つりぼりカフェ『Catch&Eat』を満喫 釣りを通して甥っ子の成長実感

2022年03月13日 11:30

[TSURINEWS]

抜粋

甥っ子(小学2年生)と二人で「Catch&Eat」に釣りに行ってきた。スタッフの的確なアドバイスのおかげで2人とも調理規定数に達成。その場で調理してもらったホンモロコの唐揚げは凄く美味しくて大満足。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

つりぼりカフェ『Catch&Eat』を満喫 釣りを通して甥っ子の成長実感

つりぼりカフェでホンモロコ釣り

筆者は寒い冬が苦手。しかし釣りには行きたい。そこで甥っ子を誘い気軽に行けて釣果確実、寒さに無縁のつりぼりカフェ「Catch&Eat練馬店」への釣行を決めた。

『Catch&Eat』

『Catch&Eat 練馬店』は東京都練馬区にある室内釣堀で釣った魚をその場で調理してもらえるお店だ。

つりぼりカフェ『Catch&Eat』を満喫 釣りを通して甥っ子の成長実感Catch&Eat 練馬点(提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

わからないことがあればスタッフに聞けば親切に教えてくれるので初心者でも安心だ。

料金と時間

料金には竿やエサ、制限匹数の調理代、1ドリンクが含まれている。制限時間は基本1時間だが延長も可能だ。

つりぼりカフェ『Catch&Eat』を満喫 釣りを通して甥っ子の成長実感竿とエサが料金に含まれている(提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

サービス充実

子供にはお菓子のサービスもある。

つりぼりカフェ『Catch&Eat』を満喫 釣りを通して甥っ子の成長実感お菓子のサービス(提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

またレトルトカレーなども販売している。筆者はお土産として持ち帰ってきたがその場で温めてもらって食べることも可能とのことだった。

つりぼりカフェ『Catch&Eat』を満喫 釣りを通して甥っ子の成長実感レトルトカレーも(提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

対象魚

対象魚や営業時間などの詳細についてはHPを参照にされたい。当日の対象魚はホンモロコと金魚、フナだった。(金魚とフナは調理不可)。

※3月練馬店は休業。「Catch&Eat吉祥寺店」は営業中。

スレているサカナに挑戦

2月23日水曜日(祝日)。店舗の受付時にスタッフから「今日は魚が凄く少なくてしかもスレています。リミットの10匹釣れない可能性がありますが、それでも良いでしょうか?」との丁寧な説明があったが甥っ子はやる気満々。予定通り釣りをすることにした。

つりぼりカフェ『Catch&Eat』を満喫 釣りを通して甥っ子の成長実感目の前のいけすに魚がいる(提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

釣り方のコツを教えてもらうと水が綺麗なので見釣りが良いとのこと。エサの練りエサを半分にするのも効果的らしい。その場合、針にエサをよく練り込んで付けるとエサ持ちが良いとのことだった。ちなみに入店したのは12時少し過ぎ。先客は1組だった。

第1投目からホンモロコゲット

まずは甥っ子と一緒に竿を持って釣り開始。この時点では大苦戦は覚悟の上だったが意外なことに第一投目から本命のホンモロコをゲット!甥っ子は大喜び。

つりぼりカフェ『Catch&Eat』を満喫 釣りを通して甥っ子の成長実感1投目からキャッチ(提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

釣った魚は備え付けのフラシの中に入れていく。テーブルにはカウンターも付いているので便利だ。

つりぼりカフェ『Catch&Eat』を満喫 釣りを通して甥っ子の成長実感フラシに入れていく(提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

スレバリでバラシ連発

その後もヒットするが、スレバリ(かえしが無い)のためバラシを連発。折角取込みに成功したと思ってもテーブルの上で針から外れて魚が跳ねて水の中にお帰りなんてこともしばしばあった。

甥っ子にエサの付け方もレクチャーした。利き手とは逆の左手の人差し指と親指で針を摘まんで軽くエサを刺せば良いと言ったが、これがなかなか難しかったようだ。

想定外の入れ食いに

甥っ子が要領をつかんできたので、筆者も竿を出してみることにした。すると1投目から本命ゲットで一安心。スタッフの心配をよそに連続ヒットも度々あり入れ食い状態に。しかもサイズアップで気分は最高だ。

つりぼりカフェ『Catch&Eat』を満喫 釣りを通して甥っ子の成長実感サイズアップ(提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

甥っ子を見るとエサ付けから取込みまで手慣れた手付きで次々に釣りあげている。甥っ子とのダブルヒット等もあり、まずは筆者が調理リミットの10匹を釣り上げた。

つりぼりカフェ『Catch&Eat』を満喫 釣りを通して甥っ子の成長実感リミットの10匹達成(提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

制限時間(1時間)の15分前には甥っ子もリミット達成。リリースもできるので制限時間まで釣り続けることも可能だが、この日はこれにて終了とした。

最終釣果

最終釣果は、筆者がホンモロコ10匹(6.5~8.5cm)、甥っ子もホンモロコ10匹(6.5~8cm)と、大満足の結果だった。

釣果のポイント

前述の通りスタッフのアドバイスの「見釣り」に従ったのが功を奏したと思う。見釣りのポイントとしては、魚が口の中にしっかりエサを入れた瞬間にアワせるのがベスト。魚がエサを突いている時にアワせてしまってはうまくいかない。魚の口の中に入るとエサは消えるので分かりやすい。

糸ヨレ対策

仕掛けは胴突スタイルで、魚を釣り上げるとその後ハリスがヨレて幹糸に絡むことがしばしばあった。その場合はハリスを強く引っ張ってヨレを取るようにして手前マツリを減らすように心掛けた。

つりぼりカフェ『Catch&Eat』を満喫 釣りを通して甥っ子の成長実感糸ヨレを伸ばす(提供:TSURINEWSライター藤倉聡)

ホンモロコの唐揚げ

釣った魚は現地で天婦羅か唐揚げにしてもらえるが今回は唐揚げにしてもらった。筆者はウーロン茶、甥っ子はりんごジュースで乾杯!二人共ホンモロコを食べるのは初めて。正直あまり期待していなかったが、揚げたてを口に入れるとサク・フワ・ジューシー!でその美味さに驚愕。

甥っ子も「凄く美味しい」と言って満足気に食べていた。そして帰り道に「今年で一番楽しかった」とのことで、その言葉は筆者にとって何より嬉しかった。

甥っ子の成長と目標

数年前は筆者が釣り上げたニジマスを怖がって逃げ回っていた甥っ子だったが、次第に魚に触れるようになり、今ではエサ付けから取込みまで一人でできるようになった。成長を感じることができて嬉しい。

今後の甥っ子の目標として、釣った魚の針の外し方、特にかえしの付いた針の外し方や虫エサの扱い方などと考えている。

また筆者が彼と同じ年の時に、父親に新聞の読み方の練習として「週刊つりニュース」を読むことを勧められた。父親としては好きな釣りの新聞なら子供でも読みやすいだろうとの思いだった(以来毎週発売日が楽しみで欠かさず駅の売店に小銭を握りしめて買いに行っていたのを思い出す)。

そろそろ彼にも同じように「週刊つりニュース」を勧めてみたい。これからも釣りを通して、甥っ子の成長を見ることができたら叔父としては最高だ。

<藤倉聡/TSURINEWSライター>

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