ヘアリーフライ3inch ECOは2022年新発売のエラストマー素材を用いたソフトルアー!
2022年03月24日 07:02
抜粋

ヘアリーフライ3inch ECOは2022年新発売のエラストマー素材を用いたソフトルアー!
ミドストやホバスト、または水面で小魚シェイプのルアーを漂わせるアプローチが、バスにとても有効です。
2022年にティムコから新登場のヘアリーフライ3inch ECOなら、一定の浮力を持ったエラストマーボディで、ワームとは異なるアプローチを実践できるでしょう。
ここでは、その特徴や使い方・おすすめのタックルについてご紹介します。
ヘアリーフライ3inch ECOとは
ヘアリーフライ3inch ECOとは、2022年ティムコからリリースされる、バス釣り用軟質系ルアーのことです。
全長は3inch=7.62cmですから、バスにとってはひと口サイズといえるでしょう。
素材は、一般的なワームとは異なり、エラストマーを使用しています。
エラストマーは、素材自体に浮力が備わっているので、水面に浮き上がることができます。
ヘアリーフライ3inch ECOは、オフセットフックを装着して重みが増しても、しっかりとフローティング状態を維持してくれます。
注目したいのは、別素材の胸ビレと尾ビレ。
まるでティンセルのような特殊繊維を用いていて、僅かな水流やロッドワークにも反応してくれるスグレモノです。
生き物のように艶めかしくアクションし続けることで、接近してきたバスを誘えるようになっています。
この特殊繊維を活かすために、ボディ形状は細身で中央部にクビレが設置されています。
水面に浮かびながらピクピクアクションを維持できますし、そこからI字リトリーブやそのまま放置などの展開へ持っていくことが可能でしょう。
放置状態でも胸ビレと尾ビレが自発的なアクションを繰り返してくれることで、生命感溢れる誘いを実現しています。
またボディの下部には、2つのネイルシンカーホールを設けていて、そこにシンカーを刺し込めばスローシンキング仕様にも切り換えることができます。
元々備わっているエラストマー素材の浮力と、シンカーの負荷をケンカさせることで、微細な超スローシンキング状態を作り出せるはず。
そうすると狙いたいレンジに、長い時間とどめることのできるルアーが完成することになり、バスに対するアピール度は増すに違いありません。
ロッドワークにも俊敏に反応してくれますから、タフコンディションでなかなか口を使ってくれない状況を打破するのに、有効打となるのではないでしょうか。
そこにジグヘッドを装着すればミドストに、専用のフックを装着すればホバストに使うことも可能になります。
しかもワームよりも耐久性が高いエラストマー素材なので、何度もキャストして複数のバスをキャッチできるかもしれません。
ヘアリーフライ3inch ECOのクビレに注目!
ヘアリーフライ3inch ECOのクビレに注目してください。
まるでジョイントベイト・ビッグベイトのような、鋭角な切り込みが設けられています。
この隙間が、アクションに幅を持たせることになり、ロッドワークに対する反応の良さを作り出しているのでしょう。
I字リトリーブする場合でも、短い移動距離の間にボディを左右へひねってくれるなら、追従してきたバスが小魚と見間違えるケースが発生するかもしれません。
さまざな使い方を試しながら、このクピレを活かしてみましょう。
合計8種類のカラーバリエーションからお気に入りのカラーを選ぼう!
ヘアリーフライ3inch ECOには、全部で8種類のカラーバリエーションがラインナップされています。
●クリスタルワカサギカラー
●パールワカサギカラー
●インレットマジックカラー
●ホログラムピンクカラー
●パールライブアユカラー
●ViVidワカサギカラー
●ギンコパープルシャートカラー
●レジェンドパープルカラー
どのカラーも小魚そっくりの配色になっているので、じっくりと時間をかけてバスの目の前に晒すようにしたいものです。
放置時間を延ばす際には。ラインをたるませずにピーンと張り詰めた一直線状態にしておきましょう。
バスがたるみを見つけて警戒心を膨らませることがあり、真っ直ぐなラインなら目でとらえづらく、無関心でいてくれるケースがあるからです。
ヘアリーフライ3inch ECOをキャストするのに使ってみたいおすすめのタックルをピックアップ!
ヘアリーフライ3inch ECOを操作してバスをバイトに持ち込むのに向いている、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。
ロッドは、6ftから7ft程度の長さを持ったスピニングロッドがベストマッチです。
ブランクスは、ULからLパワーぐらいがキャストしやすいのではないでしょうか。
スピニングリールは、2500番前後のサイズにして、モノフィラメントラインなら3lbから5lb、PEラインなら0.3号から1号ぐらいのものを巻いてください。

ティムコ(TIEMCO) フェンウィック リンクス LINKS70SLP+-2J
フェンウィックブランドからリリースされている、ロングレングスなスピニングロッドです。
全長は7ftで、ロングキャストするのに向いているブランクスに仕上がっています。
Lパワーにバットパワーがプラスされているので、しっかりとフッキングパワーを伝えることができます。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら3lbから6lbまで。
適合するルアーウエイトは、1.8gから5gまでです。
これならヘアリーフライ3inch ECOの各リグもキャストしやすいでしょう。
平均重量は110gと軽めで、ロングキャストと繊細なロッドワークを繰り出しやすいバランスに作られています。
実際に手に取って振ってみると、ブランクスのブレはさほど大きくはなく、収束も早めで扱いやすい印象です。
軽いルアーでも遠くまで届けられますから、広範囲を丁寧に探ることでバイトを呼び込めるでしょう。
ガイドバランスも良好で、ライトラインが絡み付いてしまうような展開にはなりにくいはず。
積極的にキャスト数を増やしながら、大小さまざまなバスを釣り上げてください。
実売価格は2万円台と、コスパ優秀な価格帯に設定されています。
オカッパリシーンはもちろん、ボートからでも欠かせない1本となるでしょう。

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール Revo MGXtreme 2500S フィネス バス釣り
アブガルシアブランドから発売中の、2500番サイズの軽量スピニングリールです。
ウエイトは170gととても軽いので、長時間釣りを続けるのに向いています。
細やかなロッドワークも、繰り出しやすいでしょう。
ギア比は4.7対1ですから、ハンドル1回転につき66cmのラインを巻き取ることができるようになっています。
最大ドラグ力は3.2kgで、ボールベアリングは11個搭載しています。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら6lbを100m、PEラインなら0.8号を150m巻けます。
実際に手に取ってみると、ハンドルはとても軽快に回転してくれますし、ローターの追従の滑らかです。
ライトラインを操りながら、スラックの回収もきっちりおこなえるので、キャストしたルアーを活き活きと泳がせることができるでしょう。
スローリトリーブに適したギア比ですから、I字系アクションも織り交ぜてバスを誘ってみてください。
実売価格は3万円台と、ハイスペックに見合った価格帯に設定されています。
ヘアリーフライ3inch ECOの気になる発売日はいつ?
ヘアリーフライ3inch ECOの気になる発売日は、2022年の9月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,034円です。
耐久性の高いエラストマー素材なので、バスを釣り上げた際にフックがズレても、修正して再度アプローチすることができます。
各ヒレの動きを確認しながら、丁寧な操作を心がけてください。

















