オールシーズン活躍するスモラバ・コスモに2022年新カラーバリエーション登場!
2022年02月27日 07:02
抜粋

オールシーズン活躍するスモラバ・コスモに2022年新カラーバリエーション登場!
スモラバにワームトレーラーを付けてアプローチすれば、さまざまなフィールドでバスが反応してくれます。
ボトムアップから発売中のスモラバ・コスモなら、豊富なスペックで誘いをかけ、きっちりフッキングに持ち込むことができるでしょう。
2022年には新しいカラーバリエーションも登場、ますます使い勝手が良くなっています。
その詳細スペックを、チェックしてみましょう。
コスモってどんなスモラバなの?
コスモとは、ボトムアップからリリースされている、バス釣り用のスモラバ=スモールラバージグのことです。
ウエイト設定は4種類用意されていて、1.3g・1.8g・2.5g・3.3gの中から選べるようになっています。
カラーバリエーションは、合計12種類で、2022年に3種類追加されます。
コスモには、バスを釣るための工夫が数多く盛り込まれているので、そのスペックをひとつずつチェックしてみましょう。
●ラインアイ
まず最初に挙げるのは、ラインを直結するアイについて。
ヘッド部分を横方向から見ると分かりやすいのですが、ラインアイが埋もれています。
つまり、ヘッドの外殻と面イチになっていて、その境界が滑らかに。
もしヘッドが地形変化などにスタックしてしまったとしても、ラインにテンションをかけたり緩めたりするだけで、カンタンにすり抜けてくれる新味になっています。
また、ラインの結び目がズレにくくなり、操作性の向上につながっています。
ラバージグも含めて、このラインアイの処理がとても重要で、最悪の場合はラインの破断に至ることもありますから、コスモの丁寧で精緻な処理は素晴らしいとしか言いようがありません。
●ヘッド
ヘッドの素材には、樹脂タングステンが用いられています。
高比重ですから同じウエイトなら、コスモのヘッドのほうがコンパクトに仕上がっていることに。
当然スタックしづらく、仮に引っ掛かってしまったとしても抜けやすいメリットを持っています。
中層でぶら下げてみると、ほぼ水平姿勢を保つ重心バランスに。
これならエビや小魚などが、中層にサスペンドしている状態を演出しやすいでしょう。
そこにとどまることで、無防備さを表現していることにつながります。
そんな小動物を、バスが放っておくはずがありません。
コスモの各部スペックを詳しくチェック!
●ブラシガード
やや多めの本数になっているのは、アングラーが自分でカットしたり抜いたりして、ベストバランスを追求できる余白を与えるため。
カバーに引っ掛からないギリギリのセッティングは、釣り場でしか分からないものですから、釣り道具として欠かせない要素といえるでしょう。
実際に使ってみて、一切手を加えない状態のブラシガードでも、フッキングが邪魔されるケースはありませんでした。
●スカート
適度な弾力があるのは、スカートの太さによるもの。
水流に負けずに、しっかりと脚先を伸ばしているような、甲殻類など持っている生命感を彷彿とさせています。
着底したときのソフトランディングも素晴らしく、バスに余計な警戒心を与えない効果を持っています。
追加カラーバリエーションは合計3種類!
コスモには、2022年に新しいカラーバリエーションが3種類追加されます。
●パールシュリンプカラー
●マッドクローカラー
●KUWASEカラー
コントラストのぼやけるタイプと、くっきり出るタイプが用意されているので、さまざまなシチュエーションで使うことができるでしょう。
くっきりタイプから投入するほうが、その場のバスの活性が分かりやすく、カラーローテーションのタイミングも推し量りやすくなります。
コスモをキャストして誘いをかけるのに適したおすすめタックルをピックアップ!
コスモをキャストしてバスを誘うのに適している、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。
ウエイトが軽めなので、スピニングタックルを組むほうが、操作性も上がるはずです。
PEラインやフロロカーボンラインを上手く使って、スタックを外しながら誘いをかけてください。
中層にぶら下げて操れるようになれば、タフコンディションの切り札として有効でしょう。

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベルSG 641L/ML+XS 釣り竿
バリエーションの多いブラックレーベルSGシリーズから、バットパワーのあるスピニングロッドを選んでみました。
全長は1.93mとやや短めなので、繊細なロッドワークでラインを揺らすことが可能です。
継数は2本で、グリップジョイント方式を採用していますから、仕舞寸法は171cmです。
自重は93gと軽めで、先径/元径は1.4/10.8mmと細め。
適合するルアーウエイトは、1.4gから14gまでで、適合するラインは、モノフィラメントラインなら2.5lbから8lbです。
ブランクスのカーボン素材含有率は、99%です。
実際に手に取ってアクションさせてみると、曲がり込みからの復元は素早く、ラインテンションを利用しながら細かなシェイクを繰り出すのに向いています。
コルクグリップなので感度はじゅうぶん、細身で握りやすいのもメリットです。
コスモをロングキャストすることも可能ですし、中層にぶら下げてバイトを待つこともカンタンにおこなえます。
実売価格は3万円台前半と、スペックに見合った価格帯に設定されています。
2500番ぐらいのスピニングリールに、0.6号のPEラインか、4lb程度のフロロカーボンラインを巻いたセッティングがマッチするでしょう。

ダイワ(DAIWA) スピニングリール 19 バリスティック FW LT2500S-CXH (2019モデル)
コスパ優秀なバリスティックシリーズの、2500番モデルです。
ギア比は6.2対1とエクストラハイギア仕様なので、ハンドル1巻きにつき87cmのラインを巻き取ることができるように作られています。
広範囲のシャローエリアなどを探る際に、ルアーの回収スピードがアップするので使いやすいでしょう。
自重は165gと軽めで、最大ドラグ力は5kgです。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら6lbを100m、PEラインなら0.6号を200m巻けます。
ボールベアリングは、7個搭載しています。
実際に手にして操作してみると、最新のモノコックボディタイプではないものの、安定したハンドルの巻き心地を味わえます。
ローター回転も滑らかで、ベール起こしも強過ぎることなくスムーズ。
糸フケが発生したときに、素早く巻き取ってスプールに収め、次のキャストに移りやすい感じがします。
バスが食い付いて負荷が掛かっても、ドラグの滑り出しは良好で、ラインブレイクの不安は払拭されています。
実売価格は2万円台と、購入を検討しやすい価格帯に収まっています。
使用後は、ローターのラインローラー部分を水洗いして、汚れを取り除くようにしましょう。
拭き取り乾燥させたら、注油も忘れないようにしてください。
コスモを駆使して食い渋るバスをバイトに持ち込もう!
コスモの特徴や使い方、おすすめのタックルをご紹介しましたが、いかがでしたか?
追加カラーバリエーションは、2022年の2月にリリースされています。
メーカー希望販売価格は、各ウエイトとも550円です。
水質や濁り具合に合わせて、複数のカラーをタックルボックスに入れておくと、バスを誘いやすいでしょう。
ブラック系はシルエットがくっきり浮かび上がるので、見つけてもらいやすく、その分スレるのも早いかもしれません。
バスが近寄ってくるのに食い付かず、ターンして離れてしまうときに、ぜひ別のカラーを試してみましょう。
自分の姿勢を低くして、バスから発見されにくいように行動するのも大切です。

















