海用メタルバイブレーションのビッグバッカーに2022年追加カラー登場!

2022年02月21日 07:03

[FISHING JAPAN]

抜粋

海用メタルバイブレーションのビッグバッカーに2022年追加カラー登場!

ショアやオフショアにおけるキャスティングゲームで、ハイピッチな振動とフラッシング効果が期待できるのが、メタル系バイブレーションルアーです。

ジャッカルのビッグバッカーなら、シチュエーションにマッチした4種類のサイズから選択可能。

2022年には、新しいカラーバリエーションも追加されて、ますます手放せないアイテムとなるでしょう。

その特徴やアプローチ方法、おすすめのタックルについてご紹介します。

ビッグバッカーとは

ビッグバッカーとは、ジャッカルからリリースされている、メタル系バイブレーションルアーのことです。

設定サイズは4種類用意されていて、最も小さなものから順に、82mm25.5g・107mm27g・107mm35g(ヘビーウエイトバージョン)・128mm44gの中から選べるようになっています。

ショアジギングゲームでは、メタルジグをキャストするのがセオリーですが、それで魚が食い付いてこないケースが多々あります。

もっとアピール度を増やして、ルアーの存在を知らしめたい!誘いから食わせへの転換を、スムーズにおこないたい!と考えたら、メタル系バイブレーションルアーは外せない存在となるでしょう。

メタルジグと上手くローテーションしながら、釣り場に居るベイトフィッシュのサイズやカラー・水深・泳ぐスピードなどに合わせて、ビッグバッカーシリーズを使いこなしてください。

例えば、カタクチイワシが多いと感じたら、107mmサイズをベースにゲームを構築すればいいでしょう。

少し小さなキビナゴなどの小型ベイトフィッシュパターンなら82mmサイズ、ディープゾーン狙いやロングキャストが求められるシーンなら107mmサイズのHW、コノシロやマイワシなどの大型ベイトフィッシュパターンがハマリそうなら、128mmサイズがおすすめです。

ビッグバッカーのラインアイに注目してください。

背中側に2つ配置されていて、前方のアイにスナップを装着すると、タイトなアクションを発生させます。

そのままリトリーブを続けたら、浮き上がりを抑えた泳ぎを見せてくれるでしょう。

後方のアイにスナップを装着すると、ワイドなアクションを発生させて浮き上がろうとします。

浅い層を広くトレースしたいときや、スローリトリーブで誘いたいときに使ってみるといいでしょう。

どちらが有効ということではなく、釣り場のシチュエーションやフィッシュイーターたちの反応に合わせて使い分けることで、バイトを誘発できるはずです。

青物はもちろん、シーバスやヒラメ・マゴチ・ロックフィッシュなどを、的確にとらえ続けてみてください。

3フックシステムを採用しているビッグバッカー!

ビッグバッカーには、3つのトレブルフックが搭載されています。

もしショートバイトが頻発するようなシーンでも、3つフックがあればフッキングに持ち込みやすく、安定した釣果を期待できるでしょう。

魚が掛かってからも、その負荷が3ヵ所に分散することで、バラシを防いでくれる効果もあります。

ヒラメなどの口の硬い魚でも、安心してやり取りが楽しめるのは嬉しいことです。

ただし、地形変化やカバーに接触してしまうことも多く、常にフックポイントをチェックするようにしてください。

フックポイントが鈍っているようなら、すぐに交換する習慣を身に着けたいものです。

合計2種類のカラーバリエーションが追加ラインナップ!

ビッグバッカーには、2022年新しいカラーバリエーションが追加ラインナップされます。

●超サゴシピンクスパークカラー

超サゴシスパークのアピール力をワンランク強めた配色になっています。

ゴールドミラーのホログラムに加えて、蛍光ピンクを持ってきているので、強い濁りを伴った潮や朝夕マズメ時の暗い時間帯で活躍してくれるでしょう。

蛍光ピンクは実績が高く、フィッシュイーターたちに発見してもらいやすいかもしれません。

●超UVシルバー

シルバー側面による強いフラッシングと、全身ケイムラ加工によるアピール度の高さが個性的です。

デイゲームで使うのも効果はありますが、ローライトな朝夕マズメ時や深場・濁りなどの場面でも活用しやすいイメージです。

太陽光が届きにくいところで発光して、多くの魚を集めてくれるでしょう。

ビッグバッカーをロングキャストするのに使ってみたいおすすめタックルを選んでみた!

ビッグバッカーをロングキャストして広範囲をチェックするのに向いている、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。

ショアジギングゲーム用で、少し柔らかめのブランクスのほうが、4種類とも使えるかもしれません。

5000番前後のスピニングリールにPEラインを巻いて、飛距離を伸ばせるようにキャストを繰り返してください。

JACKALL(ジャッカル) BRS BRS-S100MH-SJ

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ジャッカルからリリースされている、ショアジギングゲーム用のスピニングロッドです。

全長は3.05mとやや長めで、サーフエリアでロングキャストを敢行するのにも向いているでしょう。

2ピース仕様になっていて、仕舞寸法は157.0cmです。

自重は264gですから、やや重めでガッシリした作りに仕上がっています。

MHパワーのブランクスで、適合するルアーウエイトは、最大で80gです。

適合するPEラインは、最大で3号まで。

Fuji製のステンレスフレームに、SiCガイドリングを標準装備しています。

実際に手に取ってみると、剛性感の高さが伝わってくる印象です。

グリップ周りもシンプルで握りやすく、長時間の釣行にもじゅうぶん耐えられるでしょう。

実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。

青物やシーバス・ヒラメなどを攻略するのに、しっかり使い込んでみたくなるおすすめの1本です。

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 汎用 アルテグラ 2021 C5000XG ショアジギング ショアキャスティング シーバス

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アルテグラシリーズのC5000番サイズに、エクストラハイギアが組み込まれているタイプです。

ギア比は6.2対1ですから、ハンドル1回転につき101cmのラインを巻き取ることができるようになっています。

実用ドラグ力/最大ドラグ力は、6.0/11.0gです。

自重は285gで、スプール寸法は直径が52mm、ストロークが19mm。

ラインキャパは、PEラインなら2号を300m巻けます。

ハンドルの長さは55mmで、ボールベアリングは5個搭載しています。

実際に手に取ってみると、ラウンドノブは握り込みやすく、しっかりと巻き取りパワーを伝えられる印象です。

ローター回転も滑らかで、俊敏にラインを巻き取ってくれるのが嬉しいです。

実売価格は2万円前後と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

これからショアジギングゲームを始めたい人に、ベストマッチなスピニングリールといえるでしょう。

フッキングの際に大きな負荷が掛かるので、釣行後はまめにメンテナンスを施すようにしてください。

PEラインのコーティングが剥がれたものが、ラインローラーなどに溜まりやすく、放置しておくと正常に回転しなくなることがあります。

水洗いから拭き取りをして、乾燥後に注油することを忘れないようにしましょう。

ビッグバッカー追加カラーの気になる発売日はいつ?

ビッグバッカー追加カラーの気になる発売日は、2022年の5月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、1,331円から1,518円までです。

独特のカラーバリエーションと細身フォルムによるアピールが、メタルジグやミノーには無い引き寄せパワーを発揮してくれるはずです。

さまざまなシチュエーションで投入して、リトリーブスピードを変えながら誘いをかけてください。

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