紅牙カレントブレイカー トリニティαでドテラ流しをマスターしたい!2022年ダイワの新タイラバ
2022年03月24日 07:03
抜粋

紅牙カレントブレイカー トリニティαでドテラ流しをマスターしたい!2022年ダイワの新タイラバ
タイラバゲームで有効なアプローチは、ドテラ流しを中心としたディープゾーンの攻略です。
2022年ダイワから新登場のタイラバ・紅牙カレントブレイカー トリニティαなら、ボトムを感知しやすく、ツインカーリーネクタイでアピール度も満点。
そのスペックや、おすすめのタックルについてご紹介しましょう。
紅牙カレントブレイカー トリニティαとは
紅牙カレントブレイカー トリニティαとは、2022年にダイワからリリースされる、新しいタイラバのことです。
設定ヘッドウエイトは、80g・100g・120g・150g・200g・250gの6種類の中から選べるようになっています。
搭載されている各スペックについて、ひとつずつピックアップしてみましょう。
まず挙げられるのは、購入したパッケージをそのままボートデッキに持ち込めば、すぐに使えるリーダー付きタイラバだという点。
これなら初心者アングラーでもカンタンに、タイラバゲームをスタートすることができます。
リールの道糸にスイベルを装着、そこにリーダーの先端を結べば、準備はOKです。
リーダーの長さは50cmで、ダイワのαシステムを採用していますから、フック交換を楽におこなうことができます。
それから、紅牙カレントブレイカー トリニティαのヘッドデザインに注目。
流体力学を考慮したデザインで、引き抵抗をきっちり減らし操作性を上げる効果を持っています。
特にディープゾーンでのドテラ流しアプローチを意識して、扱いやすい形状を突き詰めています。
しかもツインカーリーネクタイがリーダーに絡み付くのを防ぐ役割も担っているので、とても心強いです。
実際にボートデッキ上からドテラ流しを実践してみると、ボトムを感じながら長い時間タイラバを操作することになります。
その中で手元に伝わってくる情報は、明確であればあるほど、マダイが食い付いてきた瞬間の変化をとらえやすいでしょう。
紅牙カレントブレイカー トリニティαなら、ネクタイの絡むトラブルを抑えられるので、1回のアプローチが無駄にならず、手元でとらえた違和感を即フッキングに切り換えられるはずです。
紅牙カレントブレイカー トリニティαに付いている3つの突起物は何?
紅牙カレントブレイカー トリニティαのヘッドの外側部分に、3つの出っ張りが付いています。
これはタングステン製のセンサーの役割を果たすパーツで、ボトムに接触したときの情報を明確にしてくれるでしょう。
ヘッドそのままの状態でボトムにタッチするより高い感度が得られますし、ボトムから離脱するのもスムーズになります。
タッチアンドゴーを繰り返すことがひんぱんに起こるドテラ流しでは、バツグンの働きをしてくれそうです。
高感度のセンサーが、ボトムへ向けて3つの指を伸ばしている感じでしょうか。
配置している間隔や位置も絶妙で、期待の高まる新機能です。
全部で8種類のカラーバリエーションから選択可能!
紅牙カレントブレイカー トリニティαには、合計で8種類のカラーバリエーションが用意されています。
●紅牙レッドカラー
●紅牙オレンジカラー
●紅牙グリーンカラー
●赤金カラー
●ドチャートカラー
●ギャルピンクカラー
●ガングロカラー
●桜グローカラー
どの配色も視認性が高く、膨張して見えるものやシルエットがくっきり浮かび上がるものなど、実釣に効果的なカラーばかり。
これならさまざまな釣り場のシチュエーションに対応できますから、あなたのタイラバスキル向上に役立ってくれるでしょう。
紅牙カレントブレイカー トリニティαを操るのに向いているおすすめタックルを選んでみた!
紅牙カレントブレイカー トリニティαを落とし込んで操作するのに適した、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
全体的に重さがあるので、ドテラ流し専用のブランクスパワーを持ったロッドがベストマッチします。
リールのスプールには、大量のPEラインを巻けるものを用意すれば、流す距離を意図通りに延ばせるでしょう。

ダイワ 21 紅牙 AIR N69XHB-MT・N
ダイワの紅牙AIRシリーズの中から、ドテラ流しに向いているN69XHB-MTを選んでみました。
全長は2.06mで、マダイの引きに曲げられて船べりにブランクスを当ててしまうようなトラブルは、じゅうぶん避けられる長さになっています。
継数は2本で、仕舞寸法は163cmです。
自重は100gと軽めで、先径/元径は0.8/9.9mmです。
適合するタイラバウエイトは、60gから300gですから、紅牙カレントブレイカー トリニティαの全ウエイトを操れるでしょう。
適合するPEラインは、0.8号から1.5号まで。
ブランクスのカーボン素材含有率は、97%です。
実際にロッドブランクスに触れてみると、パワーのある乗せ調子に仕上げられている印象です。
これなら200mほどラインを出している高負荷状態でも、しっかり対応できるでしょう。
ロッドティップにはメタルトップ、ガイドシステムにはAGSを配置しているので、軽量・高感度は折り紙付き。
リールシートにはエアセンサーシートのショートトリガーを採用し、ブランクスはHVFナノプラスをX45で支えていますから、とても安心してタイラバゲームを楽しめます。
実売価格は3万円台と、ハイスペックに見合った価格帯に収まっています。
大胆で積極的なディープゾーン攻略のために、ぜひおすすめしたい1本といえるでしょう。
バワーはじゅうぶんですが、ロッドティップやガイド周りが繊細に出来ているので、クルマへの積み込みやボートデッキまでの持ち込みの際には、接触干渉などにじゅうぶん注意してください。
ガイドに関しては5mm径のものを採用しているので、PEラインに付いてきたゴミなどが詰まりにくくなっています。
もし確認してガイドにゴミが付着しているようなら、その都度取り除くようにしましょう。

ダイワ(DAIWA) 21 紅牙 IC 150L
紅牙シリーズのベイトリール・紅牙ICの左巻きモデルです。
ギア比は6.3対1になっていて、ハンドル1巻きにつき70cmのラインを巻き取ることができるように作られています。
最大ドラグ力は5kgで、自重は230gと軽め。
ラインキャパは、PEラインなら1号を400m巻けます。
ハンドルの長さは130mmで、ボールベアリングは6個搭載しています。
実際に手に取ってパーミングしてみると、とても手のひらで包み込みやすい形状をしている印象を持ちました。
各作動箇所には指先が届きやすく、スムーズな作動を実践できるでしょう。
先進のハイパードライブデザインを搭載しているので、カチッとした剛性・耐久性が備わっており、長く使い続けるには丁度いいベイトリールに仕上がっています。
ICカウンターを標準で装備していますから、水深はもちろん、巻き上げスピードを記録・把握しながら、タイラバゲームを楽しめます。
実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。
タイラバでドテラ流しアプローチを実践したいなら、ベストマッチなベイトリールといえそうです。
紅牙カレントブレイカー トリニティαの気になる発売日はいつ?
紅牙カレントブレイカー トリニティαの気になる発売日は、2022年の4月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,250円から1,950までです。
タイラバゲームは、専用の乗合船を予約して、船長さんやガイドスタッフさんの指示の元、釣りをおこないます。
定められたルールをきっちり把握して、同船のアングラーの方々に迷惑のかからない行動を取るようにしましょう。
















