夜の堤防でエサメバル釣り 電気ウキ仕掛けで24cm頭に6尾手中
2022年02月21日 17:00
抜粋
大矢野一帯(熊本県上天草市)で、メバルの食いが活発だ。2月6日に釣行した時の様子をリポートする。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター松田正記)


陸っぱりエサメバル釣り
大矢野一帯(同市大矢野町)のメバルは冬から春がシーズン。堤防や護岸から夜釣りで狙う人が多く、ビワコエビなどをエサにした電気ウキ仕掛けで釣る。型は15~20cmあり、時折25cmほどが交じる。メバルのほかに、カサゴ、セイゴ、チヌなど他魚が多いところもうれしい。
(作図:TSURINEWSライター松田正記)柳港で実釣
当日は午後8時ごろに同町の柳港に向かった。北西の風がやや強い予報だったが、ちょうど風裏になり、釣りやすそうだ。
同港に着くと、すぐに準備へ。ウキは遠近自在に探れるLFスマート、ハリは細身で生きエサが弱りにくいチンタメバルを選択。ビワコエビをチョン掛けにし、1ヒロ半のタナから探りを入れた。
ビワコエビをちょん掛けにする(提供:TSURINEWSライター松田正記)ゲスト魚が連打
間もなくアタリがあり、上がったのは17cmほどのカサゴ。カサゴは底近くにいることから、今度はタナを浅くしてみた。それでもカサゴが連打。わずか5投でカサゴが3尾釣れた。
さらにタナを浅くすると、アタリがない。ここで早々に見切りを付け、登立港に移動した。同港も北西の風に強く、快適にサオが出せそうだ。
待望の本命メバル登場
タナを1ヒロ半に戻し、10mほど先に仕掛けを投入。リールをゆっくり巻きながら、誘いをかけると、すぐに魚信が出た。
釣れたのは17cmほどのメバル。やや小ぶりだが、ようやく本命が上がり、ひと安心。
24cm良型を好捕
連発を期待したが、2尾目のアタリは遠い。タナをかえたり、仕掛け投入点をずらすなどいろいろ試すが効果はなく、諦めかけた時だった。電気ウキが横走りし、サオに乗った。
サオを立てると、手応え十分。小気味いい引きを味わいながら、そっと抜き上げたのは24cmの良型メバルだった。
時合い突入
この1尾を境に時合いに突入。リリースサイズを含め、8連チャンと勢いづいた。だが、肝心なエサが寒さで弱ってきた。
最終釣果
それでも誘いでエサの弱り(動き)をカバー。なんとかキープサイズを1尾拾ったものの、エサもなくなり時合い終了。終わってみればキープサイズは6尾。あと1歩という結果だった。
当日の釣果(提供:TSURINEWSライター松田正記)今後の展望
現地のメバルは梅雨ごろまで釣れ続く。今回は、まさかのエサ切れによる〝強制納竿〟となってしまった。次回は多めに持参し、キープサイズを2桁釣りたい。
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<松田正記/TSURINEWSライター>
登立港









