フィニッシュブロー160は2022年新発売のハイブリッドボディを採用したビッグベイト!

2022年02月22日 07:02

[FISHING JAPAN]

抜粋

フィニッシュブロー160は2022年新発売のハイブリッドボディを採用したビッグベイト!

各ルアーメーカーからビッグベイトが発売されていますが、樹脂系の硬質なハードボディのものと、軟質なワームボディのものに大きく分けることができます。

どちらのメリットも取り入れることができたら、どんなビッグベイトが完成するのか?

その答えが、2022年ティムコから新発売となる、フィニッシュブロー160です。

特徴や使い方、マッチしそうなおすすめのタックルについてご紹介しましょう。

フィニッシュブロー160とは

フィニッシュブロー160とは、2022年ティムコからリリースされる、ハイブリッドなビッグベイトのことです。

全長は160mmと大き目で、ウエイトは43gに設定。

フローティング仕様なので、水面で静止させてバスやシーバスなどのフィッシュイーターたちを、誘い上げることができます。

フィニッシュブロー160の注目すべき点は、そのボディ構造。

なんと頭部から真ん中までは、硬質な樹脂製ハードボディに作られています。

リップも付いていて、アクションにキレを生み出す仕組みは、ここに集約されているのです。

そしてボディの真ん中から最後尾に至る部分には、軟質なワームボディが採用されています。

確かによく見てみると、ワームに使われるようなラメが散りばめられていて、いかにも柔らかそうな表面をしています。

ヒレの先端にかけてテーパー形状になっているので、水中では艶めかしく動いてくれそうです。

まさにワームらしいしなやかな動きが、追従してきたフィッシュイーターたちをバイトに結び付けてくれるはずです。

フィニッシュブロー160の前後ボディの動きをさらに複雑にするために、ジョイント部分にはスプリットリングを用いています。

これにより可動幅が増えるので、軽めのロッドワークで入力しても機敏に反応するビッグベイトに仕上がっています。

ボディバランスはハイフロート設計になっているので、後貼りで腹部などにウエイトを加えて、別のアクションを引き出せるようになっています。

スローフローティングや前のめりバランスなど、釣り場のシチュエーションに合わせて切り換えながら、釣れる浮き方を見つけ出してください。

フィニッシュブロー160の使い方をチェック!

フィニッシュブロー160の使い方として、ロッドを揺らしながらリトリーブする、通称・シェイク巻きがメーカーサイトで薦められています。

ロッドワークを加えると、ハードボディである前半部分が激しくアクションし、ワームボディである後半部分は抑え気味のアクションになります。

こうすることで短い移動距離の中でアピール度を増し、カバーに潜んでいるようなニュートラルバスなどを呼び寄せることができるでしょう。

リップの角度からさほど潜行はしないはずなので、前方からの水流をしっかり受け止めて、ドリフト釣法で用いるのも有効かもしれません。

既存のビッグベイトにはない使い方を編み出すことで、好釣果を生み出せるはずです。

合計8種類のカラーバリエーションからお気に入りのカラーを選ぼう!

フィニッシュブロー160には、全部で8種類のカラーバリエーションが用意されています。

日本に生息する小魚に似たものや、黒系などのシルエットくっきりのものなど、多岐に渡っているのが嬉しいです。

釣り場の状況は刻々と変わっていくので、それに合わせてカラーも切り換えてみましょう。

●ゴーストアユカラー

●ホロコブナカラー

●ハイパーブライトバックカラー

●シブキンクロカラー

●レミングピンクカラー

●メタリックシャートバックカラー

●ライゲキブラックカラー

●モンスターワカサギカラー

どのカラーも個性的で、フィッシュイーターたちにじっくり見せながら誘ってみたくなります。

フィニッシュブロー160を大胆にキャストして誘うのにおすすめのタックルを選んでみた!

フィニッシュブロー160を広範囲にキャストして誘いをかけるのに、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

意外と軽めなウエイト=43gですから、MHパワーからHパワーのブランクスで操れそうです。

このビッグベイト専用のタックルを持ち込まなくて済むのなら、オカッパリシーンでキャストするアングラーが増えるのではないでしょうか。

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アブガルシアブランドからリリースされている、ロングレングスなベイトロッドです。

マグナムクランクベイトやディープクランクベイトを操るのに向いていますが、ビッグベイトもそのローテーションに加えられるでしょう。

フィニッシュブロー160のウエイトなら、じゅうぶん操れるはずです。

全長は2.29mで、グリップジョイント方式を採っているので、仕舞寸法は228.6cmです。

長めですから、クルマへの積み込みや釣り場への持ち込みには注意が必要になります。

先径は1.8mmで、適合するルアーウエイトは、最大で2.5ozです。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら14lbから25lbまで。

ブランクスはMH+=ミディアムヘビープラスなので、重めのルアーも背負えるでしょう。

レギュラーファーストアクションで、キャストしやすく感じるかもしれません。

実際に手に取ってみると、飛距離の欲しくなるオカッパリシーンで、しっかり活躍してくれそうな印象です。

セパレートになっていないシンプルなコルクグリップですから、握り込みやすく振り抜きも実践しやすいでしょう。

実売価格は3万円台と、ハイスペックに見合った価格帯に設定されています。

ロングキャストを連続で繰り出しながら、さまざまなポイントをくまなく探りたいアングラーに、ベストマッチなベイトロッドではないでしょうか。

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アブガルシアから発売中の、ラインキャパが豊富なベイトリールです。

ウエイトは239gと軽めで、ボディフレームにはアルミ素材が使われています。

ギア比は8.0対1ですから、ハンドル1巻きにつき83cmのラインを巻き取ることができるように作られています。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら20lbを100m巻けます。

最大ドラグ力は7Kgと余裕があり、マグネットブレーキでバックラッシュトラブルを抑え込んでいます。

実際に手に取ってみると、大き目のラウンドノブがつまみやすくてチカラも込めやすい印象です。

キャストフィールは快適そのもの、太いラインをスプールに巻いていても、きっちり飛距離を伸ばせるようになっています。

高めのギア比ですが、巻き心地は滑らかなので、安定したリトリーブを続けられるでしょう。

実売価格は2万円台と、コスパ優秀な価格帯に設定されています。

ここまでパワフルに巻き取れるのであれば、流行りのボートシーバスゲームでビッグベイトをキャストするのにも転用できるでしょう。

ロックフィッシュゲームに投入して、根から大型魚を引きずり出すのに使ってみたくなります。

海水エリアで使った後は、レベルワインドやスプール周り・ギアなどを、真水で洗浄するようにしてください。

フィニッシュブロー160の気になる発売日はいつ?

フィニッシュブロー160の気になる発売日は、2022年の8月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、3,080円です。

ハイフリッドなボディが、いったいどのような好釣果をもたらすのか、直接体感してみたくなります。

そのままシーバスゲームに使えそうなので、河口域などの護岸エリアに出向いて、アキュラシー精度の高いアプローチを実践してみましょう。

暗がりでシーバスを狙う場合は、携行型照明を必ず身に着けて、安全を確保してください。

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