陸っぱりシーバスゲーム愛好家が考える【釣りが上手な人の特徴8選】
2022年03月18日 17:00
抜粋
私の周りには釣りが上手な人達がいます。皆さんの周りにもいると思います。観察していると釣りが上手な人達にはいくつか共通点があることがわかりました。今回はそれらをお伝えしたいと思います。人それぞれなのでマネをする必要はありませんが、何かしら参考になればと思います。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター奥田綾一)


1.時間管理が上手
潮汐表を参考にして釣行計画を立てている人が多いです。潮が動かない時間は移動や休憩などをして魚の活性が上がりやすい時間は釣り場に立つようにするなど、無駄なく計画的に行動する印象があります。
2.何かとこだわる
こだわりの強い人は何かと研究熱心なタイプが多いので釣りに対しても熱心に取り組む傾向があるように思います。道具に対するこだわりなどを見るとよく研究しているなと感じることがあります。
研究熱心で道具に対するこだわりも(提供:TSURINEWSライター奥田綾一)3.生き物や天気に詳しい
生き物の生態や天気に詳しいと魚の動きがある程度は読めるようになってきます。
ベイトとなる小魚が接岸するタイミングなどを予測して釣行したり、釣れる確率を上げるにはどうすればいいかを考えて釣行します。
4.検証するのが好き
評判のいいルアーなどはこれがなぜ釣れるのかなどをあれこれと考えたりしますし、釣行後は今日は何がよくて何が悪かったなど考えます。何かと検証するのが好きな人が多い印象です。このような習慣があることが釣りに対する理解を深めているように思います。
5.釣行の服装に気を使う
不自然に目立つ服装で釣り場に立つのは避ける傾向があります。できるだけ自然に溶け込むように心がけているようです。それと、快適に釣りができるように上手に調整している印象があります。
6.独自の情報を持っている
情報は宝です。本当に役に立つ情報ほどネットなどではなかなか見つけられないものです。例えば、釣り場の常連さんはその釣り場の貴重な情報を安易に公開はしません。
しかし、何かのきっかけで話をするようになったりすると親切に教えてくれたりします。挨拶がきっかけとかなどなんでもいいので釣り人と直接話す機会があればその機会は大切にしたほうがいいと思います。
役立つ情報は公開されていないことが多い(提供:TSURINEWSライター奥田綾一)7.1つのフィールドに通い込む
釣りはフィールドに精通することも大事です。一つのフィールドに通い込むとそのフィールドのクセのようなものがわかってきます。そしてそれに対してあれこれと試行錯誤することで基礎力を高めていきます。高めた基礎力は他のフィールドでも必ず役に立ちます。
8.キャストやリトリーブが丁寧
手数が多すぎても魚に警戒されるようになります。特にシーバスは一度見たルアーをすぐに見切ってきます。ワンキャストを大切に、毎回何かしら意図を持ってキャスティングしましょう。
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<奥田綾一/TSURINEWSライター>
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