【低水温期の甘噛み対処法】加木屋守(マーモ)直伝!ジャッカル「デッドスローラー」のトリプルフックチューンは覚えておくべき

2022年02月20日 19:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

皆さんこんにちは!

発売も近づいてきた「デッドスローラー」。先日も使用していましたが、地元の五三川で春に向けて動き出しているナイスなバスを捕獲することができました。

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

 

低水温期の甘噛み対処法!「デッドスローラー」のトレブルフックチューン

デッドスローラー」は、オフセットフックが推奨のシャッドテールワームではありますが、今回釣れたセッティングはバレーヒルさんの「トレブリングスルーパイプ」を使用したトレブルフック仕様。

 

デッドスローラー

Name Length Quantity 推奨フックサイズ Price
DEAD SLOWLER 4.8″ 4.8inch 5本入 オフセット#4/0〜5/0 ¥935
DEAD SLOWLER 5.5″ 5.5inch 未定 オフセット#5/0〜6/0 未定

ジャッカル公式「デッドスローラー」詳細ページはこちら

 

トレブリングスルーパイプ

バレーヒル公式「トレブリングスルーパイプ」詳細ページはこちら

 

低水温期のバスは噛みが弱いので、ちょっとしたバイトでもフッキング率を高めるため、今回は剥き出しのトレブルフック仕様にしてみました。

水温が高くなっくるシーズンになると、スナッグレス性能が高いオフセットフック仕様でもバイトは充分乗りますが、まだまだ水温の低いこの時期はこういったチューニングが必要になってきます。

 

チューニングが手軽にできる訳

普通のスイムベイトではこういったチューニングは中々難しいというか勇気もいりますが、「デッドスローラー」は数個入りなのでイジりやすい!

適材適所に合わせれるのが「デッドスローラー」のイイ所。5.5inはよりスイムベイト感のある動きが出せるサイズ感で、4.8inはノーシンカーでも使えるし、スイムジグのトレーラーなどにもベストなサイズ感となっています。

 

春先のスポーニングに向けて動きだすタイミングでの発売となるので、皆さんにもこの「デッドスローラー」で楽しんでいただけるかと思います! ぜひ楽しみにしていてください。

 

WEB連載 マーモ加木屋守「CAST TO GLORY」は毎週 日曜日 配信!過去の記事もぜひチェック!

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