ピーナッツシリーズ300万個記念モデルが発売決定!2022年ダイワの新クランクベイト
2022年03月25日 07:02
抜粋

ピーナッツシリーズ300万個記念モデルが発売決定!2022年ダイワの新クランクベイト
バス釣りやライトソルトウォーターゲームでよく使われるルアーといえば、クランクベイトが挙げられます。
ダイワルアーを代表する定番クランクベイト・ピーナッツシリーズの累計販売個数が、なんと300万個を超えました。
そこで登場するのが、ピーナッツシリーズ300万個記念モデル。
奇抜で楽しいカラーリングが用意されていますから、詳しくチェックしてみましょう。
ピーナッツシリーズ300万個記念モデルとは
ピーナッツシリーズ300万個記念モデルとは、2022年ダイワからリリースされる、定番クランクベイトの記念バージョンのことです。
設定機種は、3種類用意されています。
最も小さなタイプが、タイニーピーナッツSRで、全長40mmとかなりコンパクト。
ウエイトは4gしかありませんから、スピニングタックルやベイトフィネスタックルで操ることになるでしょう。
お腹部分と最後尾に、10番サイズのトレブルフックを標準で装備しています。
キャストして潜らせると、水深最大1mレンジまで到達することができます。
オカッパリシーンで多用するのに向いていて、カバーに接触させては浮かせながら誘いをかけてみましょう。
ラインが細くなるので、素早く巻き取るよりも丁寧に浮かせることを念頭に置いてください。
タイニーピーナッツSRは、標準の10番を8番トレブルフックに換装しても、フック同士が引っ掛かってしまうことはありません。
フッキング効率をアップさせたい場合は、フックサイズを1段階大きくするようにしましょう。
次に大きいタイプは、ピーナッツSRです。
全長50mmでウエイトは8.9gに設定されているので、通常のベイトタックルを用いてキャストすることが可能でしょう。
こちらも潜行レンジは、最大で1m前後。
ボトムに点在する沈みカバーをチェックしながら、リップに強く接触したポイントでは、丁寧な操作を展開してください。
ボディの浮力は増しているので、カンタンに引っ掛かってしまうトラブルには見舞われないでしょう。
8番のトレブルフックが2つ、標準で装備されています。
ピーナッツシリーズ300万個記念モデルで最も大きなタイプはデカピーナッツⅡSR!
最も大きなタイプが、デカピーナッツⅡSRです。
全長60mmと長めで、ウエイトは15gもありますから、通常のベイトタックルに太いラインを用いて、ロングキャストを決めることができるでしょう。
潜行レンジは1m前後ですが、ビッグボディによるディスプレイスメント=水押し効果は絶大。
遠くに潜んでいるバスも、このクランクベイトの存在に気づいて、近寄ってきてくれるでしょう。
4番サイズのトレブルフックを標準装備しているので、フッキング効率は格段にアップします。
スレ掛かりするケースも増えますから、フッキング後は早めにランディングすることをおすすめします。
スローにリトリーブしながら水面直下を引いてくると、沖合いの何も無いポイントでも中層にいるバスが食い付いてくることが。
さまざまなシチュエーションでロングキャストしてみて、バスの反応を確認してみましょう。
合計5種類のカラーバリエーションをラインナップ!
ピーナッツシリーズ300万個記念モデルには、合計で5種類のカラーバリエーションが用意されています。
奇抜で楽しいものばかりですから、全部集めたくなってしまいます。
背中の部分には、300万個達成の記念ロゴがプリントされています。
●White Starカラー
●Metallic Starカラー
●Green Camoカラー
●Digital Camoカラー
●'50 Mercuryカラー
既存モデルのピーナッツのカラーには無いものなので、注目の的になりそうです。
ピーナッツシリーズ300万個記念モデルを操るのにおすすめのタックルを選んでみた!
ピーナッツシリーズ300万個記念モデルをキャストしてリトリーブを繰り返すのに向いている、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。
3種類ともカバーするとなれば、守備範囲の広い柔らかめのブランクスを採用しているベイトロッドがベストです。
12lb前後のモノフィラメントラインをじゅうぶん巻けるベイトリールを用意しましょう。

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベルLG 631MLFB 釣り竿
人気のブラックレーベルLGシリーズの中から、MLパワーブランクスのベイトロッドを選んでみました。
全長は1.91mとやや短めなので、取り回しがよく振り抜きやすい印象です。
継数は2本ですが、グリップジョイント方式を採用していて、仕舞寸法は164cmと長めになっています。
自重は97gと軽いですから、長い時間振り続けてもさほど疲れは感じにくいでしょう。
先径/元径は、1.6/12.9mmとやや細目。
適合するルアーウエイトは、3.5gから21gまでです。
ピーナッツシリーズ300万個記念モデルの全機種を、きっちりカバーしています。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら6lbから14lbまで。
ブランクスのカーボン素材含有率は、98%です。
実際に手に取って振ってみると、とても軽くてしなやかに曲がり込んでくれます。
ルアーのウエイトを胴に乗せて、丁寧に送り出せる感じでしょうか。
ガイドバランスも良好で、ラインがトップガイドに絡み付いてしまうトラブルはほぼ皆無です。
実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。
コルクグリップは握りやすく、安定した保持を提供してくれています。
バスがバイトしてきたら、ロッドティップが俊敏に曲がり込んでくれますが、すぐにフッキング動作へ移るのではなく、バスにラインのたるみを取り除いてもらいましょう。
そうやって時間をかけることで、フッキングによるすっぽ抜けを防ぐことにつながります。

ダイワ(DAIWA) ベイトリール 20 TATULA SV TW 103SH (2020モデル)
タトゥーラSVシリーズの、ハイギアを搭載したモデルです。
とてもコンパクトでパーミングしやすく、手首のスナップを活かしたキャストを繰り出しやすくなっています。
ギア比は7.1対1ですから、ハンドル1巻きにつき71cmのラインを巻き取ることができるようになっています。
自重は190gと軽めで、最大ドラグ力は5kgに設定。
ボールベアリングは7個搭載していて、ハンドルの長さは85mmと短めです。
実際に手に取ってハンドルを回してみると、とても軽やかで滑らかにに回転してくれます。
レベルワインドやスプール回転の連動もスムーズで、さまざまなロッドワークに対応しやすいでしょう。
ソルト対応ですから、ロックフィッシュゲームでクランクベイトを用いるときや、チニングゲームなどにも活用の幅を広げられます。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。
TWSによってバックラッシュトラブルはしっかり抑えられているので、安心してキャストを繰り返せるのが強みです。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら14lbを90mほど巻けますから、ロングキャストアプローチを実践してみましょう。
ピーナッツシリーズ300万個記念モデルの気になる発売日はいつ?
ピーナッツシリーズ300万個記念モデルの気になる発売日は、2022年の4月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、800円から900円です。
3機種ともしっかりと浮力を持っているので、リップが何かに触れたらリールハンドルを回すのを止めて、その場で浮かしてみてください。
下から上へ浮上するものに対し、バスは強く反応してくることが多いです。
ワームを用いたリグでは表現しにくい動きですから、ぜひ積極的に活用してみましょう。










