スティーズ スナッピーフロッグJr.は2022年新登場のシンキングフロッグルアー!

2022年03月09日 07:02

[FISHING JAPAN]

抜粋

スティーズ スナッピーフロッグJr.は2022年新登場のシンキングフロッグルアー!

既存モデルよりひと回り小さななボディの、シンキングフロッグルアーが2022年新登場します。

その名は、スティーズ スナッピーフロッグJr.。

水面に浮かばないフロッグルアーとして強烈な個性を携えており、さまざまなシチュエーションで活躍してくれるでしょう。

その特徴や使い方、マッチしそうなおすすめタックルをご紹介します。

スティーズ スナッピーフロッグJr.とは

スティーズ スナッピーフロッグJr.とは、2022年ダイワからリリースされる、水中に沈むフロッグルアーのことです。

発売中のスティーズ スナッピーフロッグと比較すると、かなり小さなフォルムにデザインされています。

全長は40mmとひと口サイズで、ウエイトは5.3gしかありません。

これならスピニングタックルによるアプローチをおこなうほうが、マッチしそうなセッティングでしょう。

スティーズ スナッピーフロッグJr.の特徴として真っ先に挙げたいのは、シンキング仕様になっているという点。

キャストして着水すれば、そのままボトムに向かって沈んでいってしまいます。

あえて浮力を与えないことで、水面にまで出切らないフィッシュイーターたちを、バイトに持ち込むことができるようになっています。

既存モデルを使ってみた経験がありますが、やはり水面で用いてきたフロッグルアーが沈んでいくのは斬新でした。

水をつかみやすいので、軽めのロッドワークを加えると、カンタンにドッグウォークを開始してくれます。

機敏に頭を左右に振る姿は、とても可愛くて存在感のあるものでした。

またボディの最後尾には、シリコンスカートがひとつの束になって装着されています。

フロッグルアーには2本の束が突き出している仕様が多く、それが1本というのも刺激的です。

ドッグウォークアクションに追従するように、ひらひらとスカートが舞う姿は、尾ひれを動かして逃走しようとするベイトフィッシュそのもの。

フロッグルアーなのに魚もイメージさせることができるなんて、かなりの役者です。

2022年に新登場するスティーズ スナッピーフロッグJr.なら、もうひと回り小さなボディでそれを実践することになり、より一層誘いと食わせの要素が膨らむでしょう。

水面直下でドッグウォークランさせてから、キルを入れて沈めていきます。

フィッシュイーターたちが反応してきたら、再度ロッドワークを加えてドッグウォークで逃走させます。

このままでは逃げられてしまう!と判断したバスやナマズ・雷魚たちは、次の瞬間には豪快に口を開けているに違いありません。

スティーズ スナッピーフロッグJr.のダブルフックに注目!

スティーズ スナッピーフロッグJr.には、ダブルフックが上向きに装備されています。

スナッグレス性能は高く、岸際カバーやストラクチャーに引っ掛かりにくいでしょう。

大胆にカバーの奥まで探ることができ、これまで獲れなかった魚も釣り上げることができるかもしれません。

このダブルフックには、フッ素系特殊プレーティング加工=サクサス加工が施されています。

とても刺さりやすく、バラシを抑え込んでくれるでしょう。

フッキング動作は、バイトがあってからラインテンションが張り詰めるまで、待ったほうがすっぽ抜けを防ぐことができます。

合計8種類のカラーバリエーションからお気に入りのカラーを選ぼう!

スティーズ スナッピーフロッグJr.には、合計で8種類のカラーバリエーションが用意されています。

●ホワイトブラックカラー

●スイカカラー

●ネズミカラー

●ブラックカラー

●アユカラー

●チャートバックカラー

●サイトブルーギルカラー

●サイトワカサギカラー

リアルでナチュラルなベイトフィッシュに似たものや、フィールドにおいて視認性の高いものから選べるようになっているのが特徴です。

スティーズ スナッピーフロッグJr.を操るのにマッチしそうなおすすめタックルを選んでみた!

スティーズ スナッピーフロッグJr.を操作してバイトに持ち込むのに適した、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

ウエイトが軽めなので、Lパワー以上のブランクスを持ったスピニングロッドが合っています。

そこに2500番のスピニングリールを装着して、じっくり操ってみましょう。

ラインは、1号以上のPEライン+ショックリーダーラインを巻いておけば、カバーに擦れて破断してしまう展開にはなりにくいはずです。

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ブラックレーベルSGシリーズの中から、バットパワーの強いスピニングロッドを選んでみました。

全長は1.93mと、取り回ししやすい長さに設計されています。

継数は2本で、仕舞寸法は100cmと短く収納できるのが特徴ですから、さまざまなオカッパリポイントまで運ぶのが楽でしょう。

自重は90gと軽めで、先径/元径は1.4/10.8mmと細めに仕上げられています。

適合するルアーウエイトは、1.4gから14gまで。

スティーズ スナッピーフロッグJr.のウエイトなら、丁度扱いやすい守備範囲といえそうです。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら2.5lbから8lbまでです。

PEラインなら、1号以上のものを巻いても対応できるのではないでしょうか。

ブランクスのカーボン素材含有率は、99%です。

実際に手に取って振ってみると、繊細なロッドティップにハードバットが連なっている印象を受けました。

ベントカーブは美しくスムーズな曲がりを見せてくれるので、魚が掛かってからのやり取りは安心しておこなえるでしょう。

ガイドの配列も絶妙で、ブランクスの曲がり特性にマッチしたものになっています。

ブレの収束は早めですから、機敏なロッドワークを積極的に加え続けて、ルアーに生命感を与えるようにしましょう。

実売価格は3万円台と、スペックに見合った価格帯に設定されています。

コルクグリップはとても握りやすく、手元感度も高めです。

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ダイワのバリスティックシリーズから、2500番サイズのエクストラハイギアモデルを選んでみました。

ギア比は6.2対1になっていて、ハンドル1巻きにつき87cmのラインを巻き取ることができるようになっています。

自重は165gと軽めで、最大ドラグ力は5kg。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら6lbを100m、PEラインなら0.6号を200m巻けます。

ボールベアリングは7個搭載しています。

実際にフィールドで使ってみると、軽やかでスムーズな巻き心地を体感することができました。

ローター回転も安定していて、ドラグレスポンスもクイックでよく利いています。

大きな負荷が掛かっても、さほど巻き心地は変わらないのがありがたいです。

積極的にキャストを繰り返して、フッキングを大胆に決めていく展開を楽しめるでしょう。

実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。

ショックリーダーラインは、フロロカーボンラインの2号前後を結んでおけば、カバーに擦れても安心してやり取りを楽しめるでしょう。

スティーズ スナッピーフロッグJr.の気になる発売日はいつ?

スティーズ スナッピーフロッグJr.の気になる発売日は、2022年の5月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、1,100円です。

シンキングタイプのフロッグルアーに慣れていない人は、まずはキャストから始めて、トゥイッチなどのロッドワークを加えてみましょう。

驚くほど左右に首を振って、コンパクトなのにアピール力が高いことに驚かされます。

ひと口サイズなので、丸飲みされるケースが多いでしょうから、しっかりフッキングしてランディングに持ち込んでください。

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