野良ネズミマグナムECOに2022年新しいカラーバリエーションが登場!

2022年03月16日 07:03

[FISHING JAPAN]

抜粋

野良ネズミマグナムECOに2022年新しいカラーバリエーションが登場!

長めの尻尾に軟らかくてボリューミーなボディで、バスやライギョ・ナマズなどのフィッシュイーターたちを夢中にする、野良ネズミマグナムECO。

2022年には新しいカラーバリエーションが追加ラインナップされます。

その特徴や使い方、マッチしそうなおすすめタックルをご紹介しましょう。

野良ネズミマグナムECOとは

野良ネズミマグナムECOとは、ティムコから発売中の、軟質系トップウォータールアーのことです。

全長は125mmと目立つサイズで、ウエイトは10gもあります。

そこにオフセットフックの3/0番前後を装着すれば、ノーシンカーリグと同じ要領で使うことが可能に。

ボディ素材は、柔らかくてよく伸びることで有名な、エラストマーを使っています。

両端を指でつまんで引っ張っても、そうカンタンには千切れてしまうことはありません。

柔軟でありながら耐久性能の高いエラストマー素材だからこそ、ワームには真似のできないアプローチを実践することが可能なのです。

それからもうひとつ、エラストマーには浮力が備わっています。

オフセットフックを装着した状態でも、水面に浮かび上がることができるので、首振りやダートなどの派手なアクションで誘いをかけてみましょう。

実際に野良ネズミマグナムECOをフィールドでキャストしてみました。

とにかく浮力が安定しているので、ロッドティップを下に向けてトゥイッチするだけで、左右に首がターンします。

しかも短い移動距離の中で、高速首振りをおこなってくれますから、発生する波動が水面をしっかり揺らします。

それに気づいたフィッシュイーターたちは、速やかに野良ネズミマグナムECOの真下に接近してきて、迷わず食い付いてきました。

尻尾を齧ってくるのは、ブルーギルやサイズの小さな子バスだけ。

大型サイズのバスは、ほぼ丸飲みするようなつもりで吸い込んでくることが多いです。

例えば、水面にびっしりと生え揃っているヒシモ。

その上へキャストして、そのままトレースするように野良ネズミマグナムECOを引っ張ってきます。

そしてヒシモの切れ目に差し掛かったら、リールハンドルを回す手を止めて、その場で漂わせるのです。

ラインテンションを張っては緩め、また張ることを繰り返していると、ヒシモの壁を豪快に引き裂いて、バスやライギョなどが飛び掛かってきます。

池にハツカネズミなどが落水して、バシャバシャもがいているシーンに出くわすことがありますが、それを襲って捕食しているフィッシュイーターたちが居るということでしょう。

スキッピングでアプローチ可能な野良ネズミマグナムECO!

野良ネズミマグナムECOは、浮力のおかげでスキッピングを実践しやすく感じます。

スキッピングとは、着水地点を手前に持ってきて、そこから目標地点まで水面をスキップしながら移動させるアプローチのこと。

野良ネズミマグナムECOなら、丸みを帯びたカタチをしているので、とてもスキップさせやすくなっています。

低い弾道で素早く移動することになりますから、例えば木の枝が垂れ下がっているオーバーハングの奥にも、しっかり届けることができます。

オーバーハングの奥に到達したら、すぐにアクションさせるのではなく、音の変化に耳を傾けましょう。

バシュッ!という水飛沫の舞う音が聞こえたら、すでに野良ネズミマグナムECOはフィッシュイーターたちの口の中かもしれません。

合計3種類のカラーバリエーションが追加ラインナップ!

野良ネズミマグナムECOには、2022年に新しい3種類のカラーバリエーションが追加されます。

●イエローカラー

●マルガリータカラー

●ゴマダラブラックカラー

視認性の高いものや、生命感溢れる色合いのものから選べるので、釣りの幅がまた広がりそうです。

落ち着いたトーンのカラーほど、じっくりとフィッシュイーターたちに見せる時間を取るようにしましょう。

野良ネズミマグナムECOを操るのに適したおすすめのタックルをピックアップ!

それでは野良ネズミマグナムECOをキャストして操作するのに向いている、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

太いラインでカバー周りを攻めたいので、Mパワー以上のブランクスを持ったベイトロッドがマッチします。

ベイトリールは、16lb前後のモノフィラメントラインを100m巻けるタイプを選びたいものです。

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フェンウィックブランドのリンクスシリーズの中から、MHパワーブランクスのベイトロッドを選んでみました。

全長は6.8ftとやや長めなので、軽くロッドを振れば飛距離を伸ばすことができます。

ウエイトは約124gですから、さほど重くはないでしょう。

適合するルアーウエイトは、7gから21gまで。

野良ネズミマグナムECOをキャストするには、ちょうどいい守備範囲です。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら10lbから20lbまで。

PEラインなら4号前後の太さのものを使えるでしょう。

ショックリーダーラインを先端に1ヒロほどつなぐことを、忘れないようにしてください。

実際に手に取って振ってみると、バットパワーはかなり強めで、ロッドティップはよく曲がる印象です。

バイトを感じたらラインスラックを取り除いて、ラインが張り詰めた状態で力強くフッキングをおこなってください。

実売価格は2万円と、コスパ優秀な価格帯に収まっています。

細身のコルクグリップで握りやすいので、魚とのやり取りを安定した状態を維持しながら楽しめるでしょう。

フッキングの際にすっぽ抜けるようなら、オフセットフックのサイズを1段階大きいものに換装してください。

ハリ先は、野良ネズミマグナムECOのボディには埋め込まないようにするのがコツです。

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スコーピオンシリーズのDCブレーキモデル、ハイギアを搭載したロープロファイル系ベイトリールです。

ギア比は7.4対1ですから、ハンドル1巻きにつき79cmのラインを巻き取ることができるように作られています。

最大ドラグ力は5.5kgで、自重は215gと軽め。

スプール寸法は、直径が34mmで幅が25mm。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら16lbを100m巻けます。

ハンドルの長さは42mmで、ボールベアリングは7個搭載しています。

実際にフィールドで使ってみると、ボリュームのあるボディでありながら姿勢が低く握り込みやすい印象です。

キャストフィールは申し分なく、飛距離の伸びはバツグン。

太いラインをたくさん巻いて、ロングキャストで広範囲を探る釣りを展開しましょう。

実売価格は2万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

レベルワインドの周囲に溜まったゴミやホコリなどは、そのまま放置せずにキレイに取り除いてください。

注油もまめにおこなって、異音や擦れ音がしていないか、耳を傾けるようにしましょう。

野良ネズミマグナムECO追加カラーの気になる発売日はいつ?

野良ネズミマグナムECO追加カラーの気になる発売日は、2022年の4月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、1,034円です。

野良ネズミシリーズには、さまざまなボディサイズが用意されています。

釣り場のシチュエーションに合わせてサイズを切り換えていくことで、バイトを呼び込むことができるでしょう。

まずはこの野良ネズミマグナムECOを駆使しながら、キャスティングの精度を上げるところから取り組んでみてはいかがでしょうか。

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