【明邦化学工業/ライトゲームケースJ】コンパクトで持ち運びやすくアジメバ系に最適!「厚さ18mmのワーム収納ケースが優秀スギ」

2022年02月28日 07:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

メバル、根魚、場合によってはアジ。

ライトターゲットを狙って色々楽しめる季節。装備もカナリ軽装なので、サクッと楽しめるのもイイですよね。そんな身近なフィールドで手軽に楽しめる「SWライトゲーム」をもっと快適にするために、今回はオススメワーム収納ケースを紹介。

 

ライトゲームケースJ【明邦化学工業】

コンパクトで18mmという薄さ。

複数のワームを1つにまとめることができる「ライトゲームケースJ」を紹介。因みに名前の語尾である「J」とはジョイントの頭文字。「スリットフォームケースJ」をはじめとした、他のJシリーズと連結させることが可能。税込価格も¥660でリーズナブル。

サイズ 素材 備考 税込価格
175×105×18mm ポリプロピレン 可変仕切板15枚付
HG
¥660

明邦化学工業公式「ライトゲームケースJ」詳細ページはこちら

 

コンパクトにワームを持ち運べるケース

コンパクトにも関わらず大容量。

付属している15枚の可変仕切板を活用することで、種類やサイズが異なるワームをまとめて収納することができます。因みに記者が普段使っているケースはこんな感じ!

 

スタメン候補のワームをこのように収納できることで、とにかくワームのローテーションがスピーディーになります。フタにはワームスリップ加工が採用され、フタにワームがくっついて飛び出すということもありません。

 

持ち運ぶ際も快適

では、普段「ライトゲームケースJ」をどのように持ち運んでいるのかについてですが、フィールドを開拓する時や短時間釣行の場合は、ジグヘッドを収納した「スリットフォームケースJ」と連結させてズボンのポケットに入れるということを良くします。

 

チョイ遠征だったり、実釣時間が長くなるような場合は普段から愛用している「VS-7070N」の上段へシステム収納。「ライトゲームケースJ」と「スリットフォームケースJ」を同時に入れておけばリグ&ワーム交換がカナリ早くなるのでオススメです!

 

といった感じで、この季節は特に重宝する「ライトゲームケースJ」。ぜひ参考に…。

明邦化学工業 MEIHO

明邦化学工業は1947年(昭和22年)創業、大阪市に本社を置くプラスチックボックスやケースなど、色んな収納アイテムの企画製造販売を行っているメーカー。取り扱っているアイテムは、タックルボックス・工具箱、カー用品・救急箱・ピルケース、クラフトケース・各種スプレー・各種ケミカル商品など。 主に「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」「GeneralMEIHO」の3ブランドを展開。「FishingMEIHO」「FishingVERSUS」の2つは釣り専門ブランドでバケットマウスシリーズやランガンシステムボックスシリーズなどが人気!

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