バンクフラッター ウイングセットは2022年リリースのアルミ製ウイング交換パーツ!

2022年03月26日 07:03

[FISHING JAPAN]

抜粋

バンクフラッター ウイングセットは2022年リリースのアルミ製ウイング交換パーツ!

トップウォータールアーとして人気の高いハネモノ系、ダイワならバンクフラッターが有名です。

2022年には、そのウイング部分を交換するためのパーツ・バンクフラッター ウイングセットが新発売されることに。

キャストを繰り返していると、ぶつけたりバイトによる衝撃などで、ウイングが変形してしまうことがあります。

それを修理するためのパーツセット、カラーバリエーションも豊富です。

バンクフラッター ウイングセットとは

バンクフラッター ウイングセットとは、2022年にダイワからリリースされる、ウイングパーツセットのことです。

素材はアルミ製で、左右1枚ずつのウイングが用意されています。

そのウイングを支えるのが、アルミ製の台座で、3ヵ所にネジ留め用の穴が開いています。

実際には、プラスやマイナスのネジで留めてしまうと、釣り場などで緩んだ際に調整や増締めがやりにくいもの。

そこでネジの代わりに、ヒートンがセットされています。

ヒートンなら端が丸くなっているので、指先てつまんで回すことができます。

台座をしっかり留めたり、ウイングに干渉させて左右への開き具合を調整することが可能です。

実はハネモノ系トップウォータールアーというのは、キャストして着水後の動き出しが重要。

左右への開き具合を均等にせず、左だけ開け気味とか、右だけ開け気味にすると、動き出しのレスポンスが向上します。

ヒートンとウイングの干渉部分を確認しながら、ヒートンを回して微調整できるようになると、自分だけのチューニングルアーが出来上がることに。

当然動き出しの良いトップウォータールアーは、好釣果に直結しますから、積極的にヒートン調整チューニングをおこなうようにしましょう。

台座には3ヵ所穴が設けられているので、両端には小さなヒートンを、真ん中には大きくて長いヒートンを差し込みます。

この長いヒートンが、ウイングと干渉して開き幅の調整に役立つのです。

元々この方法が世に出たのは、100年以上昔のアメリカ。

ヘドンのクレイジークローラーより前のオールドルアー・ジムドナリーのジャージーワウが最初です。

こんな独創的なウイングが、そんな昔にすでに考案されていたとは驚きです。

実際にジムドナリーやウッド製クレイジークローラーをキャストして、バスを釣ってみたことがあります。

飛行状態に入ると、左右のウイングは空気抵抗でしっかり折り畳まれて、グングン飛距離を伸ばしてくれます。

着水と同時にウイングの内側で水を受け、パタパタパタとハネモノ特有のアクションを披露。

定速リトリーブを続けていると、いきなり水飛沫が立ってバスが襲い掛かってきました。

ダイワのバンクフラッターでも、同じような体験をすることができます。

オンシーズンの水温が高いタイミングで、ぜひアプローチしてみましょう。

バンクフラッター ウイングセットに他のハネモノ系ルアーにも装着可能!

バンクフラッター ウイングセットは、バンクフラッター以外のハネモノ系ルアーにも取り付け可能です。

ウイングサイズがマッチするものなら、試しに交換してみましょう。

ただし、ウッド製や身の詰まった発泡樹脂ボディでないと、新たにヒートンを差す穴を設けることができません。

他のルアーに装着する場合は、慎重に対象を選ぶようにしたいものです。

ネジ穴がぴったり合うものなら、プラスチック製でも対応可能でしょう。

合計3種類のカラーバリエーションから選択可能!

バンクフラッター ウイングセットには、全部で3種類のカラーバリエーションが用意されています。

●シルバーカラー

●ブラックカラー

●ゴールドカラー

実際に装着するバンクフラッターのカラーに合わせてもいいですし、全く違う色調の組み合わせにしてもかまわないでしょう。

自分自身のインスピレーションに任せて、配色を組み合わせてください。

バンクフラッターをキャストしてリトリーブを繰り返すのにおすすめのタックルをピックアップ!

バンクフラッターをキャストして広範囲からバスを呼び込むのに、おすすめのタックルを取り上げてみましょう。

バンクフラッターのウエイトが44.5gなので、それに耐えられるHパワー以上のブランクスが必要となります。

トルクフルなベイトロッドに、太いラインを大量に巻けるベイトリールを合わせてみましょう。

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベルSG 7111XHXB 釣り竿

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定評のあるブラックレーベルSGシリーズから、XHパワーのブランクスを持ったベイトロッドを選んでみました。

全長は2.41mなので、軽く振るだけでも飛距離を伸ばすことができます。

継数は2本で、グリップジョイント方式を採っています。

仕舞は210cmですから、クルマへの積み込みの際や、釣り場へ運ぶときにじゅうぶん注意してください。

自重は173gと、やや重めになっています。

先径/元径は2.4/17.4mmと太目なので、バンクフラッターをフルキャストしやすいでしょう。

適合するルアーウエイトは、14gから84gまでです。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら14lbから30lbまで、PEラインなら最大6号までです。

ブランクスのカーボン素材含有率は、99%です。

実際に手に取って振ってみると、結構なウエイトにもかかわらず、持ち重り感はあまり伝わってきません。

ロッドのウエイトバランスが良いので、重めのルアーもフルキャストしやすいでしょう。

ただし、かなり長いブランクスですから、自分の立ち位置の周囲に生えている草や木の枝などに、引っ掛からないようにキャストしましょう。

実売価格は3万円台と、ハイスペックに見合った価格帯に設定されています。

最初はオーバーヘッドキャストはせず、サイドハンドでゆっくりとスイングすると、安定した飛行姿勢でルアーが飛んでくれるでしょう。

ダイワ 21 タトゥーラ TW 300XH

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多種多様なラインナップが揃っているタトゥーラシリーズには、300番サイズのエクストラハイギアモデルも用意されています。

ギア比は8.1対1になっていて、ハンドル1回転につき109cmのラインを巻き取ることができるようになっています。

最大ドラグ力は、余裕の11kgですから、大きな負荷にじゅうぶん耐えられるでしょう。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら25lbを145m、PEラインなら5号を160m巻けます。

自重は325gと重めで、スプール径は43mm、ハンドルの長さは110mmとなっています。

ボールベアリングは、7個搭載しています。

実際にフィールドで活用してみると、スプール回転の立ち上がりはスムーズで、大径であることを忘れさせてくれるレスポンスの良さです。

TWSによるバックラッシュトラブルの無さも素晴らしく、安定したキャストを繰り出し続けることが可能です。

ハンドル回転も滑らかなので、定速リトリーブで誘いながらビックバスを狙うことができます。

実売価格は2万円と、とてもリーズナブルな価格帯に設定されています。

ハネモノ系トップウォータールアーはもちろん、ビッグベイトののキャスティングゲームにおすすめの1台です。

バンクフラッター ウイングセットの気になる発売日はいつ?

バンクフラッター ウイングセットの気になる発売日は、2022年の4月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、900円です。

まるでやじろべえのように、正面から見て左右に揺れる状態を作り出すことができれば、誘いの要素は膨らむでしょう。

その際にフラッシング効果や視認性の高さが見込めるバンクフラッター ウイングセットなら、好釣果につながるはずです。

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