TLX027は2022年新発売の釣り用偏光グラス!大判レンズで広い視野を確保
2022年02月18日 07:03
抜粋

TLX027は2022年新発売の釣り用偏光グラス!大判レンズで広い視野を確保
釣りでは水面や風景を観察することがとても重要で、紫外線から目を守ることも同時におこなわなければなりません。
2022年ダイワからリリースされる偏光グラス・TLX027なら、広い視野を確保しながら雑光をカット。
安定した見やすさをキープできるので、好釣果につながる効果を期待できるでしょう。
その特徴やレンズの種類・カラーについて、ご紹介します。
TLX027ってどんな偏光グラスなの?
TLX027とは、2022年ダイワから新発売される、広い視野を確保した偏光グラスのことです。
フレームの外観は、クラシックなウェリントンモデルを採用しているので、レンズの面積が広くなっています。
当然視野は広がり、釣りをするのにストレスを感じにくくなるメリットを持っています。
またウェリントンモデルなら、釣り以外のタウンユースにも対応可能で、普段着にマッチするアイウェアとして活用の幅が大きくなります。
TLX027の特徴としてまず挙げたいのは、そのフレーム。
TR-90という軽い素材を使っていて、ナイロンとエラストマーを上手く組み合わせています。
それにより型崩れや破損などを防げる、柔軟な弾力性を持たせています。
その柔らかさは、哺乳瓶や医療用カテーテルなどに使われるほどのレベルで、肌へのフィット感も良好。
触れている部分が、圧迫で痛くなりにくいのは嬉しいです。
このフレームの耳かけ部分には、耳が痛くならないようにラバー素材を使っています。
中には芯材が通っているので、指で曲げることが可能になっていて、自分の頭に合わせて調整することが可能です。
釣り場では、かけている偏光グラスがしょっちゅうズレると、集中力が乱れる原因になります。
長時間かけていても、疲れない偏光グラスを目指しているのが、TLX027なのです。
次に注目したい箇所は、鼻に直接当たるノーズパッド。
アングラー個々の鼻の高さに合わせて、変形可能な柔らかさを保持しています。
微調整することで、偏光グラスをかけることによる鼻への負担を抑えることができます。
最も重みを感じてしまう鼻を丁寧に保護し、偏光グラスの安定を生むパーツですから、その機能は重視したほうがいいでしょう。
既存のウェリントンモデルの場合、フレームと一体化しているノーズパッドが多いですが、しっかりと独立させて安定機能を持たせているのが、とても魅力的です。
TLX027には、オリジナルのセミハードケースやオリジナルセリート=メガネ拭きも付いています。
TLX027に搭載されているレンズカラー①イーズグリーン
TLX027に装着されている、偏光レンズについてチェックしてみましょう。
老舗ブランドのタレックス社製で、効果の高い2種類が採用されています。
●イーズグリーンカラー
イーズグリーンカラーの偏光レンズを装着すると、水中を明るく見せてくれるので、転がっている岩や石・木の枝・藻などを識別しやすいです。
当然魚の位置も、把握しやすくなるでしょう。
実際に使ってみると、明るい黄色味のかかった視界が広がり、反射する雑光を効率よく防いでくれます。
光量の少ない曇り空やローライトの時間帯、すなわち朝夕マズメ時に使いやすい印象です。
日陰部分の変化なども見やすく、明るく見せてくれることで、サイトフィッシングを展開したいアングラーにおすすめです。
TLX027に搭載されているレンズカラー②トゥルービュースポーツ
●トゥルービュースポーツカラー
人気の高いバランスの取れた定番カラーで、裸眼に似たナチュラルな見え方になるのが特徴です。
あらゆる天候・時間帯でオールラウンドに使えるようになっていて、例えばローライトな場所で偏光グラスを外したくなるようなシチュエーションでも、そのまま掛けた状態で釣りを続けることができます。
トゥルービューというタレックスの偏光レンズを使った経験がありますが、それよりもコントラストがくっきりしている感じで、水中の変化や動くものをとらえやすい感じがします。
釣りを楽しむのにおすすめの偏光グラスを選んでみた!
TLX027と同じように、釣りを楽しめるおすすめの偏光グラスを取り上げてみましょう。
ダイワやシマノから数多くリリースされていますから、フレームのデザインや各種機能をチェックして、お好みのものを選んでください。
偏光グラスには、フッキングの際にルアーなどが顔に向かって飛んできたのを防ぐ役割も持っています。

ダイワ TLX 015 トゥルービュー/シルバーブルーミラー
ダイワからリリースされている、8カーブタイプの偏光グラスです。
レンズには、タレックス製のトゥルービューカラーを装着していて、シルバーブルーミラーコートが施されています。
フレームカラーは、シックなマットブラックで、偏光度は99%です。
可視光線透過率は30%になっていて、レンズ幅は61.0×37.5mm、フロント部分の幅は148.4mmに設計されています。
日本人の丸みのある頭のカタチにフィットするよう、しっかりと湾曲させたフレーム設計になっています。
また釣り場のシチュエーションをいち早く捉えるために、視野のワイドなレンズを装着。
水中がとても見やすくなっていて、魚の動きを素早く把握することができるでしょう。
実際にかけてみると、側頭部が過度に圧迫されることはなく、ラバロンテンプルを採用している効果かもしれません。
可動するノーズパッドも付いているので、鼻部分の保持が安定し、長時間の釣りにもじゅうぶん耐えられる印象です。
実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。
時折外してみて裸眼との見え方の差を体感しておくと、偏光グラスのメリットがよく分かるでしょう。
レンズに直接触れることは、できるだけしないようにし、表面が汚れた場合は柔らかいセリートで素早く拭き取るようにしましょう。

シマノ(SHIMANO) 釣り用 メガネの上からかける偏光サングラス オーバーグラス ブラック/ブラウン UJ-201S
シマノから発売中の、偏光レンズを装着したオーバーグラスです。
いつも使っているメガネの上からかけられるので、気軽に偏光効果を楽しめるのがメリットです。
フレームのカラーはブラックで、レンズカラーにはブラウンが採用されています。
可視光線透過率は21%に設定されていて、フレームやテンプルの素材はプラスチックで出来ています。
レンズには、ポラファインCR39が搭載されています。
フレームの幅は144.5mmで、レンズサイズは42×62mmです。
実際にかけてみると、既存のメガネをきっちりとカバーしてくれて扱いやすい印象です。
やや鼻にかかる負荷が、重めになりますが、集中力が途切れてしまうような展開にはなりにくいでしょう。
日照や釣り場のシチュエーションに合わせて、かけたり外したりしながら、上手く活用するのがいいかもしれません。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。
レンズカラーも豊富で、6種類の中から選べるようになっています。
TLX027の気になる発売日はいつ?
TLX027の気になる発売日は、2022年の4月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、24,000円から26,000円です。
レンズカラーは2種類ですが、トゥルービュースポーツカラーには通常タイプと、シルバーミラーコートが施されたタイプが用意されています。
お好みの仕様を選んで、釣り場へ出向くようにしましょう。
偏光グラスをかけるようになると、目に飛び込んでくる情報量が変わります。
よく見えることでアプローチ方法が切り替わりますし、使うルアーの種類にも影響が出るでしょう。
上手く使いこなせるようになれば、あなたの釣りスタイルそのものが一変するかもしれません。











