三浦半島でメジナ狙いフカセ釣り 大型不発もクロダイ交じり中型数釣り成功
2022年02月21日 11:00
抜粋
メジナを求めて、1月30日(日)に三浦半島の諸磯へ釣行。大型こそ釣れなかったが、クロダイ交じりで、中型の数釣りを楽しむことができたので、当日の釣りの模様をリポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・杉崎勝)


諸磯湾の磯でフカセ釣り
諸磯湾の磯には5時半ごろ現地到着、釣り場に着いたのは辺りが少し明るくなり始めた6時。
釣り場概況図(作図:週刊つりニュース関東版APC・杉崎勝)まずはコマセ作りから。オキアミ6kgに、「アミパワーグレスペシャル」2袋混ぜ合わせる。タックルは下図参照。
タックル図(作図:週刊つりニュース関東版APC・杉崎勝)40cm超えクロダイ連釣
まず、足下から狙う。コマセが効き始めると、小型本命が釣れてくる。しばらくするとエサが残るようになり、型物の気配を感じる。同行の菅野さんの竿が曲がり、上がってきたのは、40cm級クロダイ。
43cmクロダイがヒット(提供:週刊つりニュース関東版APC・杉崎勝)間髪を入れず、私にも同サイズの同じ魚。ここから連続ヒットで、45cm頭に2人で6尾。
39cm口太メジナ浮上
反応がなくなると、本命が釣れだすが、潮流が定まらず、アタリは弱く出る程度。思うように釣果を伸ばすことができない。
北風が強く寒い一日だったが、納竿間際に風が弱まると、潮が素直に流れるようになる。このタイミングで、菅野さんの竿が大きく曲がり、39cm口太。16時に納竿した。
当日最大の39cm口太メジナ(提供:週刊つりニュース関東版APC・杉崎勝)大型こそ釣れなかったが、クロダイ交じりで、中型の数釣りを楽しむことができた。
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<週刊つりニュース関東版APC・杉崎勝/TSURINEWS編>
▼この釣り場について
諸磯港付近の磯
諸磯港付近の磯
この記事は『週刊つりニュース関東版』2022年2月18日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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