沖五目釣りでアマダイにタカバにアオナなど高級魚でクーラー満タン
2022年03月04日 06:00
抜粋
福岡県宗像市大島の第二大福丸(古賀船長)で玄界灘の沖五目釣りへ行ってきた。私のクーラーは満タン、船中アマダイにレンコ、アオナなど多彩な釣果となった釣行をレポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・飛高宏佳)


第二大福丸で沖五目釣り
2月8日、福岡県宗像市大島の第二大福丸(古賀船長)で玄界灘の沖五目釣りに釣行した。メンバーは佐田さん、平田さん、米崎さん、持田さん、原さんだ。
午前5時30分、予約していた冷凍エビが届いたところで神湊港から出船し、前方のキャビンでひと眠りしていたら水深70~80mのポイントに到着。
当日の仕掛け(作図:週刊つりニュース西部版APC・飛高宏佳)私は朝のうちは活アジと冷凍イワシを付けてアオナやタカバの大物を狙う。しかし、思うようにアタリがでないので、すぐにレンコ狙いの仕掛けに変更した。
レンコ狙いにアマダイ54cm
すると、2~3回目でいいアタリがでて引きも強いが、レンコはコンコンとサオ先を叩くほどではない。
また、アマダイ54cmが釣れた時は重量感ある引きで底を切ると軽くなったが、水面下20mくらいからまた引きが強くなった。
筆者にアマダイ54cm(提供:週刊つりニュース西部版APC・飛高宏佳)アオナ連釣
右舷船尾の佐田さんを見ると、サオが良く曲がっている。上がってきたのはアオナ1.5kgだった。
アオナ1.5kgを手中にした佐田さん(提供:週刊つりニュース西部版APC・飛高宏佳)また、その横で釣っていた平田さんは、朝のうちはアタリがとれず苦戦していたが、9時すぎからアタリをとらえだした。レンコを掛け始めると、アオナ2~1.3kgを1投ごとに掛けていた。
平田さんにもアオナ2kgが(提供:週刊つりニュース西部版APC・飛高宏佳)タカバ(マハタ)1.8kgにアコウ浮上
左舷ミヨシの米崎さんも、朝のうちはレンコのみ掛けていたがタカバ1.8kgも掛けてみせた。その後、小アジをつけて釣りだすとヤズ2~3kg級を立て続けに取り込んだ。
タカバ2kgを仕留めた米崎さん(提供:週刊つりニュース西部版APC・飛高宏佳)また、持田さんはアオナ、タカバ、ハマイサキなどをキープ。
持田さんにアオナ2kg(提供:週刊つりニュース西部版APC・飛高宏佳)原さんのイケスを見るとアコウ1.3kgが入っていた。
原さんにアコウがヒット(提供:週刊つりニュース西部版APC・飛高宏佳)クーラー満タンの最終釣果
午後12時30分には、私のクーラーも満タンとなり、船長が「あと2回流して終わりにしましょう」と乗船者に伝え、しばらくして納竿となった。
この日は曇りの予報だったが霧雨より少し大粒の雨が降り、降ったりやんだりの天気だったものの、海況はシケずにウネリもない釣りびよりだった。
これからの釣り物は沖五目釣り、アジ泳がせ釣り、テンビン五目釣りがあるが船長と相談をして早めに予約をするといいだろう。
船釣りデビュー時に注意すべき10のコト 陸っぱり経験者は見落としがち? - TSURINEWS |
「船釣り」超入門 基本でもありマナーでもある【サミングを徹底解説】 - TSURINEWS |
<週刊つりニュース西部版APC・飛高宏佳/TSURINEWS編>















