重は215gと軽め。
スプール寸法は、直径34mmで幅25mm。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら16lbを100m巻けます。
ハンドルの長さは42mmで、ボールベアリングの数は7個です。
実際にキャストしてみると、ラインの放出はとてもスムーズで、DCブレーキによる適度な制動が、バックラッシュトラブルを抑えてくれます。
失速する感じはほとんどなく、しっかり飛距離が伸びて狙ったポイントに的確に着水できるのが嬉しいです。
ロープロファイル系デザインで、ややボリュームはあるものの、パーミングしづらい感じはありません。
実売価格は2万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。
ハンドルノブをつまみやすく、濡れた指で触れても滑りにくいのが使いやすさにつながっているかもしれません。
バウンティーフィッシュの気になる発売日はいつ?
バウンティーフィッシュの気になる発売日は、2022年の4月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,320円から1,375円です。
既存サイズとのローテーションをおこなうというより、釣り場のシチュエーションに合わせて、ひとつのサイズで押し通すほうが、魚の反応を判別しやすいかもしれません。
アピール度はとても高く、静止からの微細なアクションも、必ず実践してみましょう。
ネイルシンカーを使う場合は、刺し込む位置によってフォール姿勢が変わります。
いろいろ試して、ベストなセッティングを見つけ出してください。

















