淡水小物釣りで11cm頭タカハヤ快釣 少年釣り師との出会いで充実釣行に

2022年02月24日 11:30

[TSURINEWS]

抜粋

2月11日、和歌山県の嵯峨谷川(紀ノ川中流エリア)でタカハヤを狙いました。この日は平均7cmのタカハヤのみ9匹の釣果でしたが、釣りの前には少年アングラーとの出会いもありました。楽しかった当日の釣りをリポートします。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター中辻久範)

淡水小物釣りで11cm頭タカハヤ快釣 少年釣り師との出会いで充実釣行に

止水の堰堤下のポイント

2月11日(祝)午前10時より和歌山県橋本市高野口町嵯峨谷付近を流れる嵯峨谷川(紀ノ川中流エリア)にタカハヤ狙いで釣行しました。こちらのポイントは小ぶりのサイズがほとんどのポイントです。

淡水小物釣りで11cm頭タカハヤ快釣 少年釣り師との出会いで充実釣行に止水のポイント(提供:TSURINEWSライター中辻久範)

SZM岩清水3.6m渓流竿にミチイト1号、玉ウキ3号、ガン玉5号、K社の0.4号糸付 金袖2号のウキ仕掛けにエサは相変わらずポークソーセージです。魚の活性はそこそこ良かったです。

淡水小物釣りで11cm頭タカハヤ快釣 少年釣り師との出会いで充実釣行に使用したウキ釣り仕掛け(提供:TSURINEWSライター中辻久範)

ウキ釣りはミャク釣りと違い糸を張っておかなくていいので楽ですね。アタリは出るものの、サイズが小さいので乗りにくい。でもなんとかアタリを拾っていき、平均4cmのタカハヤを6匹ゲット。このポイントで1時間粘りました。

淡水小物釣りで11cm頭タカハヤ快釣 少年釣り師との出会いで充実釣行に5cmのタカハヤゲット(提供:TSURINEWSライター中辻久範)

流れの急な堰堤下のポイント

この後上流の良型マイポイントに移動して仕掛けを変えます。

淡水小物釣りで11cm頭タカハヤ快釣 少年釣り師との出会いで充実釣行に上流のポイント(提供:TSURINEWSライター中辻久範)

竿は同じで、ミチイト1号、セルロイド目印、ガン玉2B、針は同じくK社の金袖2号にエサも同じくソーセージです。

淡水小物釣りで11cm頭タカハヤ快釣 少年釣り師との出会いで充実釣行に使用したミャク釣り仕掛け(提供:TSURINEWSライター中辻久範)

仕掛けを投入した途端に穂先が引っ張り込まれるアタリが出ました。乗ったんですが障害物に絡まれバラシ、痛いですね。無事仕掛けは回収できたのがラッキーでした。

この後10分間隔でアタリが3回出ます。全アタリヒットさせ、11cmの良型タカハヤを筆頭に、午前11時45分の納竿までに3匹手中に収めることができました。

淡水小物釣りで11cm頭タカハヤ快釣 少年釣り師との出会いで充実釣行に両方の仕掛けに使用したK社金袖2号(提供:TSURINEWSライター中辻久範)

この日は結局、平均7cmのタカハヤのみ9匹の釣果でしたが、実は釣行の前に、久しぶりに別のアングラーとの出会いがありました。

少年アングラーとの出会い

私にとって土、日、祝日という概念はほとんどありません。曜日に関係なく何らかの仕事をしているからなんですよね。しかし、2月11、12、13日は世の中3連休だったんですね。正味忘れていました。

たまたま祝日に午前中から釣りに行ける時間が取れたんで朝から自転車を走らせました。いつもの嵯峨谷川沿いを走っていますと、流れのある落ち込みのポイントに別の自転車が停めてありました。

ポイント周辺を見渡すと高学年ぐらいの小学生が延べ竿で、釣りをしていたのです。小学生は嬉しい3連休ですものね。このマイナーな釣り場に別の釣り人と遭遇したのが嬉しくて、しばらく少年の釣りを眺めていました。私の悪い癖です。つい話しかけてしまいましたよ。

狙っている魚は私と同じカワムツ、タカハヤ、釣れたらどんな魚種でもいいとのこと。針は秋田狐2号にエサはサシ虫を使用されていました。ただ、私が違和感を感じたのは、流れの急なポイントでオーソドックスな玉ウキ仕掛けを使用していたことです。

他人の釣り方を否定するつもりは毛頭ないんですが、ウキ仕掛けがすぐに流され、ポイントから離れていくのです。何度も仕掛けを投入している姿は明らかに釣り辛そうでした。

おせっかいでレクチャー

改めて少年に「ウキ流されて釣りにくくない?」と聞くと、「魚ってウキで釣るんでしょ?」と返事が返ってきました。ここで、また私のお節介が出ました。釣りの仕掛けはウキ仕掛けだけではなく、ミャク釣り仕掛けもあることを少年に述べると、こんな仕掛けもあるんかと、大層驚いていました。

なおかつスペアのミャク釣り仕掛けを差し上げ、少年がタカハヤを1匹釣りあげるまでミャク釣りをご指導させていただきました。ホンマにお節介ですよね。でも別れしなにお礼を言ってくれたので、良かったかな?と自己満足に浸る私でした。

なんでも、少年のお父さんがヘラ釣りを専門としているらしく、最初に教えてもらったのがウキ釣りだったので釣りはウキを使うのが当然との思い込みがあったみたいです。

まあ、この少年も釣りを続けていけば、自ずといろんな知識を仕入れていくことでしょう。『好きこそ物の上手なれ』という言葉がありますが、大人になっても釣りを愛し続けてほしいものです。

私は小さいうちに渓流釣りをかじっておいて良かった~。だって渓流釣りでミャク釣りを覚えられたんですからね(笑)

<中辻久範/TSURINEWSライター>

▼この釣り場について
嵯峨谷川
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