マクベスフラットラトルは2022年新発売のラトル入りフラットサイドクランクベイト!

2022年03月18日 07:02

[FISHING JAPAN]

抜粋

マクベスフラットラトルは2022年新発売のラトル入りフラットサイドクランクベイト!

シマノのバンタムルアーシリーズに、2022年新しいクランクベイトが加わります。

その名は、マクベスフラットラトル。

既存モデルのマクベスフラットにラトルを入れて、ボディには反響しやすいボーン素材を採用しています。

その特徴や使い方、マッチしそうなおすすめタックルをご紹介しましょう。

マクベスフラットラトルとは

マクベスフラットラトルとは、2022年シマノからリリースされる、側面フラットなデザインのクランクベイトのことです。

全長は57mmと比較的コンパクトなので、バスなどのフィッシュイーターたちから見てひと口サイズに仕上がっています。

ウエイトは9gですから、ボディ形状とともに着水音を抑えられるでしょう。

カバーに潜んでいるフィッシュイーターたちが、驚いて逃げてしまうのではなく、着水音を耳にして捕食スイッチをオンにする確率が高まるはずです。

リップは、極薄の基盤リップを搭載していて、着水即レスポンス良く動き出すことができます。

水流の当たる面積が絶妙で、深い層に潜るよりもボディを左右に振るウォブリングアクションの発生につながる感じでしょうか。

他のクランクベイトのように、リップをガンガン障害物にぶつけていく使い方ではなく、着水したその場所ですぐに誘いを開始したいときに効果を発揮してくれます。

短い移動距離の間にしっかり誘えるチカラを持っているので、食い気のあるフィッシュイーターが潜んでいるかどうか、判断するのに役立つわけです。

しかも既存モデルと違って、このマクベスフラットラトルには、ラトルが挿入されています。

カラカラと乾いたイメージのラトル音は、刺激はさほど強くないものの、フィッシュイーターが存在にじゅうぶん気づける音質を持ち合わせています。

スレるほど強くなく、何度も聴かせることのできるラトル音にこだわってセッティングしたのかもしれません。

どのラトル音が効果的か?は、実際にフィールドで使ってみないと判断できない部分がありますが、アメリカのオールドクランクベイトには、ゴロゴロと響く低音のラトルを付加したものがありました。

ビッグバスにはよく効きましたが、やはりスレてしまうのが早く、何度も同じ場所を叩いていると、バイトが目に見えて減ってしまいます。

そういう状況を打破するための、優しいラトル音を搭載したのが、マクベスフラットラトルといえそうです。

ボディには、干渉するラトル音を効率よく響かせるために、ボーン素材が採用されています。

これもアメリカのオールドクランクベイトで実証済みのセッティングで、集魚効果が高いことで知られています。

ジェットブーストを搭載しているマクベスフラットラトル!

マクベスフラットラトルには、シマノ独自の重心移動システム・ジェットブーストが搭載されています。

重心移動のためのウェイトを、貫通シャフトとバネで支えていて、キャストの際に最後尾へ移動したウエイトが、着水時には即座にバネで元のお腹の位置へ戻されるようになっています。

これにより、安定したロングキャストと速やかな泳ぎ出しを両立させることが可能になるのです。

実際にジェットブーストを搭載したクランクベイトをキャストしてみると、飛行姿勢も安定していて、飛距離がしっかり伸びていくのを体感できました。

側面がフラットですから、速やかな泳ぎ出しは安定した水押しを発生させ、より一層フィッシュイーターたちを集めるでしょう。

合計6種類のカラーバリエーションから選択可能!

マクベスフラットラトルには、全部で6種類のカラーバリエーションがラインナップされています。

●ボーンクローカラー

●ボーンホワイトカラー

●ボーンシャッドカラー

●ボーンギルカラー

●ブラウンBボーンカラー

●グリーンBボーンカラー

定番で人気の高い配色に、淡く白いボーンカラーが絡み合って、独特の膨張色に仕上がっています。

これならローライトコンディションでも、水中でしっかり目立ってくれるでしょう。

マクベスフラットラトルをキャストして操るのにおすすめのタックルをピックアツプ!

それではマクベスフラットラトルをキャストして操作するのに適している、おすすめタックルをご紹介しましょう。

ウエイトが9gもあるので、太いラインを用いたベイトタックルがマッチします。

Mパワー前後のブランクスロッドに、12lbのモノフィラメントラインを巻いたベイトリールを装着して使ってみましょう。

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2022年に新発売となるエクスプライドシリーズの中から、2ピース仕様のMパワーブランクスを持ったベイトロッドを選んでみました。

全長は2.08mとやや長めなので、軽く振るだけで飛距離を伸ばせそうです。

仕舞寸法は107cmにまで縮まりますから、オカッパリシーンであちこちに持ち歩くのに重宝します。

自重は100gと軽めで、先径は1.8mmです。

適合するルアーウェイトは7gから21gまでなので、マクベスフラットラトルをキャストするにはバッチリ。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら8lbから16lbまで、PEラインなら3号までがマッチします。

ブランクスのカーボン素材含有率は、97.6%です。

人気のある長さなので、クランクベイトを操る以外にも、さまざまなルアーを使いこなせるメリットを持っています。

22エクスプライドから採用されることになったカーボンモノコックグリップによって、トータルウエイトが軽くなっているのは特筆モノ。

長時間オカッパリを続けるアングラーには、大きなアドバンテージとなるでしょう。

実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。

ステンレスガイドフレームにSiCリングが搭載されているのも、ラインに余分な負荷が掛からず、大胆で積極的なアプローチを楽しめる要因になっています。

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高い人気で売れ続けているメタニウムシリーズの、ハイギア搭載モデルです。

ギア比は7.1対1なので、ハンドル1巻きにつき76cmのラインを巻き取ることができるように作られています。

最大ドラグ力は5.0kgで、自重は175gと軽め。

スプール寸法は、直径が34mmで幅が19mm。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら12lbを100m巻けます。

ハンドルの長さは42mmで、ボールベアリングは10個搭載しています。

実際にオカッパリシーンで使ってみると、オーバーヘッドキャストはもちろん、サイドハンドやバックハンドでも、きっちり飛距離を伸ばすことができる印象です。

バックラッシュトラブルは上手く抑えられていて、キャストの後半がしっかり伸びる感じでしょうか。

ボディフレームにも剛性感があって、安定した巻き心地を長時間キープできるようになっています。

実売価格は3万円台と、ハイスペックならではの価格帯に設定されています。

ただし、一度使ってしまうと、他のベイトリールにはなかなか換えがたい使い心地を持っているのは間違いなく、評判通りの完成度の高さを誇っています。

マクベスフラットラトルの気になる発売日はいつ?

マクベスフラットラトルの気になる発売日は、2022年の4月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、1,800円です。

他のクランクベイトやハードベイト、ワームリグでも口を使ってこないタフな状況を打破するのに、ぜひ投入してみたくなるルアーといえるでしょう。

カラーローテーションも丁寧に敢行して、ぜひビッグフィッシュを釣り上げてください。

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